井口に3年6億 破格の条件提示!

ロッテ監督の道も…井口に“3年6億”提示か(共同通信)
ロッテは7日、沖縄県名護市内のホテルで米大リーグ、フィリーズを自由契約になった井口資仁内野手と入団交渉を行い、最長で3年契約、総額6億円程度の条件を提示した。
井口は獲得を打診されている日米複数の球団からの条件が出そろっていないため態度は保留した。それでも、将来の監督候補であることも伝えられ「期待されているなと感じた。昨年(右肩を)ケガしているのにそういうオファーをもらえるのはありがたかったし、誠意を感じた」と話した。
井口の自主トレーニング先にまで駆けつけて交渉したロッテの瀬戸山隆三球団社長は「前向きに好意的に話を聞いてくれた。(結論まで)そんなに時間はかからない気がする」と好感触を強調。井口は「必要としてくれる球団に行きたい。いつとは決めていないが、なるべく早く決めたい」と述べた。(金額は推定)
井口資仁内野手「最初に声を掛けてもらって、これからのビジョンも聞いた。いい条件を頂いた。(日米の)どちら(が優先)ということはない。子供が英語中心で育っているので、それも考えないと。」
ロッテ・瀬戸山隆三球団社長「(重光)オーナー代行の青学大の後輩でもあり、大変期待している。長くリーダーでやってもらいたい。監督を含めて指導者の資質も備えている。」
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日刊スポーツの別な記事によれば、「井口の実力だけでなくメジャーでの経験や人間性も高く評価しており、将来的に引退後はコーチなど指導者として球団に残る道を用意するという。球団幹部は『選手としても期待しているが、その後もロッテを引っ張る存在になってほしい』と、球団あげての熱意を口にした」。
セカンドはオーティズが今季もプレーするかどうか現時点不明で、
根元が定着しつつあり、堀・渡辺正人・早坂・塀ちゃんもあなどれない。
国学院久我山→青学大→ホークス→MLBと長年見てきたプレーヤーであるだけに
人間性も高く評価している点ではおっしゃる通りだが、マリーンズに来てほしいとなると
次元が違うわけで、賛否両論だが、管理人的には消極的ながら「否」だろう。
上原浩治 ボルチモア・オリオールズ2年契約1000万ドル(約9億円)合意!
オリオールズといえば、レン・サカタマリーンズ二軍監督が現役時代に所属。
84年の日米野球ではこのチームの一員として来日したことがある。
大体大からジャイアンツ入り当時アナハイム・エンゼルス入りの声もあり、実現していれば、多田野数人・田澤純一より早く直輸出メジャーリーガーになっていたくらいMLB志向が強く、積年の夢がかなったのだろう。
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