あれから2年。大嶺祐太は進歩した!

M:○大嶺-中郷-川崎
L:●ワズディン-松永-岡本慎-正津-小野寺
[ホームラン]L:中村8号[2ラン]
観衆 23647人

というわけで、有楽町線経由(10000系!)で11時頃西武ドームに到着。
チケット売り場・グッズ売店なども新装されており、ファンクラブコーナーにて
パ・リーグ6球団共同企画開幕記念対決フィギュア付チケットを見せて
西岡剛vs岸孝之のフィギュアを受け取り、何かとまどいを感じながら
ライト側から入場。一塁側B指定席は目の前がベンチサイドシートという
好位置にあり、マリサポが多いのは当然であるが、
見慣れた一塁側でライオンズの応援を続けるファンも結構いた模様。
ただし、ラッキーナンバーファンプレゼントがなくなったのは残念。(これまで
ごっくん馬路村ジュース、下田サボテン、秩父源流水などゲットしたことあり)
唐川侑己がプロ入り初勝利をあげてからちょうど1年経つが、
先発・大嶺祐太がここ西武ドームでプロ入り初先発してから2年。
同年の一軍戦登板はこの1試合だけだったが、昨季は7試合登板。
7月24日の札幌ドーム・ファイターズ戦でプロ入り初勝利をあげるなど2勝。
4月7日,17日に続き今季3度目の登板だったが、1回片岡ヤス見逃し三振。
栗山ピッチャーゴロをはじいてエラー、ナカジライト前安打、おかわり君死球で満塁。
G.G.佐藤併殺打で波に乗った大嶺は7回まで7安打2失点。
後述するとおり9点差がついていたのでこのイニングでマウンドを降りたが、
あれから2年。大嶺の進歩が感じられたピッチングであった。
「初回はちょっとピンチがありましたけど2回以降は低めを意識して投球しました」
「まっすぐが良かったんで変化球もきたと思います」
完投しうるスタミナをつけることと、いまだ未勝利のマリンで初勝利を!



一大サプライズは、井口がスタメンをはずれたこと!
福浦にかわって出場したバーナムjrが思った以上の活躍だったこと!
1回。根元スリーベース(センターフライが、ボカチカの緩慢な守備もあり)
すかさずバーナムjrがライトへ先制犠牲フライ!
西岡・サブロー連続ツーベースで追加点!3回バーナムjrタイムリーツーベース、
サブロー犠牲フライ。5回バーナムjrセンター前安打、西岡サードゴロゲッツーのはづが、
おかわり君悪送球!橋本将の打席で西岡けん制球に釣り出される間に
バーナムjrホームへ!西岡も二塁を陥れダブルスチール!
6回根元レフト前タイムリー、8回登板の正津が送りバントの根元を挟み
竹原・バーナムjr・西岡と立て続けにフォアボールを出すという一人相撲。
サブローライト前タイムリー、橋本将センターへ2点タイムリー、
ベニーセンターへ2点タイムリースリーベースで追い討ち!その裏中郷登板も
ナカジをフォアボールで出塁させたあと、おかわり君にレフトポール際へ…。
「弁当の呪いをかけるべくKINGNAKAMURAとんかつ弁当を食ってやったのに!」
ほかにナカジBOX,KATAOKAチャージBOXなどがあるんですけど。
G.G.佐藤セカンドゴロも、石井義人・清水崇行連続フォアボールでブチぎれ、
復調を賭けた川崎ユースケ登板!野田三振、ボカチカレフトフライ。
9回も続投。片岡ヤスツーベース、ナカジレフト前タイムリーの失点もあったが、
おかわり君ショートラフイ、G.G.佐藤ショートゴロで幕引き。会心の連勝!
つまらない展開だったら第二球場のイースタンリーグ観戦も考えたが断念。
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浦和マリーンズ 020043018 18
所沢ライオンズ 000000000 0
M:○木村-香月弟-橋本健-根本-神田
L:●武隈-長田-上原-谷中
[ホームラン]M:南、ムニス、ランビン
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浦和マリーンズ大勝、ドラ1ルーキー木村雄太が先発勝利投手。
あさってから9連戦だか、一軍昇格・谷間で先発も考えるべきではないのか。
16時20分頃所沢~西所沢間で人身事故の為西武線のダイヤが混乱。スタジアムエクスプレス号が50分遅れの17時20分に発車、池袋に着いたのが18時25分。丸ノ内線、特急わかしおを乗り継いで自宅着が20時30分であった。

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