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2009/02/12

斎藤圭祐、小林雅英、薮田・・・ミニニュース

200902111792521n維新の若武者 大田だけじゃない
斎藤、反骨心を力に変える

(スポーツ報知。画像も)
悔しさを押し殺し、黙々と走った。「C班には全然観客が来ない。何くそと思います」ドラフト3位右腕・斎藤は、大田泰示や中井大介らB班が練習する、ひむか球場の歓声を聞きながら、サブグラウンドで汗を流している。
昨年11月5日の指名あいさつが忘れられない。「巨人はたくさんマスコミが来ると思っていたので悔しかった」。報道陣は4人だけ。30人以上が集まった大田とは対照的だった。「キャンプでも大田ばかり注目されている。いつかは自分もと思って練習しています」反骨心を力に変えている。
最速145キロの速球とフォークが武器の本格派は、投球の幅を広げるために真横に曲がるスライダーを練習中。「内海さんみたいにどんな球種でも腕の振りが変わらない投手になりたい」先輩のいいところを目で盗んで吸収していくつもりだ。
昨春のセンバツ準々決勝で延長11回188球を1人で投げ抜くなど、スタミナは豊富。「今年は練習、試合を合わせて誰よりも球数を投げたい。鉄腕? そうですね。毎年10勝以上できる投手になって、大田と一緒に巨人を背負って立てるように頑張ります」。高い目標に向かって、ひたすら右腕を振って大田を追いかけていく。
2年目の小林はパワー不足を意識(共同)
インディアンスはキャンプ地をフロリダからアリゾナ州グッドイヤーに移した。大リーグ2年目のキャンプインに備え、新施設で練習した小林雅英投手は「昨年は技術面でなく体力、パワーなどで足りない部分を感じた。それを意識して調整してきた」と話した。
マイナーからの招待選手でメジャー昇格を目指す大家友和投手とも顔を合わせ「刺激し合いながら、ストレス発散もできればいい」と笑顔だった。
メジャー昇格目指す薮田「準備はできている」
米大リーグ、ロイヤルズの薮田安彦投手が、キャンプ地のアリゾナ州サプライズで開幕メジャーを目標に練習を続けている。
チームのバッテリー組がキャンプインする14日に備えて5日に現地入りし、7日からほかの選手と一緒に練習。1日おきに投球し、ヒルマン監督ら首脳陣が見守る前でアピールを続けている。
昨年はシーズン途中でマイナーに降格。9月に再昇格したものの、オフに大リーグ昇格の前提となる「40人登録枠」から外れた。
マイナーからの招待選手としてキャンプに参加する薮田は「今年は2年目。準備はできているし、やりやすい。自信はあります。いい結果を出してアピールしていきたい」と話す顔に焦りは感じられない。
今季の課題は制球力。「自分のイメージした球を低めに投げていけば何とかなる」と話す。オープン戦で首脳陣に評価してもらえる結果を残せるかどうかだ。
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さすがスポーツ報知!斎藤圭祐を見捨ててはいません。
まずはファームで実績を積むこととしかいえませんが、
高卒4年目でブレイクした東野峻の例もあり、その陰で忘れ去られていくのが
辻内崇伸。大阪桐蔭で同期だったドラゴンズ平田良介にも抜かれてしまっている。
コバマサも薮田神も健在!!とくに薮田神はメジャー復帰を第一目標に!
きのうのマリーンズ紅白戦に関するエントリーはひとつ上にて。
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