« 4月20日現在の一軍登録メンバー | トップページ | 今季初の雨天中止 »

2009/04/20

週刊ポストにまで暴かれた?ある女性球団幹部の実像

(週刊ポスト最新号より。引用はじめ)
パ・リーグ最下位を争う千葉ロッテでは、来季の新監督人事で持ちきり。複数のOB,解説者たちの名前が飛び交っている。
今季限りの退団が決定しているボビー・バレンタイン監督にとっては耳障りな話だろうが、そんな騒ぎに一役買っているのが、今年から球団幹部に就任したY女史なる人物という。
スポーツ紙のロッテ担当記者の話。
「囲み取材の最中なのに、近くに寄ってきて、ボビーの話を妨害するかのように携帯で話し出したことがありました。ボビーも肩をすくめて“やってられないネ”といった表情でしたよ」
敗戦後のプレスルームではこんなことも。
「Yさんが『敗因は継投ミスだと思わない?そう思うなら明日の新聞に書いたら?』なんていうんです。ファンに人気があるボビーに“円満退団”してもらいたい球団の意思を汲んでいるのでしょうか」(別のロッテ番)
話題に上るのは“ボビーとの確執”ばかりではない。今年からプレスルームには「ジーンズやジャージ姿での取材禁止」という趣旨の貼り紙がなされたというが、これもY女史の発案だという。あるテレビ局関係者は苦笑して語る。
「去年まではジーンズで来たこともあったけど、今年からはみんなジャケット着用。でも、
Yさんは井口モデルTシャツを着てせわしなく動き回っているんですよ(笑)」
早くも“千葉マリンスタジアムの有名人”となりつつあるY女史だが、
彼女にはこんな“顔”があるという。球団関係者が明かす。
「占いに凝っているのか、初対面の記者らと話す際には『あなたは大器晩成型ね』などと顔相占いをするんです。まことしやかに“Yさんは占い師で、スタメンも彼女の占いで決めてたりして”とも囁かれています」
残念ながらご本人の取材はNGだったが、球団広報によると「(Y女史が)占いをされるとは聞いていますが、とても行動力のある目立つ方だから、話に尾ひれがついてしまうのでしょう」とのこと。開幕早々にペナント争いから脱落した感のあるロッテ。“女占い師”のご託宣マジックで奇跡の快進撃……なんてことはやっぱりないか。
(引用終わり)
-------------------------------------------------------
マリーンズ系ブログでさんざんヤリ玉に挙げられている、
マリーンズ球団を牛耳る米田なにがしとかいう女性球団幹部について、
当ブログの検索字句でもたびたび挙がるもので。
これは、過日夕刊フジに載ったやつとほぼおんなじ趣旨の記事。
“ジーンズ禁止令”については、毎日新聞の冨重圭以子さんも記事にしている。
-------------------------------------------------------
ジーンズがマナー違反?
プロ野球の09年シーズンが、きょう始まる。日本代表のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)連覇で、野球が注目されたばかりの、いいタイミングでスタートする。巨人戦を放映する日本テレビも、開幕3連戦は、昨季は少なかった放送延長をするそうだ。野球嫌いの方には申し訳ないが、一ファンとしては、ちょっとほっとする。
開幕戦は毎年、特別な雰囲気に包まれる。選手もどうしたって緊張するし、開幕イベントもあるし、第一、野球記者の格好が違う。いつもならセーターにパーカといったラフなスタイルの記者も、開幕日だけは、男性なら多くがスーツにネクタイを締めてやってくるのだ。
開幕はプロ野球の正月だから、きちんとした格好で迎えましょう、ということ。先輩から後輩に受け継がれてきた、一種の不文律みたいなものだ。多少とも開幕の雰囲気醸成には貢献していると思っている。
