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2009/11/02

2009シーズン総括・野手編

投手陣に続き今回は野手陣。
ホームラン数は昨季127本から今季は135本と微増。
まず総入れ替えとなる外国人選手から。ベニーは283,5本→.265,7本。
(昨季と今季の比較。以下同じ)
6年間活躍してきたが、お疲れ様でした。同様にバレンタイン前監督が連れてきた
ランビンは192,4本。バーナムJrは218,4本。来季復帰が噂されるズレータは
ともかく、ホークスでよみがえったオーティズは288,11本→.282,20本。
かれらの穴埋めすることはできなかったが、球団主導で獲得したムニス
イースタンで.342,15本と首位打者。来季は一軍でレギュラーを!
なんといっても、サブローの好成績に尽きるだろう。
289,6本→.314,22本と打点王は大松に譲ったがチーム二冠。
今季補強の最大の目玉であった井口資仁は.281,19本とまずまず。
終盤デッドボールで戦線離脱したのは残念だったが、
守備などプレーで態度をみせた姿勢はさすが!
井口効果で竹原直隆は.181,3本→228,5本。
ライバルの大松尚逸は.262,24本→.269,19本と好調を維持。
早川大輔は.249,5本→.223,1本と大不振だったのにひきかえ、
早坂圭介(.083,0本→.224,1本)が内外野掛け持ちで
試合出場数も17から103と大きく増やし、12盗塁と持ち味を発揮。
大塚明は試合出場が103からわずか6に激減。南竜介も出つつあり、
荻野貴司・清田育宏とドラフトで俊足巧打の外野手を獲得したので、
ウカウカしていられないだろう。
西岡剛(.300,13本→.260,14本)はやや不調にあえいでいたとはいえ、
減少の一途にあった盗塁数が41→33→27→18→26とひさびさに増加。
今江敏晃(.309,12本→.247,9本),福浦和也(.252,1本→.273,6本)は
可もなく不可もなく。塀内久雄・根元俊一も控えながら地味に活躍。
里崎智也(.261,15本→.234,10本)は打撃不振も先発マスク機会も
上向きに転じ、DHでの出番が多かった橋本将は.311,11本→.234,2本。
FA移籍を考えているようだが、商品価値に魅力を感じる球団はあるのか?
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コメント

こんばんは!
すみません!TB間違えました!
タケの結果記事をTBしようと思ってたのに
自分の最新記事に対してTBしてしまいました!
削除していただいて構いません。
ごめんなさい・・・。

投稿: なお★ | 2009/11/03 02:23

>なお★さん
今晩は。
TB手直ししましたので
ご安心ください。

投稿: マリンライナー | 2009/11/03 21:48

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