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2009/02/16

紅白戦その3 今度はランビンがアピール!

紅組 101022 6
白組 101000 2
◆紅組       打安点   ◇白組     打安点
(遊中二)早坂圭介 320    (遊)西岡 剛 311
(二指                (中)早川大輔 310
遊指)  根元俊一 211    (一)福浦和也 311
(捕)   金澤 岳 431    (左)大松尚逸 200
(左指)  竹原直隆 213     指 南 竜介 100
(右一) 神戸拓光 310    (二)井口資仁 100
(一左) バーナム 300    指捕田中雅彦 100
(中二右)ランビン  211    (指捕)里崎智也 200
(三)   細谷 圭 310    (右)サブロー 200
(指二               (三)塀内久雄 200
指遊)  渡辺正人 310     指 堀 幸一 210
中    南 竜介 000   
累計        25116    累計      2242
            回 打安責        回 打安責
小野晋吾      3 1341  清水直行  3  1462
高木晃次      2 700  小宮山悟  2  1032
シコースキー    1 300   シコースキー1  622
ホームラン:ランビン、西岡

スポーツ報知での新外国人評によりますと、ランビンは
「内外野どこでもこなす器用さが売り。パワフルな両打ちも魅力」
バーナムjrは「12日の紅白戦で3安打の固め打ちも守備に課題あり」
ズレータ&オーティズの代わりというには荷が重いですが、
年俸が極め付きに安い助っ人が意外な活躍をみせた過去の事例があるだけに、
うれしいかたちでの誤算を!直さん、晋吾もまずまずなことだし。
宮崎サンマリンスタジアムにてWBCサムライジャパン・日本代表候補の合宿がはじまりましたが、イチロー&松坂は投打のリーダー格ゆえに注目度が高いのはしゃあないし、投手陣は松坂&ダルビッシュ&岩隈が3本柱で藤川球児が抑えとくれば、あとは中継ぎで球数制限の関係上俊介は絶対に必要ですが、よりいっそうアピールして最終メンバーに残ることを!投手陣15人中13人に絞りたいということで内海、小松がそぎ落とされ、かくして俊介は残る可能性濃厚と管理人はみるが、Xデーは25日!
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ランビンは宴会系ユーティリティー野手(スポーツニッポン)
ロッテの年俸2000万円の格安新助っ人ランビンが紅白戦で“来日初アーチ”となる右翼場外へ消える推定130メートル弾。本塁打を放ったバットをファンにプレゼントして「いいスイングでうまくとらえることができた」と振り返ると、巨人・ラミレスばりのパフォーマンスの検討にも入った。6つのグラブを持参している守備では中堅→二塁→右翼とユーティリティーぶりを発揮して「チームの役に立てるポジションはどこでも守る」。球団では年俸1300万円のバーナムJr.と格安新外国人コンビで売り出しも検討。ランビンは自慢の美人妻とポスター起用、画伯の顔を持つバーナムJr.は千葉マリンで個展開催など“バーゲンセール”案も浮上している。
ロッテ・清水、2失点も「いい練習ができた」(サンケイスポーツ)
清水が15日、紅白戦に先発。3回6安打2失点と今ひとつの内容だったが「打たれたことよりも、この時期に、どこの痛みもなく3回投げられたことが大きい」と前を向いた。
スライダーやチェンジアップなど、全7種の変化球も試投。当初は2回の予定だったが、志願して3回を投げた。開幕投手も視野にいれる右腕は「いい練習ができた」と満足そうだった。
若手投手陣の成長に手応え=評価上げる松本、根本ら(時事通信)
昨季リーグ最低のチーム防御率に終わったロッテ投手陣。キャンプでは、課題克服に向けての手応えが出てきている。
中でもリリーフ陣は、昨年抑えに定着した荻野、最優秀中継ぎ投手の川崎に続く存在として、松本、根本、伊藤らが成長している。3年目左腕の松本はチェンジアップを習得中。「腕の振りがまだ一緒でないが、来ると分かっていても打てない」とバレンタイン監督の評価も上がってきている。
一軍キャンプに参加した新人4投手の評判もまずまず。「常に他の3人には負けたくない」と話すドラフト4位の坪井(筑波大)。紅白戦では左のオーバースローからカーブ、チェンジアップで西岡、サブローら主力を抑えた。スカウト出身の石川球団副代表も「あとは直球の切れさえ出れば、すぐに使える」と太鼓判を押す。
雨続きだった昨年と違い、今年は連日好天に恵まれた。選手たちは球場に隣接する陸上競技場で、100メートルのダッシュを何度も繰り返す。けがを恐れるバレンタイン監督による投球数の制限はそのままだが、今年は走りこみの量が違う。
「昨年のキャンプではあまり走り込むことができなかった」と成瀬。昨シーズンは8勝に終わったが、このキャンプで体重を約3キロ絞り込み、ボールの切れも戻ってきた。「投手は下半身」と連日走り込む。
今季限りでの退団が既に決まっているバレンタイン監督。報道陣との対応には常にピリピリしたムードが漂うが、若手投手陣について話題が及ぶと、「皆、自分の仕事をしてくれている」と相好を崩す。投手陣再建への手応えを感じているようだ。
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