開幕日ならではの、自主的なドレスコード(服装規定)ともいえる。ところが、シーズンを通してドレスコードを記者に求めてきた球団があるときいて、びっくりした。少し前にロッテの担当記者に「マスコミの皆様へのお願い」というタイトルのメールが届いた。発信元はロッテ球団のスタジアム部。
球場内のマナー向上の「お願い」だそうで、具体的には2項目。一つは言葉遣い。選手らへの取材では、敬語・丁寧語を使うこと、という。取材相手に対して乱暴な言葉を発する記者がいるとは思えない。親しい間柄になると「調子はどう?」などと友達口調になるけれど、それもマナー違反……?
もう一つが服装に関すること。清潔感のある服装で、という。そして「スタジアム内ではジーンズ、ジャージーでの取材目的のご来場は禁止させていただきます」ときた。言葉は丁寧だが、命令だ。私も個人的にジャージーには違和感を感じるが、ジーンズ禁止は理解できない。
たとえば高級レストランでの、ネクタイ、上着着用、といったドレスコードは、限られた空間の雰囲気を保つ、という理由がある。雰囲気に合わない格好の人がいると、他の客も安心して料理を楽しめないから迷惑になる。でも、野球場でのジーンズが、雰囲気を壊すだろうか。ロングドレスやタキシードや振り袖の方が、よほど変。タキシード禁止も、千葉マリンスタジアムの記者席ドレスコードに盛り込みますか?
-------------------------------------------------------
最近のマリンのライトスタンドも、この米田某を糾弾するゲーフラが席巻する勢いで、
いっそ撮って載っけてやろうかと考えたが、自主規制(笑)するとして、
マリンブルーの風@薫友さんの「米田糾弾ゲーフラが外野席を埋め尽くす」
を参照していただきたい。
ちなみに、当ブログプロフィール画像を「26をナメるな」に差し替えたので。
週ベ最新号によれば、マリンレフトスタンド上段のスタンドデッキの柵を改修して視界を改善したとして、「要望やクレームへの対応の早さは、マリーンズの伝統となりつつある」とあるが、そんなに客のクレーム気にするなら、「米田ヤメロ!」とクレームを出してやろうか?
ビール価格据え置きのまま容量減、レプユニの値上げや各種売店の値上げ、
三塁側に新設されたフレッツ光バルコニースイートにフレッツ光ブロードバンド環境、Wiiサービスを指して「野球に飽きたらゲームをしたり、それぞれの使い方で楽しんでほしい」などとふざけたコメントを残すなどファンサービスが改悪の一途をたどっていることもあってか、米田某を糾弾するというスタンスのようだ。
管理人としてはもちろん可能であるならば米田某を左遷という名の永久追放をねがう身であるが、あまりにも裏情報であっても少なすぎることもあり、このようなかたちで、球団内部に起きていることをみずからのブログに取りあげ、それによってどのような行動に出るかは当ブログを訪問してくださるみなさんの自由意思に委ねるというスタンスを取りたい。
ジェフユナイテッド市原・千葉でも、主力選手の移籍を形だけの慰留しかせず流出を許すなどサポーター無視のスタンスを取り続けた前社長が解任され、JR品川駅長からの異動で就任された新社長のもとで積極的な戦力補強をおこなうなど、選手&サポーターとの風通しがよくなったのではなかったか。
放っておくと、96年の「江尻(当時監督)辞めろ!広岡(GM)出て来い!」の
再現になりかねないので、野球応援に集中できる情勢に変わってほしいものだ。
(4/22追記)ついに日経夕刊までもが!
-------------------------------------------------------
―引用はじめ―
ロッテ騒動続く バレンタイン監督続投の署名活動展開 
球団内にも亀裂 オーナー色強く

