« 紅白戦その1 井口&西岡初アーチ! | トップページ | 俊介 WBC宮崎合宿へイキマショー! »

2009/02/13

紅白戦その2 俊介WBCへ向けて試運転!

紅組 202010 5
白組 022000 4
◆紅組     打安点   ◇白組    打安点
(遊)早坂圭介 400    (遊)西岡 剛 200
(二)根元俊一 420    (指)早川大輔 200
(捕)橋本 将  321    打指 金澤 岳 210
打捕 田中雅彦 100    (一)福浦和也 330
(左)竹原直隆 312     一 細谷 圭 110
(右)神戸拓光 322    (左)大松尚逸 310
(一)バーナム 330    (二)井口資仁 200
(中)ランビン  310    (捕)里崎智也 312
(三)塀内久雄  310   (右)南 竜介 210
(指遊)渡辺正人 300   (中)サブロー 211
                (三)堀 幸一 211
累計       30125   累計    24104
       回 打安責        回 打安責
神田義英 2 1152  渡辺俊介 2  942
川崎雄介 2 1152  松本幸大 2  1042
荻野忠寛 2 710   伊藤義弘 2  1041
ホームラン:竹原、橋本

俊介が石垣島キャンプで最初で最後となる実戦登板。しかもWBC球使用!baseball
10日のケースバッティングで47球投げたので無理やり実戦登板しただけに、
本人いわく疲れが残っていたと不本意なピッチングだったようだが、
あす14日はキャンプ休日。あさって15日から宮崎・サンマリンスタジアムにてWBC日本代表合宿に参加するので、マリーンズナインとはしばしの別れですが、前回06年とちがうのは代表メンバーに決まってない状態で代表合宿に参加するため、あえてこういって送り出してやりたい。airplane“3月23日(決勝戦)まで帰ってくるな”
もし万が一最終メンバーに選ばれず、2月28日のオープン戦初戦(vsイーグルス@長崎)にのこのこ登板するようなことがあれば、オレが許さん!by豊田泰光
田中マー君までもが悪法15秒ルールの餌食に!
球審がベースを掃き清めていた時に起こったようだが、
マリーンズ投手陣からコメントがないということは何ら問題なしということか?cat
Gsi0902131857002p1
俊介見抜いたWBC球の長所(スポーツ報知)
WBC日本代表候補のロッテ・渡辺俊介投手が12日、WBC球の新境地を開拓した。ケース打撃を含む変則紅白戦に初先発し、2回を4安打2失点。10日のシート打撃から中1日の登板は不満の残る内容だったが、一方で他の候補選手が苦しむWBC球の長所を発見した。
サブマリンが新たなステップを踏み出した。「WBC球は滑るから、バットには吸い付かない。だから、日本の球と違って、芯にしっかり当てないと飛ばないようになっている」06年の第1回大会で苦しんだ球に1月中から触れてきた。そして、滑りやすい球質を逆手に取った考えに、ようやくたどり着いた。
その特徴を無駄にしない。この日はボール先行の投球だったが、これまで持ち味だったコーナーに投げ分け、緩急で打ち取る投球を心掛けた。WBCでは国の威信をかけた戦いが続くが「思ったところに投げられれば問題ない」とサラリ。16日からの宮崎合宿には、自身とWBC球の長所を合体させたスタイルで乗り込む。
ロッテ・渡辺俊がWBC合宿前最後のブルペン(サンケイスポーツ。画像も)
WBC日本代表候補のロッテ・渡辺俊が代表合宿前最後のブルペン入り。WBC使用球を「力の加減を変えて、いろんなバリエーションを試した」と67球投げ「少しバテたがイメージ通り投げられた。WBC公式球への心配はなくなった」と話した。
キャンプ中は中1日で実戦登板を行うなど、中継ぎへの対応もしてきた。「合宿では早くチームの雰囲気になじめるようにしたい」。14日は休日返上で自主トレを行い、15日に宮崎入りする。
ロッテ・竹原、“井口流”で特大弾(スポーツニッポン)
ロッテ・竹原直隆外野手が12日、沖縄・石垣島キャンプ2度目の紅白戦に紅組の4番・左翼で出場。3回に推定飛距離130メートルの特大2ランを放った。
