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2009/02/03

俊介 WBCへ意欲のピッチング

俊介がWBC使用球で新軌道の変化球(日刊スポーツ)
「こんなボールあったっけ」-。ロッテ渡辺俊介投手が2日、ブルペンで投じた球に、受けた橋本が反応した。それがWBC使用球での変化の軌道をつかんだ瞬間だった。「こんなにはやく軌道をつかめるとは思わなかった。落ちる球は落差が大きく、曲がる球は小さくなる」。スライダーは打者の手元で曲がるカットボールに生まれ変わり、橋本を驚かせた。
WBC使用球を完全に自分のものにした。1月の自主トレ中に、重さの違う3個のボールを手に入れた。日本や米国のボールに近い5オンスの球と、4オンス、6オンスの3種類。6オンスのボールを投げてから、WBC使用球を投げると、重さの違いには簡単に対応することができた。4オンスは大会後、日本に戻ってきた時に日本のボールの軽さを感じなくするために使う予定。ボールへの不安はなくなった。
新軌道の変化球は、宮崎合宿で打者に対して試す。「反応とかを確認したい」と、その時までに、さらに精度を上げる。各国代表が持つ渡辺俊のデータが、シーズン中の投球ならば、それは役に立たないだろう。日本が誇るサブマリンは、WBC仕様に変ぼうをとげた。
ボビーが7キロの自転車通勤
アーリーワーク参加4人目は監督? ロッテのボビー・バレンタイン監督が3日、愛用するBMWの自転車でさっそうと登場した。宿舎から約7キロの道のりをチームバスに乗らずに、ひと足先に移動した。井口、竹原、サブローに続く早出。ウエートトレーニングを終え、クラブハウスに引き上げようと歩いていた井口に「オハヨ~ゴザイマス。井口サ~ン」と声をかけ、追い越して行った。
竹原 “井口打法”で定位置獲りへ意欲(スポーツニッポン)
竹原が“井口打法”で外野の定位置獲りを狙う。フリー打撃では右打ちを徹底。39スイング中、中堅から右方向へ35本。うち安打性は24本で右越えに1発も放った。
「まだまだです。まだ3割ぐらいの出来。井口さんのいいところを取り入れて、考えながらやっていきます」
1月は沖縄・名護で井口と合同自主トレ。石垣島キャンプでもアーリーワークをともにする。身近で見て学んだのが井口が提唱する「引きつけ打法」だ。ミートポイントはこれまでの左腰の前から右腰近辺にイメージ。球をよく見極められる分、確実性は増して右方向へ強い打球が飛ばせる。インパクトまでの距離は短くなるがスイングスピードを上げて対応。慣れない現在は詰まった打球も多いが結果的に中前や右前に落ちる安打が増えて「打撃練習では気持ち良く打てなくていい。格好良くなくていいです」と言った。
右の和製大砲候補も5年目。07年まで左翼で併用されていた同期入団の大松は昨季大ブレークした。“松”の次は“竹”の番。「自分がしっかりやれば結果はおのずと出る」。井口の一番弟子が、新打法で勝負をかける。
“師匠”井口は「順調です」
竹原の“師匠”井口はフリー打撃で41スイング中、安打性26本。右方向へ快音を連発し「順調です」と笑みを浮かべた。この日からかつての古巣ソフトバンクの佐藤、加藤両スコアラーが視察。加藤スコアラーは「ダイエー時代から右方向へ強い打球を打っていたし、その感覚に近い印象。その存在は脅威」と警戒を強めていた。
小宮山 偏頭痛でリタイア1号
沖縄・石垣島キャンプ中のロッテ・小宮山悟投手がチームのリタイア1号となった。前日まで2日連続でブルペン入りするなど精力的に調整していたチーム最年長のベテランは3日、偏頭痛を訴えて練習を欠席。選手宿舎で静養した。これまでも1年に1、2回、東京ドームなど気圧が違う球場などで偏頭痛を訴えたことがあるそうで、菊地チーフトレーナーは「けさ(偏頭痛を)言ってきた。今までも1日休めば治ってきたし大丈夫」と軽症を強調。4日はキャンプ休日で、第2クール初日の5日から通常メニューに再合流できる見通し。
今年の大松は“かなりのモデルチェンジ”
豪快な右翼へのサク越えはない。打球は中堅から左翼方向ばかり。力ない浅い飛球も少なくない。ロッテ・大松のキャンプ序盤のフリー打撃は快音連発に程遠い。しかし、そこにこそ打率アップを求める明確な意図がある。「最初は引っ張っても仕方ない。去年は安打も逆方向には数えるほどだった。僕には率(という課題)があるので」
昨季は91打点と勝負強さが光った。一方で打率は2割6分2厘。今季は打てる範囲を広げ、既に打てていた範囲はより確実性を上げるよう、しばらくは左方向への打撃に磨きをかけていく。
オフは「これだけ走っている選手はいないのでは」と言うほど下半身を鍛えた。キャンプ2日目には「少ししか詰まっていないのにバットが折れた。下が強くなってスイングスピードが速くなっているから」と土台の確かさを実感した。その効果で、左方向を意識した練習法にも順応性の高さを感じるそうで、次第に強い打球も増えてきた。
「タイトルを全部取りにいくぐらいのつもり。一流から超一流に一気に駆け上がりたい」。さらなる飛躍も予感させる。
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WBCサムライジャパン代表候補ピッチャー14人衆のべ投球数は、
1日が888球(俊介65球)、2日が839球(俊介63球)。
小松聖がノースローから120球。ダルビッシュが125球からノースロー。
当落線上のピッチャーはともかく、あくまでも飛ばしすぎは禁物ですよ。
元キューバ代表 フアン・ムニツ外野手を育成選手として獲得へ
ドラゴンズにいたオマール・リナレスのようなビッグネームでなくとも、
どんなルートで探し出したのか!?育成枠として獲得し支配下選手に格上げした
タイガースのバルディリスの例もある。これでマリーンズの育成選手は15人。
支配下選手昇格への道は厳しくなるぞ…。
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小坂、順調さをアピール(時事通信)
2軍で調整する新加入の小坂が順調さをアピールした。ノックでは見事なグラブさばき、フリー打撃でも鋭い振りで存在感を示した。コーチ陣からは若手に向け、「小坂を見習え」と何度も檄が飛んだほどだった。
1軍に上がってもしっかりできる体づくりをテーマに掲げる小坂。かつてのパ・リーグ新人王、盗塁王も、巨人では出番が激減。「内野はどこでもやるつもり。まだまだ動けるとこを見せたい」と奮起を誓った。
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自分の出場機会を増やすことが先決ですが、スカイ・Aでのキャンプリポート
「2009楽天キャンプわしづかみ」でイーグルス・小坂誠を早く見てみたいものです。
日テレでのジャイアンツ主催試合地上波中継、昨季42試合→26試合
BS日テレ昨季21試合→52試合、CS日テレG+72試合全試合中継。
このほかNHK(総合・BS1・ハイビジョン),テレビ朝日,テレビ東京での放送分もありますが、果たして、6月20,21日のマリーンズ戦(東京ドーム)の放送形態はいかなるものか!?(管理人宅はスカパーで事足りるため、BSには未加入)
雨にたたられた昨季とは対照的に好天続きで第1クールを終えることができ、
あすはホークス・合併球団・タイガース・カープとともにキャンプ休日です。
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