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2009/11/04

清水直行で5億円男・那須野巧を獲る!?

横浜、清水を交換トレードで獲得 積極補強へスレッジも狙う(共同通信)
横浜がロッテの清水直行投手を交換トレードで獲得することで両球団が合意したことが4日、分かった。横浜は那須野巧投手を含む複数選手か、那須野投手プラス金銭などで最終調整中で、9日に発表される予定。
横浜はさらに、今季で日本ハムとの2年契約が切れ、残留が微妙になっているターメル・スレッジ外野手の獲得を目指していることも分かった。またフリーエージェント宣言が有力視されるロッテの橋本将捕手も獲得候補に挙げている。巨人の尾花高夫投手総合コーチを新監督に迎える球団は最下位からの巻き返しを期し、積極的に補強していく構えだ。
清水は来季が2年契約の2年目で、年俸は4千万円増の2億8千万円。複数年契約中のトレードは異例だが、先発強化が懸案の横浜が、ロッテでネックだった清水の年俸を持つことなどでまとまった。清水は今季6勝7敗、防御率4・42。(金額は推定)
横浜、ロッテ開幕右腕エース清水を獲得へ(日刊スポーツ)
横浜がロッテのエース清水直行投手を金銭トレードで獲得する方針を固めたことが30日分かった。横浜は今オフ、投手を中心にした大補強を明言しており、目玉として清水獲得に全力を注ぐことになった。清水は昨年国内FA権を取得したが行使せず、2年契約を結んでチームに残留した。今後は清水がFA権を行使しなければ本格交渉に入り、「横浜清水」が誕生する。
横浜が2年越しの恋人、清水の獲得へ向け「ウルトラC」を用意していた。日本シリーズ後に巨人尾花高夫投手総合コーチに監督就任を正式要請し、新チームへ生まれ変わる横浜にとって2年連続最下位脱出へ向けた戦力補強は必要不可欠だ。そこで浮上したのが清水トレード案だった。本気でAクラス入りする布陣を整えるため、交換トレードではなく金銭での移籍が有力視されている。
清水については、昨年同投手が国内FA権を取得した際も獲得へ向けた調査を行っていた。その時は清水が直前まで悩んだ末に権利を行使せず、ロッテに残留して2年契約を結んだ。そのため清水が今オフにFA権を行使しないことを明言すれば、球団間でのトレードに支障はない。
横浜関係者は現時点では「ウチにとって最大の補強ポイントは投手。清水選手は素晴らしい投手だが、正式に行使しないことを表明するまでこちらは何とも言えない」と話すにとどめた。
だが、若林オーナーがオフの大補強を明言している。2年連続最下位の最大の要因となった投手陣のてこ入れに全力を尽くす構えだ。エース三浦がいるものの先発ローテーションは外国人投手に頼るところが大きく、先発の強化は課題として残っている。三浦との2本柱が構築できれば、低迷脱出の基盤になる。ロッテのエース獲得で、チームの躍進に結びつけたいところだ。清水は6度の2ケタ勝利をマークするなどエースの座を守ってきた。今年まで3年間、選手会長を務めるなどリーダーシップも発揮。横浜はローテーションを守れる経験と技術だけでなく、人間性も高く評価している。
FA戦線では同じくロッテの橋本の獲得に動く見込みで、当初関心を持っていた日本ハム藤井については清水獲得が実現すれば撤退する方向。「横浜清水」が誕生する日も近そうだ。
「横浜・清水直」今週中にも誕生!…那須野、新沼とトレード(スポーツ報知)
横浜が、ロッテの清水直行投手をトレードで獲得することが1日、明らかになった。那須野巧投手、新沼慎二捕手との1対2の交換が有力。先発の軸を求める横浜と、左投手中心の補強を目指すロッテの思惑が一致した形。交渉は最終段階で、今週中にも発表される。
2年連続最下位から巻き返しを図る横浜が、大型補強に踏み切る。三浦以外に計算できる投手がいない先発陣が、最大の弱点。FA権を持つ清水と巨人・高橋尚に狙いを絞っていたが、最終的には通算93勝(85敗)の右腕に一本化した。
今季は6勝7敗だが、02年から5年連続2ケタ勝利を挙げるなど、エースとして活躍。横浜は清水が国内FA権を取得した昨オフも熱心に調査しており、2年越しの恋人獲得となる。来季が2年契約の2年目で、年俸も今季の推定2億4000万円から2億8000万円へ変動するが、横浜が肩代わりする。FA権は行使しない見込みだ。
交換要員は那須野が軸だ。04年に、契約金の最高標準額(1億円+出来高5000万円)を大幅に超える5億3000万円を積んで獲得した大型左腕も、プロ入り後は鳴かず飛ばず。それでも、ロッテ側は貴重な左腕として計算している。
さらに、中堅捕手が欲しいロッテ側が新沼を希望。ただ、横浜も捕手層が薄く、金銭もしくは野手に落ち着く可能性がある。早期成立を目指し、両球団は詰めの交渉を行っている。
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日本シリーズは、原則としてBSで観戦しているが、きょうあすはBSでの
中継が無いので、眼は日テレG+,耳はHBCラジオファイターズナイターで!
ファイターズが快勝!2勝2敗のタイスコアとしたが、
後日「2009日本シリーズまとめ」として上げますので乞ご期待!
噂として俎上にあがっていた清水直行投手のベイスターズへのトレードだが、
以上のニッカン&スポーツ報知の報道、共同通信発で諸スポーツ紙サイトに流され、
既成事実化されることに。マリーンズのトレード下手はいまにはじまったことではなく、
成功と呼べるのは早川大輔くらいなもので、久保康友にいたっては一方損。
那須野といえば、プロ入り時に規定の1億円+出来高5000万円を大きく上回る
5億3000万円の契約金のイメージが強烈で、5年間の成績は13勝27敗。
マリーンズとの交流戦で登板したことはあったが、里崎・青野と満塁被弾。
そもそもを直さんを出してまで那須野を獲るのという発想が理解しがたいし。
ドラフトでは東海大望洋・眞下貴之投手を指名順位のアヤで奪われたので、
もっともらしい選手を強奪して報復するべきではないのか?仁志敏久とか、
佐伯貴弘クラスは要らないケド、大嶺祐太から満塁弾を放った北川隼行とか、
東大出の松家卓弘は是非欲しい。松家は横須賀スタジアムでナマで見てるし、
小林至・現ホークス取締役とちがって一軍戦で登板果たしたし。
若林オーナーが「(最下位に終わったことに)そりゃ不満に決まっているよ。原因ははっきりしているんだから。“補強しろ!”と言った」というが、TBSもベイスターズに対してやるだけのことはやってるんだけどねぇ。(TBSニュースバードでの主催全試合放送など)
やればできる能力の高い選手が多くいる以上、もっと有効な投資を!
いまBSジャパンで「ルビコンの決断」を見ていて(テレビ東京系より5日遅れ放送)
清武英利・ジャイアンツ球団代表にスポットライトを当てた「巨人軍 復活への道
~野球ど素人が挑んだ球団改革~」。FAで主力選手を乱獲する時代は終わった、
として鈴木清明・カープ球団本部長との共同発案で育成選手制度を立ち上げ、
山口鉄也投手らを獲得し主力選手に育て上げるとか、混成チーム・フューチャーズを
立ち上げるといった戦略を紹介していますが、ジャイアンツほどの球団であっても
隠れた戦力を発掘し活躍する場を与えている。マリーンズも育成選手がいますが、
人づくりを重視したチームづくりをすすめるべきではないかと。
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