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2009/02/14

俊介 WBC宮崎合宿へイキマショー!

渡辺俊 WBC中継ぎ連投OKアピール(スポーツニッポン)
ロッテ・渡辺俊が、WBCに向けて準備を整えた。日本代表では中継ぎ起用が濃厚なサブマリンは10日のケース打撃で47球を投げ“中1日”で12日の紅白戦に先発。この日もブルペンでWBC球を使用して67球を投げ、中継ぎでの連投可能をアピールした。「中1日登板もしたし準備はできた。どんな起用にも応えられるように体はつくっておかないと。何があるか分からないですから」
これまでキャンプ中はもちろん、シーズン中も実戦登板翌日にブルペン入りすることはなかったが、異例の“連投”に強い意気込みがにじむ。ツルツルした山芋を握るトレーニングも敢行し滑りやすいWBC使用球対策も万全。14日も休日返上で練習を行う予定で「ボールへの不安はなくなった。ここまでイメージ通りの調整ができている」と順調な仕上がりぶりを強調していた。
ロッテ期待の左腕にボビー“ここに投げろ”
沖縄・石垣島キャンプ中のロッテ・松本幸大投手が13日、43球を投げたブルペンでバレンタイン監督の熱血指導を受けた。身ぶり手ぶりを交えながら新球カットボールの握り方などを伝授した指揮官は、そのまま右打席へ。手に持ったペットボトルをベルト付近に突き出し“ここに投げろ”と要求。最初は緊張からか外角にすっぽ抜けていたが、徐々に制球が定まると「ナイスボール!」の声がこだました。
「右打者の内角へカットボールを試さないともったいないですから。感覚が分かって、いい曲がり方をしていた。それを使ってアピールしていかないといけない」。新球への手応えを口にした3年目左腕は昨季、6月17日の横浜戦に中継ぎでプロ初登板すると18試合に救援。7月5日のソフトバンク戦でプロ初勝利を挙げるなど頭角を現した。横手から変則的なフォームで打者を幻惑。ただ、左打者へのワンポイント救援も多く、右打者対策が課題となっていた。
貴重な中継ぎ左腕として大きな期待をかける指揮官は、アドバイスの内容について明言を避けたが「ベースの両サイドをうまく使えれば、もっといい投球ができる」と指摘。ほぼ連日、投げ込みを行う松本も「疲れも出てきているけど、中継ぎは調子の波ができないよう、毎日しっかりやらないといけない」とさらなる飛躍を誓っていた。
ロッテ・バレンタイン監督にチョコ殺到(サンケイスポーツ)
この日はバレンタインデー。バレンタイン監督にプレゼントを渡すイベントが行われ、約120人のファンがチョコレートなどを手渡した。
バレンタイン監督は、お菓子と直筆サインの入りの下敷きをお返し。米国では男性が女性にチョコレートを渡すのが通例で、10歳のころ学校で配ったことがあるという。ボビーは「バレンタインという幸運な名前をもらった。記念すべき日をみなさんと一緒に過ごせるのはうれしいです」と笑顔だった。
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きのうも触れましたが、WBC日本代表メンバーに正式に決まってない状態で
代表合宿@宮崎に参加するのはもどかしいですが、俊介自身北京五輪予選・本大会
ともに直前で代表をはずされた苦い経験があるので、マリーンズ唯一ということも
ありますが、最終メンバー28人に入ることを確信していますし、与田投手コーチの
「打者を惑わせることができるし、2番手投手という考え方もある」発言を信じたい。
松本のみならず、高木・根本・ルーキー坪井など左の中継ぎは激戦区でもあり、
(川崎ユースケは勝利の方程式だし、ルーキー木村雄太は是非先発で)
松本が一歩リードしているが、何かアピールできる材料が欲しいところ。
大田泰示紅白戦で5番サードスタメンデビューは2打席連続三振
おまけにエラーということは、何でこれほどまで騒がれるのかと。
完全に中田翔より下ということやね。
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