« やっぱ荻野を出しちゃダメなんだってば | トップページ | 小宮山悟 18年間おつかれさまでした »

2009/09/20

イースタンリーグ優勝争いのなか、横須賀スタジアムに行ってきました

P9200161
M:●神田義英(3)-古谷拓哉(4)-小宮山悟(1)
SR:○松家卓弘(5)-加藤武治(2)-小山田保裕(1)-石井裕也(1)
球審:鈴木章太 一塁:山口義治 三塁:長井功一
観衆 2156人

(中) 岡田幸文 遊失左2     三ゴ   右安
打  定岡卓摩                       三ゴ
(遊) 根元俊一 三振一ゴ     二安   三振
(右) 竹原直隆 四球  中安   遊ゴ      中飛
(左) ムニス   右本  三併   二ゴ      二飛
(一) 神戸拓光 右2  三振     左飛    左飛
(指) 大塚 明  左飛     右2   三振      中2  
(三) 新里 賢    三失   遊ゴ  三ゴ      遊安
(二) ランビン     中安   三振     中飛   遊ゴ
(捕) 青松敬鎔    右併   二ゴ     三振   三ゴ
           1回2回3回4回5回6回7回8回9回
(中)松本啓二朗 三振二ゴ  左飛   左飛   左飛   
(左) 下窪陽介  三振二失     遊ゴ中飛   遊ゴ
(右) 関口雄大  左安中安     四球   三振
(三) 村田修一  遊ゴ一ゴ     左安  
走三 北  篤                   二ゴ
(指) 呉本成徳    三振中飛  三振    二安
走指坂本大空也
(一) 高森勇気    四球三振  中2    中本
(二) 北川隼行    四球左飛  遊安    三振          
(捕)黒羽根利規    死球   二ゴ右飛      右安
(遊) 野中信吾    三失   中飛   三直    中飛
P9200142
湘南シーレックスとの首位攻防3連戦の1,2戦目と連勝したことに勇気づけられてか、
2001年7月以来8年ぶり2度目の横須賀スタジアムに行ってきました。が、
シーレックス的には横須賀スタジアムでの今季最終戦、
11時に着いた時点で長蛇の列!当然シーレックス(ベイスターズ)ファンがほとんども、
ベイスターズがナゴヤドーム、マリーンズが宮城球場に遠征していることもあり、
「遠くの一軍(仙台)より近くの二軍(横須賀)」というか、sedonaさん、なお★さんら
マリーンズファンブロガー総決起集会?といった感じでマリーンズファンも負けない
くらい多く、TBSニュースバードのベイスターズ戦中継リポーターでもおなじみ、
シーレックスナビゲーターのケチャップさん吉岡さちこさんがグラウンドに出てきて
スタンドを煽り立てているうちにプレーボール。さっそくシーレックスの先発、
新治伸治・井出峻・小林至・遠藤良平につぐ5人目の東大出身NPBプレーヤー
松家卓弘を攻略!1回。岡田がショートエラーで出塁、根元三振ゲッツー、
竹原フォアボールのあと、ムニス右中間へ先制2ランを放つ!
2回1アウトから新里のサードへの打球を男・村田修一はじいてエラー。
P9200149
8月7日ドラゴンズ戦で内野ゴロを打って一塁に走る際に左太ももを痛め、
全治6~8週間と診断され絶望と報道されたが、二軍戦でリハビリできるくらい
回復しているということだろうか。(9/21追記 翌21日より一軍復帰。
タイガース戦では4番サードスタメン出場、4打数1安打2三振。)
ランビンセンター前安打で1,3塁。
青松のライトへ上がったファールフライで新里本塁タッチアップもアウト。
岡田レフトへ落ちるツーベースも根元ファーストゴロ。このワンプレーで
おとといから続いていたいい流れが断ち切られたのはその裏、
マリーンズ先発・神田義英は1回。松本・下窪連続三振と立ち上がりはよく、
呉本三振も、高森・北川・黒羽根3連続四死球で満塁。
野中のサードゴロを新里はじくタイムリーエラー、
松本セカンドゴロの間北川ホームインで追いつかれ、
下窪のセカンドゴロをランビンが取り損ねるタイムリーエラーで二者生還逆転。
P9200151
P9200152
P9200153
4回から登板の古谷拓哉も5回。関口フォアボール、村田レフト前安打、呉本三振で
2アウトにこぎつけたものの、高森センターへタイムリーツーベース、
北川ショートへのタイムリー内野安打、7回2アウトから呉本セカンド内野安打、
高森にセンターバックスクリーンへ2ランアーチ打たれ4失点と開いた口塞がらず。
P9200156
P9200155
P9200157
8回。きょう引退を表明した小宮山悟が登板するとスタンディングオベーション!
コミーは00,01年とベイスターズにも在籍しただけに、球場全体から万雷の拍手!
黒羽根にライト前安打を打たれたものの、野中センターフライ、
ワセダ&郷土の後輩松本啓二朗をレフトフライ、下窪ショートゴロ!
10月6日ボビーラストゲームに出るかどうか?
P9200158
松本は金城からセンターのレギュラーポジションを獲るものだと期待していたが、
開幕当初わずか一軍にいただけでほとんどシーレックスでプレー。
フレッシュオールスターゲームでの優秀選手モノの活躍、おなじルーキーの
山崎憲晴・藤江均・細山田武史がベイスターズで結果を残しているだけに、
来季はベイスターズでの活躍を!(9/22追記 22日に一軍昇格。
タイガース戦では8回代打出場、内野安打を放つ)
マリーンズ打線は6,8回を除く毎回安打も、
松家・加藤武治・小山田とシーレックスの継投策にかわされてきただけに、
ラストイニング、、“サイレントK”石井裕也を攻略!
大塚アキラツーベース、新里ショート内野安打、ランビンショートゴロの間に
アキラホームインも、青松サードゴロ、代打定坊サードゴロゲームセット。
ムニスはともかくとして、岡田の韋駄天ぶりにほれぼれするばかりで、
来季は一軍の戦力で!ランビンのセカンドはあかんがな。
シーレックスナイン整列してホーム最終戦の感謝のアナウンスが流れ、
オバQベイスターズ監督代行就任による高木とっつあんシーレックス監督代行の
あいさつはなく、シーレナイン全員からスタンドへのサインボールを投げ込み。
マリーンズのスタメン発表、7回表の時ウィラブマリーンズではなく、ロッテ親衛隊が
流れていたのはホエールズと同じ川崎球場を本拠地としていたからなのだろうか。
ケチャップさんが西武第二球場での途中経過を随時伝えるなど、吉岡さんともども
ファンをよろこばせるツボをつかんでいたようで、西武第二球場ではジャイアンツが
ライオンズに2-5で敗れ連勝ストップしたものの、マリーンズ首位は変わらず。
-----------------------------------------
1位 浦和マリーンズ 58勝44敗2分 .569
2位 川崎ジャイアンツ  57勝45敗2分  .559 1.0
3位 湘南シーレックス  59勝47敗    .557 0.0
(以下略)
-----------------------------------------
26日の鴨川もしくは27日よみうりランドでのジャイアンツとの首位攻防戦で
優勝の行方が事実上決まるようだが、絶対に負けられない戦いがそこにはある。
にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへにほんブログ村・千葉ロッテマリーンズ
ひと押しお願いします!

