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2009/02/10

ルーキーカルテットが泡盛作りを体験

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泡盛作りを体験(八重山毎日新聞。画像も)
千葉ロッテマリーンズの新人投手4人がオフ日の9日、請福酒造株式会社(漢那憲仁代表)を訪れ、八重山ならではの泡盛作りを体験した。
参加したのは上野大樹、木村雄太、坪井俊樹、香月良仁の4投手。サキタリヤー(杜氏)の漢那恵子さんの指導を受けながら、蒸し上がった米に黒こうじ菌を練り込む作業を行った。
木村投手は「泡盛作りなんてめったに体験できないことなので、良かった」と感想。
1982年製造の古酒を試飲した香月投手は「とても飲みやすい」「自分が作った泡盛も飲んでみたい」と笑顔を見せた。
できあがった泡盛は後日、瓶詰めにし、名前入りのラベルをはって選手たちにプレゼントされる。
ルーキー上野「泡盛を飲むとき、お母さんの顔が浮かぶ」(スポーツニッポン)
ロッテの木村雄太、上野大樹、坪井俊樹、香月良仁の新人4投手が9日、沖縄・石垣島キャンプ2度目の休日を利用して泡盛の老舗「請福酒造」を訪問。麹揉みの工程を体験した。
蒸気で蒸した湯気の立ち上がる熱々のお米に泡盛特有の黒麹菌を揉み込む「麹揉み」。4人はグラウンドでの練習同様、汗びっしょりになりながら作業に没頭した。指導にあたった漢那恵子専務取締役は「野球選手だけあって力が十分にある。気持ちをこめてつくっていたし、これまでにないいい麹ができるんじゃないかな」とご満悦。上野が「泡盛を飲むとき、お母さん(漢那専務)の顔が浮かぶと思う。引退したら、ここで働こうかな」と言うと「私が引退したら後継者がいない。ぜひやってほしい。大歓迎します」とラブコールを送った。
4人が参加したのは手作りのため1週間に20本しか製造できない高級泡盛「漢那蒸留所」(720ミリリットル、税込み5250円)の麹揉み。仕上がり次第、ラベルに各選手の名前を入れて瓶詰めにして届けられるという。さらに漢那専務は、新人王を獲得した選手にオリジナルラベル付き高級泡盛18リットルなどのプレゼントを約束。1勝ごとに泡盛1本贈呈プランも示した。
坪井は「1勝で1本、10勝して10本欲しい」。香月も「出来上がりが楽しみ」と笑う。束の間の休日。リフレッシュしたほろ酔い気分のルーキー4人は「勝利の美酒」に酔うため、再びマウンドでアピールを開始する。
ロッテキャンプに毒蛙&ハブ注意報!
ロッテ石垣島キャンプに、毒ガエル&ハブ注意報だ。島には体長15センチ前後の外来種、オオヒキガエルが多数棲息。目に入ると失明の危険性もある猛毒を皮膚から分泌し、駆除対象となっている。晴天続きの今キャンプだが8日に初めての雨。地元市民は「カエルとハブは雨上がりによく出てくる。球場でも見ますよ」と注意を促す。香月が「見てみたい」と興味を示す一方で、木村は「見ても触らないようにします」と不安顔だった。
WBCに強力援軍 バレンタイン監督から情報が…
第3クール初日を迎えたロッテの沖縄・石垣島キャンプを加藤コミッショナーが視察。「今年も旋風を巻き起こしてほしい。日本の野球にとって、あなたたちは財産。ケガと健康に気をつけてください」とナインを激励し、バレンタイン監督とも談笑した。またWBC日本代表の伊東ヘッドコーチ、与田投手コーチも視察に訪れ、代表候補の渡辺俊の投球をチェック。伊東コーチはバレンタイン監督から「必要なら米国の情報を教えますよ。頑張って」と声を掛けられていた。
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(画像はNHKニュース&スポーツより)
ロッテ・渡辺俊、上々の仕上がり=万全の準備でWBC合宿へ(時事通信)
ロッテでただ一人のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)代表候補、渡辺俊が10日、初めてシート打撃のマウンドに立った。WBC使用球を使い、シンカー、カットボールなどを交えながら47球。新外国人のバーナム、ランビンらをきりきり舞いさせ、ヒット性の当たりは2本。「バッターの反応を確かめたかった。球の質は7割、コントロールは8割の出来」と仕上がり具合に満足げだ。
