強化試合 ジャイアンツ戦
ジャイアンツ 1000000000 1
日本代表 0000100001X 2
G:高橋尚-バーンサイド-木佐貫-M・中村-●歌藤-木村正-オビスポ
日:杉内-松坂-渡辺-岩田-涌井-藤川-○山口
[ホームラン]G:アルフォンゾ[ソロ]
観衆 42823人

ワールド・ベースボール・クラシック日本代表強化試合・vsジャイアンツ戦。
イチロー・片岡・青木・村田・稲葉・内川・小笠原・城島・川崎とこれまた
大幅に入れ替えたひとひねりしたスタメン。この時間はまだ帰宅してないことが
多い時期なので、最初の2時間はじっくりテレ朝にて観戦。
先発杉内。1回2アウトからアルフォンゾに先制ソロアーチ打たれる。
2回はフォアボール2つなどで満塁のピンチも追加点取らせず、
松坂大輔3,4回登板。4回どこかしらに違和感があったのか?
山田投手コーチ、城島がかけつける一幕があったのだが、右足が攣ったらしい。
5回まで投げきるとその裏、内川がセンター前安打で出塁し盗塁、
小笠原ショートゴロ進塁打、城島レフト前へ同点タイムリー!
川崎ムネリンがつないだにもかかわらず、イチロー打ち取られるのは何だかねぇ。
6回。われらが渡辺俊介登板!谷佳知・中井大介・鶴岡一成を三者連続三振!
その裏岩村フォアボール出塁もテレ朝中継終了。以後JSports中継へ。
7回も続投し寺内崇幸ライトフライ、加治前竜一ショートゴロ
ナカジが内野安打にさせない好フィールディングはよかった。
松本哲也にセンター前安打を打たれたところで岩田稔に交代、脇谷ショートゴロ。
俊介の投球術に古田敦也さんをはじめ、テレ朝中継席は感服するばかり。
8回2アウト1,2塁から田中大二朗センター前安打であわや勝ち越しタイムリーも、
センター福留のレーザービームがここでも生きていた!
9回マイケル・ナカムラ登板。福留フォアボールを城島送りバントワイルドピッチで
サヨナラチャンスも川崎ムネリンショートゴロに打ち取られ延長戦へ。
10回イチローセンターへ惜しい当たりであったが岩村デッドボールを青木が送りバント、
ワイルドピッチ!ナカジ歩かし稲葉フォアボール満塁で内川の代打阿部慎之助!
ファームマニアにとっておなじみ!オビスポから決勝ワイルドピッチ!

「日本のみなさんを元気にさせるプレーをやっていきたい」。
ヒーローインタビューでの川崎ムネリンの決意表明となって現れた。
なんのための強化試合だったのか?首を傾げる4試合が終了し、あすあさっては
ライオンズ・ジャイアンツは韓国代表・台湾代表と強化試合を続けるが、
サムライジャパンは神宮球場で練習。5日からの東京ラウンドへ!
やっかいなのは延長タイブレーク。北京五輪の時の11回から13回へ。ノーアウト1,2塁からスタートするというもので、投球数制限は、1次ラウンドが70球、2次ラウンドが85球、準決勝と決勝は100球。投球中に制限数を迎えた投手は、対戦中の打者が打席を終えるまでは投球で可能。1試合で50球以上投げた投手は中4日、30球以上50球未満投げた投手は中1日の登板間隔が必要。30球未満は2連投できるがその場合は中1日の登板間隔が必要となる。準決勝で30球以上投げた投手は決勝では登板できない。
原監督もそれを踏まえたうえでの投手起用だったわけだが、
北京五輪の時の星野ジャパン同様、東京ラウンドへは不安いっぱい。
しかし観衆の多さに象徴されるように期待度が大きいだけに、
目指せ連覇へ向かって!
5日の東京ラウンド vs中国戦放送ガイド
JSportsPLUS(308ch)17:55~(解説・橋本清)
JSportsESPN(300ch)17:55~(サイマル同時中継)
JSports1(306ch)23:00~(録画)
テレビ朝日 18:25~(解説・栗山英樹、古田敦也 ゲスト・中居正広)
*ネット局はこちら参照
ニッポン放送(1242)18:30~(解説・江本孟紀、AKI猪瀬)
TBCラジオ(1260)18:30~(同上)
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