|

« やっぱ荻野を出しちゃダメなんだってば | トップページ | 小宮山悟 18年間おつかれさまでした »

コメント

遠征オツでした。
サトル登場にはホント大歓声でしたね。

投稿: イモアン | 2009/09/21 12:24

>イモアンさん
今晩は。
試合には負けたことなどどうでもよくなり、
コミー登板にはもう見れなくなるんじゃないかと
思えば行った価値はありましたよ。

投稿: マリンライナー | 2009/09/21 22:07

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/87609/46262906

この記事へのトラックバック一覧です: イースタンリーグ優勝争いのなか、横須賀スタジアムに行ってきました:

» はじめてのスカスタ(小宮山投手が登板しました) [マリーンズじゃなきゃいられない]
横須賀スタジアムって「スカスタ」って言うんですね♪先週の「ジャイ球」に続く、ファーム・プチ遠征(笑)。着いて、入場列に並んでいると、お友達が見せてくれたのは、スポーツ紙面いっぱいの「小宮山引退」の文字。うそでしょ・・・。球場に入ると、タケが打撃練習...... [続きを読む]

受信: 2009/09/21 02:02

» イースタンリーグ 対湘南シーレックス 9/20 [竹原25.com分室]
IN 横須賀スタジアム M 200000001・・3 H10 E2 S 04002020X・・8 H 8 E2 投手:神田-古谷-小宮山 捕手:青松 8 岡田 9回表から定岡 6 根元 9 竹原 7 ムニス 3 神戸 D 大塚 5 新里 4 ランビン 2 青松 #63668;得点経過 ..... [続きを読む]

受信: 2009/09/22 10:14

« やっぱ荻野を出しちゃダメなんだってば | トップページ | 小宮山悟 18年間おつかれさまでした »