「井口さんと一緒に練習している賜物って言った方がいいですか?実際、打ち方も参考にしているし、まだ精度は低いけど今後につながるし、良かったですね」
左腕・松本のチェンジアップを左翼場外まで運んだ“今季初安打”となる1号アーチに笑みが広がる。1月に井口と沖縄・名護で合同自主トレを行い、今キャンプ中もアーリーワークをともにする右の大砲候補。11日の初紅白戦は2三振に併殺打と散々だったが「始動が遅れて体が開き気味になっていることなどアドバイスをもらった。それを意識してやりました」と井口効果を強調した。
左腰の前ではなく、右腰近辺で球をとらえるのが井口が提唱する“引きつけ打法”。竹原も今季からティー打撃でティーの位置を右腰付近に変えて打ち込みを行っている。必要になるのはスイングスピード。そのために始動時のトップの位置を10センチほど後方に下げた。バットの素材も「しなりがあるから」とメープルからアオダモに変更。重さも920グラムから960グラムに変更した。
バーナムJr.“勉強もバットも優等生”3の3
ロッテ新外国人のバーナムJr.が沖縄・石垣島キャンプ2度目の紅白戦で3打数3安打。渡辺俊から“来日初安打”となる右前打を放つと、左腕・松本、右のセットアッパー伊藤とタイプの違う3投手を攻略。一塁の定位置獲りへ猛アピールした。
「石垣島は暖かくて練習しやすい。日本の投手にも慣れてきたよ」。メジャー経験はないが、独立リーグや台湾でもプレーしたハングリー精神が最大の武器。昨秋のテストを経て格安の年俸1300万円で契約。選手宿舎ではひらがなとカタカナの書き取りに励み、11日夜に「ん、ン」までたどり着いた。来日時は自ら画いたバレンタイン監督の肖像画を手土産に持参。キャンプ中は石垣島の写真をメールで故郷・米コネティカット州の両親に送っている。思い描く青写真はジャパニーズドリーム。同じく3安打した一塁のレギュラー・福浦に挑戦状を叩きつける。
左翼の守備でも好返球で沸かせ、バレンタイン監督も「持ち味のパワーを見せてくれた。送球でも優れたものを見せてくれた」と絶賛。「目の前にいい手本、教材がいる。いい勉強になる」という竹原は、井口流を取り入れながら腕を磨く。
15秒ルールについて、NPB再度説明
今季から導入予定の「15秒ルール」について各球団が混乱しているため、日本プロ野球組織(NPB)は12日、改めて趣旨説明を行った。今年1月19日の実行委員会で12球団が承認し、実際に配布された「09年試合時間短縮に向けての施策」を公開。ルールの「真意が正しく伝わっていない」(下田邦夫総務部長)ことから、報道陣を集めて理解を求めた。
NPBには抗議電話が殺到。「9回2死満塁、フルカウントで15秒ルール適用なら大変」と誤解する指摘もあり、NPBは同ルールが「無走者の時に運用するもの」と改めて説明した。
また同ルールとあわせ、打者が不必要に打席を外すなどした場合はストライクとコールされる野球規則の徹底も確認。NPBは「投手にだけ不利ではなく、時間短縮に向け、打者の協力義務も伴うもの」とし、混乱の収拾に向けて理解を求めた。
にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
にほんブログ村

|

« 紅白戦その1 井口&西岡初アーチ! | トップページ | 俊介 WBC宮崎合宿へイキマショー! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/87609/44051390

この記事へのトラックバック一覧です: 紅白戦その2 俊介WBCへ向けて試運転!:

» 石垣島キャンプ(その2)「2/12 紅白戦・ウルトラ」 [マリーンズじゃなきゃいられない]
13:00から紅白戦です。[紅組]神田-川﨑-荻野[白組]渡辺俊-松本-伊藤紅組4番タケ!紅白戦初ヒット、今季第1号は、レフトに場外ホームラ~~~ン!d=(´▽`)=b130m弾で、まさにタケらしい当たり!ちょっと、うるるきちゃいました。 ちなみに、松本幸大投手からです(笑...... [続きを読む]

受信: 2009/02/15 19:45

« 紅白戦その1 井口&西岡初アーチ! | トップページ | 俊介 WBC宮崎合宿へイキマショー! »