何と!ボビーがアテ馬スタメン/何故大嶺はマリンで打たれるのか?


S:○川島亮-松岡-萩原
M:●大嶺-川崎-伊藤-古谷
観衆 27310人

きのうのくずついていたのがウソのようないい天気。
昨季に続きマリンの交流戦イベントのひとつに瓶ビールからの注ぎ売りがあって、
キリンクラッシックラガー・サッポロラガービール・アサヒ熟撰いずれも600円と、
従来と同価格。タンクからの注ぎ売りよりは冷えててうまかった。
証拠写真の通り、ボビーが偵察要員という名のアテ馬を使うとは!
「相手チームの先発投手が右腕か左腕か読み切れないときに、じっさいには打席に立たない選手を、名前だけスタメンに起用する戦法。相手チームの先発投手が判明したのち、その当て馬選手は、右腕投手なら左打者と、左腕投手なら右打者と交替する」「ふつう当て馬に使われる選手は、ベンチ・ウォーマーの控え選手や、登板予定のない二流投手が多い」(玉木正之「プロ野球大事典」新潮文庫より)
サインボールを投げ入れるときに、根元がショート、大松がレフトへ守備位置に
ついたので、ボビーが川島亮か石川雅規か読み切れなかったからこんな奇策を
弄したのだろうが、予告先発のない交流戦でもこれまで使ったことはなく、
スワローズ的にはそのつぎのライオンズ戦@西武ドームは
石川&12連勝館山昌平の2枚看板でいくだろうから無意味だったかも。
陣取った一塁側S指定席はマウンド&バッターボックスがよく見えるので
臨場感たっぷり。先発・大嶺祐太の自己マリン初勝利に期待したのだが…。



1回いきなり川島慶三・福地連打、青木フォアボールで無死満塁。
デントナのライトへ飛んだ打球をサブロー捕りかけたが先制タイムリー、
ガイエル見逃し三振も畠山レフト犠牲フライ、宮本慎也ファーストゴロ。
その裏早坂ツーベース、福浦センターフライもサブローセンター前安打、
井口三振ゲッツーって、あんた…。
スワローズ先発・川島亮は1年前の神宮ナマ観戦でチェック済み。



4回サブローレフト前安打、大松センター前タイムリーで1点差としたが、
見せ場はこれだけで、7イニング5安打って…。それどころか、
5回川島慶三・福地・青木3連打、ガイエル犠牲フライと3失点
6回川崎ユースケにかわったが、青木2点タイムリーツーベース…。
大嶺5イニング1/3を7失点は確かに痛い。風はそれほど吹いてなかったのに。
「直球はシュート回転して逆球ばかり。変化球も思ったところにいかなかった。
5回からちょっと疲れが出て、ばててしまった」
古谷拓哉。7回から3イニングをロングリリーフは確かによかったが、
四死球3つはいかがなものかと。連勝でジャイアンツ戦へ弾みをつけたかったが、
西武ドームでは、9回から1点リードで登板のクルーンから、
栗山同点タイムリー、そして延長10回大崎雄太朗サヨナラタイムリーヒット!
ライオンズ今季サンデー初勝利!
2日渡辺俊介vs高橋尚成、3日清水直行vsグライシンガーの先発予想。
昨季全敗、WBCで西岡剛を選ばず俊介を2試合1イニングずつしか
投げさせなかった監督原辰徳への怨念を晴らすためにも!
そのあと、6日ナゴヤドーム&7日ハマスタへ行ってきます。


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福浦空振り三振も、サブローライトオーバースリーベースが






















































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