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2009/02/08

坪井、香月弟・・・ルーキーがアピール

井口 左へ右へ貫禄の猛打ショー(スポーツニッポン)
ロッテ・井口が貫禄の猛打ショーだ。今キャンプ初のアウトカウント、走者を想定してのケース打撃。初打席の初球、ドラフト6位・香月の外角直球をライナーで右前に運んだ。5年ぶりの日本球界復帰を祝う“初安打”は井口らしい右方向への痛烈な当たり。1死三塁を想定した場面だったため初打点のおまけ付きだった。
「バットに当てるのに精いっぱいでしたよ。でも久しぶりに投手相手に打った割には、いい感じでした。とりあえず芯に当たったんでね。最初にしては上出来です」
謙そん気味に振り返るが、打席では余裕しゃくしゃく。左腕・根本からも左へ右へとコースに逆らわず3方向に快音を響かせ、格の違いを見せつけた。投手の仕上がりの方が早いキャンプ序盤。各打者が久々の生きた球に苦戦する中、計10打数5安打と元メジャーリーガーの力を見せつけた。
早くも結果を出したニューリーダーに、バレンタイン監督は「ダイエー時代に見た、自分が覚えている通りの姿をそのまま見せてくれた」とご満悦。西武・千原スコアラーも「さすが。見下ろす感じで余裕が感じられる」と警戒を強めた。
順調な調整ぶりを示しても、おごりはない。連日午前6時に起床し朝食会場へ一番乗り。アーリーワークも欠かさず、夜は各球団の主力投手のビデオ研究を続ける。「余裕あるように見せているだけ。あとは連係プレーですかね」。どん欲な姿勢も、また頼もしい。
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香月 バット折る“お返し”も(画像は時事通信)
井口に2安打を献上したロッテ・香月だが、7球目にはバットをへし折り遊ゴロに仕留めてお返し。“井口斬り”で1軍生き残りをアピールし「バットを折ったのはたまたま。打たれていい気はしませんから」。3安打された根本は「ミートがうまい。ドッシリしていてブレがないのが伝わってくるし、やっぱり凄い」と脱帽していた。
坪井2本折りデビュー(スポーツ報知)
ロッテのドラフト4位・坪井俊樹投手が、先発ローテ入りへ名乗りを上げた。シート打撃に初登板。打者のべ7人に47球を投げ、被安打1。バットを2本折るなど、球威もアピールした。
筑波大出身のインテリ左腕が、初のテストで満点を得た。キャンプ前に、パの主力打者を収録したDVDを入手。これを右打者、左打者に分け、さらに長距離砲、短距離打者の4つに分類した。「こう分けるのが、大学時代からの方針だった」自己最速は144キロながら高い分析力でカーブ、チェンジアップを見せ球にして内角を攻めた。渡辺正、田中雅のバットを折ると、外野にも2本しか飛ばさせない。予習の成果を存分に発揮した。
ロッテの計算できる先発左腕は成瀬だけ。バレンタイン監督は「紅白戦でも投げる機会はある。今後を見て決めたい」と起用法の明言を避けたが、坪井は「どこでも投げるけど、自分の中では先発で」とローテーションの一角に食い込むつもりだ。
甲斐まり恵が5キロのチョコ持参しロッテ激励
テレビ朝日系「やじうまワイド」でお天気キャスターを務めている甲斐まり恵が8日、ロッテのキャンプ地・石垣島を激励に訪れた。甲斐は6日早いバレンタインデーの贈り物として、重さ5キロのチョコを持参。バレンタイン監督、西岡に手渡した。この日は、キャンプに入ってから初めての大雨だったが、甲斐は「マリーンズを応援しているので、優勝してほしい」と声援を送った。
元ロッテ田中 オリオールズとマイナー契約(デイリースポーツ)
昨年10月にロッテから戦力外通告を受けた田中良平投手が大リーグ・オリオールズとマイナー契約を結ぶことが7日、分かった。関係者によると、メジャーに昇格した場合、年俸が40万ドル(約3600万円)になるスプリット契約だという。
野球人生をかけた最後の挑戦。1月8日に渡米し大リーグのスカウトを集めて行った、計3回のトライアウトの末に夢への扉をこじ開けた。田中はこの日朝届いた朗報に「びっくりしました。聞いた時は涙が出ました」と喜びを爆発させた。
練習場の確保やトライアウトの準備などに携わってきたセブンフィギュア・マネジメントのポイトベント社長も「日本には十分にチャンスを与えられず、埋もれている才能ある若い選手がたくさんいる。リョウヘイもその1人。手助けできたことをうれしく思う」と喜びに浸った。
週明けにオリオールズと正式契約を交わす。田中は「何もないところからのスタート。もちろん、行き着く先はメジャーです。また野球ができる。それがうれしい。これからが大事です」と気持ちを引き締めた。
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(画像はテレビ東京メガスポ!より)
というわけで、05年は小倉優子、06年はDHよしここと菊地凛子、
昨年はギャル曽根。今年は甲斐まり恵と来ましたか。それは置いといて。
木村に続き、坪井、香月弟とルーキーがアピール!とりわけ坪井は、
日刊スポーツのWEB版に載っていませんが、前述の千原スコアラーいわく
「今日投げた新人の4人の中では一番いい。球の出どころが見えにくくて、
成瀬みたいなタイプ」と警戒したとか。
坪井いわく「成瀬さんも同じようなタイプ。投球術とかも学びたい」。
坪井といえばマリーンズの坪井と言われるようになるのが目標。
ファイターズ・坪井智哉、浦和レッズ・坪井慶介ら強敵ぞろいだが、
目下のライバルはツボ押し健康グッズの「坪井さん一家」。
「友人から、これより有名になれって4つぐらいもらいました」。
日刊スポーツでは触れてないが、つボイノリオ(坪井令夫)!
昔はおはよう!こどもショーとかオールナイトニッポン。現在はCBCラジオの
つボイノリオの聞けば聞くほど。東海エリアの人しか知らんが。
きのうの鴨川でも香月弟の話をしていたマリサポに出くわしましたが、
柳川高→東芝→バファローズ・合併球団と華やかな経歴の兄・良太と比べ、
弟・良仁は柳川高→福岡経済大(在学当時は第一経済大)→熊本ゴールデンラークス
鮮ど市場)→マリーンズ。精肉売り場でコロッケを揚げながら働いていたのが
いまやプロ野球選手とは信じがたいのですが、
おそらく香月弟が木村より先に出てくるのではないかという予感はしています。
“田中良平。上原浩治に追いつけ追い越せ”
小林雅英もすでに渡米したことだし。
あすは合併球団・ホークス・タイガース・ドラゴンズ・カープとともにキャンプ休日
(ついでに新聞休刊日=駅コンビニ売りスポーツ紙を除く)です。
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