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2009/02/09

成瀬“脱メタボ”で2ケタ勝利だ

成瀬、ダイエット効果でボビー(スポーツニッポン)
ロッテ・成瀬善久投手がシート打撃に今キャンプ初登板。ベニーらを相手に45球を投げ、安打性4本に抑えるなど上々の仕上がりぶりを示した。
雨のため室内練習場での登板となり「投げにくかった」というものの、直球とチェンジアップを制球良くコーナーに投げ分けて快音を許さない。調子のバロメーターという右打者への内角直球がややシュート回転する場面もあったが、16勝を挙げた07年時の球の切れが徐々に戻ってきた。
「いい感じできています。去年悪かった分、今年は絶対にしっかりやらなきゃいけない。制球重視で、でも切れのある球を投げるつもりです」
大幅な体重増で体と球の切れが鈍った昨季は8勝止まりの不本意な成績に終わった。オフに取り組んだのは食事改善。間食をやめ、大好きな炭酸水はミネラルウオーターに替え、飲酒も極力控えた。食欲旺盛な23歳左腕は1日3食を2食にするなど我慢の日々を「気持ちがおかしくなるほどつらかったです」と振り返る。昨春キャンプイン時は体重89キロでシーズン中は86キロ。現在は83キロまで絞り込み「腰の回転が良くなり球の切れが出てきた」と確かなダイエット効果を口にした。
バレンタイン監督も「すべての球を思い通りに投げていて、安心して見ていられる」と絶賛。「やせた分、走れるし、走ればさらにやせるしスタミナもつく。おなか減るけど我慢も必要」と成瀬は言う。体型はスリムに変身しても精神的に太くたくましくなった左腕が投手陣を引っ張る。
田中投手(小松市出身、加賀高OB) 大リーグに挑戦(北國新聞)
プロ野球のロッテを昨秋退団した小松市出身で加賀高OBの田中良平投手(26)=右投げ右打ち=が米大リーグ・オリオールズとマイナー契約を結ぶことが9日までに分かった。昇格すれば、ヤンキースの松井秀喜選手に続き、石川県出身者で2人目のメジャーリーガーとなる。
田中投手は2000年のドラフトでロッテの1位指名を受けて入団、けがの影響などで1軍での登板は03年の5試合にとどまった。
05年のドラフトでは弟の靖洋投手が西武から指名されて入団、兄弟で奮闘してきたが、昨季オフに球団から戦力外通告を受け、米大リーグに挑戦した。
8日に母広美さん(52)の携帯電話に本人から「マイナー契約することが決まった」と連絡があり、父衛さん(54)は「世話になった人への感謝の気持ちを忘れず、自分のすべてをぶつけてほしい」と話した。
加賀高時代の恩師である高鍬稔久さん(小松明峰高野球部監督)は「初心に帰って思い切りやってほしい」と言い、小学校時代に在籍した東陵少年野球クラブで当時監督を務めていた小松市少年野球連盟副理事長の鍋嶋和男さん(56)は「実力も通用すると思う」と期待を寄せた。
キャンプインに向け、ニューヨークでトレーニング中の松井選手も記者団から知らせを聞き「頑張ってほしいね」とエールを送った。(以下5/3追記)
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田中 オリオールズとマイナー契約へ!(スポーツニッポン)
2000年にロッテからドラフト1位指名を受け、昨季に同球団から戦力外通告を受けた田中良平投手が、オリオールズと2日(日本時間3日)にもマイナー契約を交わすことが分かった。現役続行を熱望していた同投手は昨オフに国内の12球団合同トライアウトを受けたが、オファーは届かず、今年1月に渡米。現地でのトライアウトに挑戦していた。その中で07年のハワイ・ウインターリーグからその存在に注目していたというオ軍関係者が再評価し「ドラフト1位の選手だし、横手投げというのも面白い」と上原に次ぐ球団2人目の日本人選手獲得を決めた。
2月上旬に基本合意していたが、手続き上の問題で正式契約まで2カ月以上を要した。近日中にフロリダ州サラソタのマイナー施設で練習を開始する。所属チームは今後の練習を経て決まるが、現時点では2Aからのスタートが有力だ。
田中はもともと内野手で、石川・加賀時代の2年秋から投手に転向。それでも同校時代には巨人・内海(敦賀気比)、元横浜・森(七尾工)とともに「北陸三羽ガラス」と呼ばれた。ロッテの8年間で1軍登板は03年の5試合のみで0勝0敗0セーブ、防御率8・10。06年から制球難解消のため横手投げに転向も、故障にも悩まされて活躍できなかった。弟は西武に在籍する田中靖洋投手。
0902082214
(画像はNHKサンデースポーツより)
昨季、成瀬の登板を何試合かナマで見ましたが、体重増によるフォームに
キレがなく、飛ぶ鳥落とす勢いだったおととしとは程遠かったので、
減量することによっておととしの勢い再現を!
出身地石川県の地元紙・北國新聞の記事からクリップ。良平にとって
マイナー契約からのスタートは辛いものだとお思いでしょうが、
志(こころざし)は高く!夢実現を!
あすから第3クールですが、心配なのはサムライジャパンのコーチ陣が誰一人として石垣島に来ないこと。それぞれ都合はあるでしょうが、百聞は一見に如かずというじゃないですか。俊介がどれほどのピッチャーであることを。
山田久志投手コーチだけでもいいから来てくださいよ。
八重山毎日新聞での第2クール中のおもな記事は以下参照のこと。
選手ら暑さに驚く 第1クール最終日
島内観光でオフ日満喫 ロッテキャンプ
渡辺が113球 代表合宿向け急ピッチ
市民詰めかけ、熱い視線
巨大チョコ贈り監督や選手激励
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