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2009/02/02

井口だけじゃない!他のマリーンズ選手も頑張ってます!

井口「こんなに明るいのか」(スポーツニッポン)
フィリーズから日本球界に5年ぶりに復帰した井口が新天地での第一歩を力強く踏み出した。キャンプ初日は午前6時に起床。アーリーワーク(早朝練習)として竹原とともに同8時前からウエートトレーニングを行い、全体練習では終始笑顔。早くもチームに溶け込んでいる様子だった。
「無事に1日終えたかな。明るい雰囲気の中でやれました。ロッテのキャンプはこんなに明るいのかという感じ。そういう意味でも良かった」
フリー打撃では45スイング中、中堅から右方向への打球が42本と右打ちを徹底。サク越えは1本だけだったが、安打性の当たりは31本と鋭い打球を連発した。「右にしっかり打つのが僕のスタイル。僕のイメージは右方向に引っ張っている感じ。思った以上に振れていた」。パドレス時代は右中間が極端に深いペトコ・パークを本拠地としていたため引っ張る打撃が増えていたが、新天地で持ち味の右打ちが復活することになる。
二遊間コンビを組む西岡とキャッチボール、ランニングをともにし、メジャー志向を持つ“相棒”に米国野球についても伝授。「聞いてくれば何でも答えるし、経験談を話すのは悪いことじゃない。プレーでも感じてほしいし、グラウンド内外でコミュニケーションをとっていく」。頼もしいニューリーダー加入に、バレンタイン監督も「ロッテのユニホームが非常に似合っていて格好いい」と目を細めていた。
西岡がチェンジ!WBCの分まで1日千振
ロッテ・西岡が“チェンジ”した。初日からフリー打撃、ロングティーなど通常メニュー以外に特打、居残りマシン打撃を敢行。「ノルマは1日1000スイング。やると言ったからには徹底的にやる」と左手薬指にテーピングを施しながら午後6時まで打ち込んだ。
「首脳陣が“どうしたの?”と思うぐらい飛ばしますよ。誰より練習量を増やしたいし、今まで以上に鍛え上げます。きっかけ?WBC第1次候補(34人)に選ばれなかったからです」。侍ジャパンの宮崎合宿に呼ばれない現実が発奮材料になっている。前回WBC、北京五輪の活躍は胸にしまい込んで初心に帰った。通常メニューで切り上げた昨年キャンプ初日は「もっとやってくれると思った」と苦言を呈したバレンタイン監督も「西岡は新人の頃のような熱心なスイングをしていた。グレートなスピリットを見せてくれて頼もしい」。髪形はコーンロウのままキャンプインしたが「見た目じゃなく取り組む姿勢を見てほしい。(侍ジャパンに)ケガ人が出たら、いつでもいけます」と西岡。今季の若きリードオフマンはひと味違う。
俊介65球 WBC球対策は米国製ロージン(スポーツ報知)
WBC日本代表候補のロッテ・渡辺俊介投手が1日、滑りやすいと言われるWBC使用球の対策として、米国製のロージンバッグを使用した。WBC球を使い、ブルペンで65球を投げ込み、「予定通り」と順調な調整ぶりを強調した。
2度目の出場へ臨戦態勢に入った。日本で見かけない、筒のようなロージンを持って、ブルペン入りした。「米国から仕入れた。日本のロージンと違って、ベトベトする」前回大会はボールに対応しきれなかっただけに、すでに山芋のような滑りやすい素材のものを用いて握力を強化しているが、より神経を使い、万全の態勢を整える。
ブルペンではカーブ、シンカーと多彩な変化球を試した。「(WBC球が)特別な球と思わないようにしないと…」と、経験を糧に本来の力を見せつけるつもりだ。
守れる外国人だった!ロッテのランビン(共同通信)
ロッテの新外国人ランビンが内野のノックで好守を連発した。遊撃で守備範囲の広さを示し、三塁では横っ跳びで捕球を試みるなどガッツもアピール。ソフトバンクのスコアラーからは「日本にあれだけ守れる外国人はいない」と高評価を受けた。
投手以外の全ポジションを守った経験がある。グラブも捕手用のミット以外、すべて持参してきた。「キャンプで、できるだけ多く(ノックなどを)受けたい」。メジャー経験はなく、推定年俸2000万円の男は、万能さを武器に、日本での成功に懸けている。
ロッテ「育成」で元キューバ代表選手獲り
ロッテがキューバ出身で米国のマイナーリーグでもプレーしていたフアン・ムニツ外野手(33)の獲得に乗り出していることが2日、分かった。
同外野手は右投げ右打ちで、球団関係者によるとキューバでは代表経験があり、育成選手として最低年俸240万円で契約を交わす予定という。
入団を拒否されたが、ドラフトで長野久義外野手(ホンダ)の獲得を目指すなど、ロッテにとって右の外野手は補強ポイントだった。ムニツは期限である7月末までの支配下選手登録を目指すことになる。
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12球団キャンプインを報じるスポーツ紙(東京本社版基準)の一面は、
ニッカン…ダルが!!初日から投げまくり!!13投手WBCへ全開 合計820球
スポニチ…12球団キャンプイン号砲 大田 松井超え6発!!
サンスポ…大田 松井超え6発!!
キャンプイン12球団で輝き一番!有言実行ルーキー
スポーツ報知…130㍍弾も「まだ、違う」大田 大物だ
トーチュウ…8連発 ブランコ サク越え15本デビュー!竜4番に名乗り
デイリー…真弓監督 8時間練習 キャンプ初日いきなり“地獄”
管理人としては、サク越えと投げ込みの数というものは、キャンプ期間中、
マスコミがファンへ話題を提供するための苦肉の策というか、景気づけであって、
長打力とかピッチャーのスタミナを計る指標にならないと夕刊フジに書いてあった通りで、
信じないほうですが、あれはどうやって数えてるんですかね。
大田泰示はどうしても中田翔との比較になりますが、同じサードで大砲タイプ。
サク越え6本といっても中田翔の昨年キャンプ初日サク越え13本の半分も満たないし、
ノックで8個のエラーというサードの守備。中田翔も守備でボロが出たし。
俊介65球,ダルビッシュ125球,涌井28球,岸17球,岩隈70球,田中将大88球,
和田毅61球,杉内51球,馬原87球,内海58球,山口鉄也68球,藤川球児32球,
岩田稔70球,小松聖ノースロー…。とWBCサムライジャパン投手陣の投球数baseball
山田久志投手コーチは石垣島に来るんですかね。アピールすればするほど最終メンバー
に残れる確率は高く、山田さんが「俊介だけは絶対に外せない」と主張すればね。
なお、サムライジャパンにおいて俊介はそのまま背番号31をつけることに。
八重山毎日新聞でも、積極的にトレーニング きょうからキャンプイン
千葉ロッテV奪回へ始動 好天に恵まれ、最高のスタート
大嶺祐太、初日ブルペンで56球
井口だけでなくいろんな選手にも注目してほしいeye
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