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2009/02/12

紅白戦その1 井口&西岡初アーチ!

紅組 00000000 0
白組 00000050 0
◆紅組     打安点   ◇白組    打安点
(遊)早坂圭介 400    (遊)西岡 剛 311
(二)根元俊一 440    (中)早川大輔 200
(捕)橋本 将  420    (一)福浦和也 311
(左)竹原直隆 300    (左)大松尚逸 300
(右)神戸拓光 300    (二)井口資仁 313
(一)バーナム 300    (捕)里崎智也 320
(中)ランビン  300     二 渡辺正人 000
(指捕)田中雅彦 210    捕 金澤 岳 300
(三)細谷 圭  300   (指)ベニー  300
                (右)サブロー 300
                (三)堀 幸一 310
                 三 塀内久雄 100
累計       2970   累計      3065
        回打安責          回 打安責
唐川侑己 2  710  大嶺祐太 2  710
坪井俊樹 2  600  木村雄太 2  720
上野大樹 2  710  香月良仁 2  720
根本朋久  1  1245  中郷大樹  1  720
ホームラン:西岡、井口

今季初のスコアアップですが、将来のマリーンズ投手陣を背負って立つ大嶺&唐川
が先発。唐川いわく「ボールもをしっかり投げ分けられた。今のところ順調」と満足顔。
当然あの15秒ルールのもとで紅白戦がおこなわれていますが、
マリーンズ投手陣は何とも思わなかったのかね?
きのうスカイ・Aでタイガースvsファイターズの練習試合をみて藤川球児が
15秒ルール適用でボールのジャッジにあっけにとられているのをみたけど、
サインに2度首振っただけで、ねぇ…。
百害あって一利なしの15秒ルールなんてやめてしまえ!
ファイターズにおいて、やっぱダルビッシュ&中田翔はスゴイですな。
東洋大時代に上野、大場翔太とバッテリーを組んでいた大野奨太。
強肩だし、要注意マークをつけたいルーキーキャッチャーやね。
“IT砲”井口&西岡が今季チーム初アーチ!
根元もジョニーに「井口に負けるな」と励まされ、4の4!
「昨季をムダにしないように、1試合でも多く試合に出たい」。
木村・上野・坪井・香月弟のルーキーカルテットも結果を出す一方で、
2年目・根本朋久が一人相撲…ナンちゃん(南竜介)石垣島へ合流!
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ロッテ「IT革命」井口&剛が旋風起こす(日刊スポーツ)
ロッテが「IT革命」を起こした? 11日、石垣市中央運動公園で行われた紅白戦で、7回に1番西岡剛内野手が左中間へ1号ソロを放つと、なおも1死一、三塁から5番に座った井口資仁内野手が右翼ポール際へ3ランをたたき込んだ。追い込まれてから外角直球を逆方向にとらえる井口らしい打撃で、2日連続本塁打をマークした。
初の実戦でいきなり飛び出したアベック砲に、西岡が自らアドリブの効いたコンビ名をつけた。「井口さんのIと剛のTでIT砲はどう? 守備だけじゃないところを見せられて良かった。2人でIT革命を起こします! 」と旋風を約束した。井口も「IT革命? (コンビ名は)剛に任せます。どんどん盛り上げていって、そろってゴールデングラブ賞とベストナインを取れたらいいですね」とまんざらでもない表情。
西岡はWBC日本代表から落選したことを発奮材料にして、今年は別人のような練習量をこなしている。キャンプ中は毎朝6時50分に起きて砂浜ウオーキングから始まり、全体練習後も夕方6時近くまで居残り特打を行っている。もともと天才肌の男が、一から鍛え直したことでスイングも力強さを増した。
打線のカギを握る2人の活躍にバレンタイン監督も「見たいものをすべて見られた。IT革命? 他の革命や改革よりいいんじゃないかな」とご機嫌だった。
ロッテ 紅白試合に市民詰めかける(八重山毎日新聞)
千葉ロッテマリーンズ石垣島キャンプ第3クール2日目の11日は午後1時から、初の紅白戦を行った。大嶺祐太をはじめ、若手と新人投手8人がマウンドにあがり、2イニングづつ投げた。この日は祝日と重なり、3200人(球団発表)の観客が会場に詰めかけ、ボビー・バレンタイン監督は「こんなにたくさんの人が来てくれてうれしい。これからも実戦を主体にした練習を行っていくので、多くの人にロッテの野球を見てもらいたい」と話した。
選手たちが入場するとスタンドからは大きな拍手が起こり、大嶺が三振を取ると「おー!」と大歓声。目の前で繰り広げられるプロのプレーに観客は興奮した。
球界屈指の二遊間と言われる西岡剛と井口資仁は守備だけでなく、それぞれ1本ずつ本塁打を放ち、力強い攻撃力を見せつけた。
白組先発の大嶺は2回を投げ、打者7人を相手に3つの三振を奪った。被安打は紅組の2番を務めた根元俊一によるライト前への1本のみ。
直球とスライダー、チェンジアップを中心に打たせる投球で続く打者を打ち取った。
大嶺は「四球を出さないことをテーマに投げたので、達成できて良かった。まだバランスが悪く、フォームを固めてもっと厳しいコースに投げられるようにしたい」、「今日は2イニングだけだったが、長いイニングで投げることも考え、スタミナを強化していきたい」と話した。
左中間に紅白戦第1号の本塁打を放った西岡は「生きた球を見ることができて良かった。ロッテの二遊間は守備だけじゃないということを見せることができた。今後はバランス良く打っていきたい」とさわやかな笑顔を見せた。
誤解多い「15秒ルール」にNPB戸惑う (速報)
今季から導入される「15秒ルール」に関して、日本プロ野球組織(NPB)のコミッショナー事務局には、12日までにファンから疑問の声が寄せられている。
一方的に投手が不利になるとの意見に、NPBの担当者は「ルールが正確に伝わっていない」と戸惑っている。疑問の多くは、走者がいるときには適用されないのを知らないことから生じた誤解だという。
また、捕手から球を受けて15秒以内に投球動作に入らないとボールが宣告されるが、同時に打者が理由もなく打席を外すことも禁止される。仮に打者が打席を外していても、ストライクゾーンに投げれば、ストライクがコールされる場合もある。
そして何より、主眼は時間短縮への意識付けにある。担当者は「申し合わせの中に、審判員は裁量権を持っていると規定されている」と柔軟な運用を示唆。15秒ルールだけが突出して注目されることに困惑している。
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