バレンタイン監督の今季限りでの退任を決めたロッテの動揺が続いている。
監督続投を求める署名活動が起こり、売り上げ増に貢献してきたフロントの職員が次々と退社を決め、人事上の扱いを不満として訴訟を起こす可能性も出てきた。成績や球団経営にも影響しており、親会社のロッテ本社が独自の調査に乗り出す異例の事態になっている。
千葉マリンスタジアムでは、今季開幕戦からファンが署名活動を展開し、試合中も旗や横断幕で続投をアピール。矛先は球団幹部に向かい、試合後に事務所前で瀬戸山隆三社長らを非難、監督の応援歌を歌い続ける集団もあった。
重光昭夫オーナー代行の紹介で入社した職員が、球団実務の経験が乏しいままに幹部として重用されていることなど「体制」への批判も見受けられる。
フロント内部では今年一月、売り上げ目標を達成できなかったことなどを理由に降格・配置換え人事を実施した。この余波が収まらず、10人以上の退社が決まり、業務に支障が出ている。今年のファンクラブ会員証に「LOTE」(正しくはLOTTE)と印刷ミスをしたまま配布し、球団が謝罪する一幕もあった。
1年間の給与とひき換えに出社を拒否された球団スタッフや職員もいる。その中の1人は雇用契約違反だとして球団に内容証明を送付し、訴訟も辞さない構えを見せている。また、労働組合への参加を目指す動きもある。
ロッテは現在リーグ最下位。営業も振るわない。ロッテ本社もこうした事態を重視。関係者から独自の聞き取り調査を始めた。
重光オーナー代行は今週、瀬戸山社長と会談する予定。同社長による球団の運営責任と、バレンタイン監督の処遇問題は表裏一体となっており、親会社の判断が注目される。
ロッテの観客動員は昨季約160万人と、パ・リーグ3位の人気を誇る。だが他の球団と同様、社員は100人にも満たず、オーナー経営の色彩が濃い。閉鎖的な経営体質と、公共物としての開かれた球団を求めるファンとのギャップが今回の騒動につながったともいえ、球界全体に波紋を広げそうだ。(摂待卓)
―引用終わり―
(4/26そのまた追記)25日の日経に続報記事が!
「ロッテのイメージが悪くなるならフランチャイズをかえたらどうか」
…絶句…。イメージが悪くなるくらいなら、本拠地千葉マリンのままでいいから
球団40周年を節目にロッテ身売りしろ!千葉○○マリーンズの○○がどこの企業で
あっても応援を続けるが、100年に一度の大不況で買い手が見つかるかねぇ。
毎日・スポニチ、朝日・ニッカン、読売・スポーツ報知、産経・サンスポなどの
全国紙で唯一系列スポーツ紙を持たない日経だからこんなことを書けるとおもうのだが、
確かデイリースポーツ関東版は日経に委託印刷・販売してるはづ。
ファンの騒動続けば…ロッテ「本拠地移転も」 球団首脳、幹部会で発言
ファンとの対立や人材流出が続くロッテ球団の最高首脳が今月七日の幹部会で、球団を批判するファンの騒ぎが続いた場合、千葉からの本拠地移転を検討する趣旨の発言をし、公式の議事録に掲載されていることが二十四日、明らかになった。
当日の議事録と関係者の証言によると、今月四日に千葉マリンスタジアムを訪れた重光昭夫オーナー代行にファンが球団運営を批判したことに関連し、最高首脳はバレンタイン監督がファン側に情報を流したと「想定できる」と発言。
そのうえで「オーナーサイドからはロッテのイメージが悪くなるならフランチャイズをかえたらどうかとの話もある」と本拠地移転に言及。さらに「フランチャイズをかえようか」とし、千葉のファンを非難するような言葉を続けた。
また、「バレンタイン監督をどこで帰すか考える」とも述べ、任期途中での解任の検討をにおわせた。七日は開幕3連戦で昨季の王者・西武に勝ち越した直後。シーズン開始早々、成績不振とは別の理由での解任を示唆するのは異例だ。
ロッテは一九九二年に川崎球場から千葉マリンスタジアムに移転。地域密着を掲げて、昨季の観客数はリーグ3位の約160万人に達し、関東圏では巨人に次いで2番目に多かった。
この最高首脳は日本経済新聞の取材に対し「そのような話はまったくしておりません。千葉の球団として、ますます千葉という地域と密着して、千葉の人々と球団をつくり上げていくつもりでいます。とコメント。重光オーナー代行にも取材を申し込んだが、二十四日までに回答はなかった。
-------------------------------------------------------
にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへにほんブログ村・千葉ロッテマリーンズでランキング1位奪回へ向けてよりいっそうのクリックをお願いします。

|

« 4月20日現在の一軍登録メンバー | トップページ | 今季初の雨天中止 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/87609/44736497

この記事へのトラックバック一覧です: 週刊ポストにまで暴かれた?ある女性球団幹部の実像:

» ロッテのアイドル、米田容子ちゃん(仮名)が内外タイムズの1面を飾ったでござるの巻 [雷庵博人の「遺書いで口で吸え!」]
米田容子ちゃん(仮名)の人気ぶりは異常。プロ野球界ではドアラ以来ではないだろうか。 米田容子ちゃん(仮名)はキモカワイイ ドアラさん。並びに読者の皆様に不快感を与えてしまった事を、心よりお詫び申し上げます。 バレンタイン監督の逆襲が始まる!?(内外タイムズ2..... [続きを読む]

受信: 2009/04/23 00:00

« 4月20日現在の一軍登録メンバー | トップページ | 今季初の雨天中止 »