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2009/02/18

紅白戦その4 井口4番アーチ/俊介WBC当確?

紅組 104000000 5
白組 10022003X 8
◆紅組      打安点   ◇白組    打安点
(遊) 西岡 剛 310    (遊)ランビン  412
(三) 今江敏晃 322   (中)早川大輔 500
(一) 福浦和也 410   (右)サブロー  321   
(二指)井口資仁 313    (左)大松尚逸 311
(捕) 里崎智也 400   (一)バーナム 410
(右) 神戸拓光 410   (指)南 竜介 320
(左) 竹原直隆 310   (三)塀内久雄 312
(指二)根元俊一 310   (二)渡辺正人 300
(中) 早坂圭介 320   (捕)田中雅彦 420
打  堀 幸一 110   
累計       32115   累計      32106
       回 打安責          回 打安責
大嶺祐太 4  1743    木村雄太 3 1555
中郷大樹 2  922     伊藤義弘 2  710
坪井俊樹 2  1043    根本朋久 2  720
                  上野大樹 2  730
ホームラン:井口

MLBの頃ならともかく、ホークス時代の井口は松中&小久保の存在感もあってか
4番打者の経験がなかったそうだが、紅白戦では珍しく4番で2発目!
今江も2安打。「緊張しました。まさかヒットが打てるとは思わなかった」
木村雄太にプロの洗礼を浴びせるとは何だかねぇ。
成瀬が左足の張り。スポニチによれば、「肉離れが濃厚」
「投球に大きく影響する軸足の故障だけに今後の調整に狂いが生じるのは必至」
だそうだが、今季は開幕の時期が遅いのでギリギリセーフか?
大塚アキラ、橋本たすくだけにとどまっていたけが人だが、
今年は雨に泣かされることが少なく練習が順調に進んでいただけに、
オーバーワークがたたったのか?あすは最後のキャンプ休日です。
サムライジャパンの第二先発ともいうべき中継ぎ争いに俊介、田中将大が
抜け出した格好で貧乏くじを引かされるのは内海、小松か?
国際試合でも変則的なアンダースローに戸惑う相手打者は多かっただけに
北京五輪予選・本大会で俊介を外した星野さんはそこらへんが判ってなかったのか、
おなじアンダースローの山田久志さんが投手コーチゆえに、
よほどのことがない限り俊介は残る可能性濃厚だが、Xデーまであと1週間。
何が起こるかわかりまへんで!
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井口2号、紅白戦4番で「全打順アーチ」(日刊スポーツ)
4番でも打てる。ロッテ井口資仁内野手が17日、石垣市中央運動公園野球場で行われた紅白戦で今キャンプ初の4番に座り、右翼越え2号3ランを放った。これまで公式戦は4番以外の打順で本塁打をマークしており、非公式とはいえ“全打順アーチ”を達成した。井口は「公式戦で4番を打ったことないからね。打順は関係ないけど、打てたのは大きい」と満足げに話した。
メモリアル弾も右打ちだった。2-1で迎えた3回1死一、二塁から、ドラフト1位左腕・木村雄太投手の133キロ外寄り直球を迷わずとらえた。素早い腰の回転で右翼フェンス最上段まで軽々運んだ。推定飛距離は125メートルに達した。「調整は順調にきています。例年より早く仕上がっているので、まず1回ベストにもっていって、それを継続していきたい」と手応えをつかんでいる。
自分の形で5年ぶりの日本球界に挑む。03年に、手元に引きつけてから反対方向に打つという技術をつかんでからは、大きなスランプに陥ったことはない。好不調の波を小さくすることが毎年のテーマだ。そのためにも早い段階で体と感覚をベストな状態にもっていき、シーズンを乗り切るのが、井口のやり方だ。
「このまま順調にいけばいいスタートが切れると思う」と頼もしく話した。通算150本塁打まであと1本。この勢いなら、節目の1発を開幕戦で4番として決めるのも夢ではなさそうだ。
成瀬が左足の張りで別メニュー
ロッテの左腕エース成瀬善久投手が17日、左足の張りを訴え、アップ後から別メニューで軽めの練習を行った。第3クールからやや違和感を感じていたが、16日には通常通りブルペン入りしていた。バレンタイン監督は「今キャンプ中は実戦練習で投げられないかもしれない。だが、開幕を見据えればケガを取り除くことが先決」と、無理させない方針を示した。
ケガ人続出、成瀬ら別メニュー
ロッテは第4クール最終日の18日、ケガ人が続出し、5人が別メニューで練習した。細谷とサブローが左脇腹痛、橋本と金沢が腰痛、成瀬が左太ももの張りを訴え完全別メニューとなった。この事態に、この日新里が1軍合流。さらに細谷が2軍で調整することも決まった。バレンタイン監督は「昨年はケガ人の復帰が遅れてプレーオフ進出を逃した。今年は早い段階でケアして回復させたい」と無理せず調整させる方針だ。
俊介4K!侍当確!(スポーツ報知)
渡辺俊介投手が代表選出に当確ランプを点灯させた。17日のシート打撃に登板し、打者11人から4三振を奪う快投。第1回WBCでも金メダルに貢献したサブマリンが、抜群の安定感を見せた。
「ほぼ自分の投球ができたかな。現時点ではこれぐらいでいい」と余裕の笑みを浮かべた。スローカーブが打者を泳がせ、下手投げから伸び上がる直球で空を切らせた。許した安打は単打2本だけ。岩村(2三振)、小笠原、松中と左の強打者から4K。1死一塁の状況では、細川をカーブで注文通りの投ゴロ併殺打に仕留めた。
サブマリンが国際試合に強いことは実証済みだ。06年の第1回大会は3試合に登板し、防御率1・98の好成績(勝敗なし)。特に、韓国戦に2度先発して計10回2/3で1点しか許さなかった。今回はロングリリーフも含めた中継ぎに回る見込みだが、韓国キラーの存在は心強い。
「まだ(制球に)ブレがある。段階が進めば、もっとよくしないとね」わずか1つの四球を反省点に挙げたのも、それ以外に目立った課題がない証拠。経験豊富な投手陣最年長が、計画通りの調整で本番を迎える。
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