WBCへの準備は入念に行ってきた。オフの自主トレでは滑りやすいとされる使用球に慣れるため、滑りやすい素材を使った器具を握り、指先の力を強化。先発でも中継ぎでも大丈夫なように、キャンプのブルペンでは、セットポジションやクイックモーションでの投球を増やしている。チームメートも協力を惜しまない。シコースキーは慣れない米国製のロージンバッグを使いやすくするため、靴下を使って実際に米国の球場で使われているものと同じのを作ってくれた。
 「どきどき感が楽しみ。一軍に残るか勝負だった新人のころのキャンプを思い出す」と渡辺俊。万全の準備をして、16日から始まるWBC代表候補合宿に乗り込む。
井口、持ち味を披露
井口が持ち味を披露した。今キャンプ2度目のシート打撃でシコースキーの外角直球を振り抜くと、打球は右中間スタンドへ。井口らしい右方向への柵越えに球場に集まったファンから大きな拍手が起きた。
井口は「風のせいですよ」と謙遜(けんそん)しながらも、「実はシコースキーとはホークス時代、かなり対戦成績が良かった」とにやり。「タイミングはつかめてきたし、変化球も見えてきた」と、手応えを感じ取っているようだ。
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プロ野球・キャンプで練習する西岡=時事通信
WBC合宿メンバー落選をバネに、沖縄・石垣島でキャンプに取り組むロッテの西岡。
プロ7年目を迎えた西岡は、充実したキャンプを続けている。
プロ野球キャンプ地である沖縄・宮崎・高知は観光資源を抱えるだけに、ルーキー選手たちがキャンプ休日にご当地名物体験するのは定番で、プロ野球選手が訪問したことが報道されるだけでも宣伝になりますからね。例えばカープ・岩本貴裕外野手が琉球衣装で女装。あでやかな踊りを披露したとか、ベイスターズは松本啓二朗外野手らルーキー全員が海上自衛隊那覇航空基地を訪問し体験入隊したとか。
管理人は泡盛を飲んだことがないのでいかなる味なのかわかりませんが、
アルコール度数が極端に高く、相当きつい味だそうで。
請福酒造さんのブログにもその時の様子が書かれております。
沖縄はハブの生息地として知られていますが、
アフリカマイマイだけでなく毒ガエルまでも!
「加藤コミッショナーはいつ石垣島マリーンズキャンプ視察に来られるのか?」
「心配なのはサムライジャパンのコーチ陣が誰一人として石垣島に来ないこと」
なんて書いたら本当に来ましたよ。来たからといって俊介の最終メンバー選出を確約してもらえるわけではありませんが、俊介にとってもよりいっそうアピールの材料になったのでは
ボビーは加藤コミッショナーに対し、例の15秒ルールに物申したのだろうか?
エモやんでさえ「こういうルールは、実際にプロ野球を経験したOBなどの意見を聞かないで(実行委員会で)決めるからおかしなことになる。時間短縮ならストライクゾーンを広げてもいい。審判はゲームの演出者でもある。大差のついたゲームではきわどい球を迷ってボールにするより、どんどん試合を流せばいい」(サンスポより)。
管理人は、就任したばかりの根来コミッショナーが鹿児島キャンプ視察に来られたのをナマで見たことがありますが、独特のオーラが漂っていて、のちの球界再編問題で大ミソをつけられるなんて思いもしなかった…。
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コメント

 秋田の木村クン、ヤバいっす(^^;)2009年のBBM Rookie Edition Cardの先行公開分見たのてすが、レオに太刀打ちできるイケメソで(^o^)/

 たまらないっす♪♪♪

投稿: かもめ2号 | 2009/02/14 10:03

>かもめ2号さん
今晩は。
木村投手ですが、発売中のプロ野球ai
ファームコーナーを読んでくださいね。
マリーンズを逆指名した理由など
書かれていますので。
シーサーマッチの結果?それは言わない約束。

投稿: マリンライナー | 2009/02/14 23:54

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