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2009/11/17

熱烈歓迎!金泰均!/シコースキー退団!

日本をステップに…金泰均さっそくメジャー志望(スポーツニッポン)
ロッテが獲得したWBC韓国代表4番、金泰均(キム・テギュン)内野手が16日、千葉市内のホテルで入団会見を行い、将来のメジャー挑戦を目標に掲げたると同時に、韓国時代からあこがれていたという井口資仁内野手への“弟子入り”を志願した。
FA交渉解禁日の電撃入団合意から3日。かつてロッテに所属した尊敬する母国の先輩・イスンヨプ(現巨人)と同じ道を選択した金泰均は、ロッテでの活躍を約束すると同時に将来的な目標も包み隠さず明かした。
「日本でプレーすることが最初の目標だった。日本に多くいるいい投手と対戦することで自分のレベルも上がる。日本でしっかり成績を残して、いつかメジャーに行ければいいと思っている」
韓国で昨年本塁打王を獲得。今春WBCではベストナインに選出されるなど韓国代表の4番として準優勝に貢献した。さらなるステップアップのために決断したロッテ入り。西村監督から4番候補に挙げられた“アジアの大砲”は、次なるステージであるメジャーも見据え、井口への弟子入りを志願した。
「ダイエー時代から好きだった。当時から韓国の雑誌にも特集が載っていて、技術面、精神面を参考にしてきた。(来年は)早めに来日して合同自主トレをしたい」。前夜はその井口らと都内で寿司など日本食を堪能。野球談議にも花を咲かせた。今季チーム最多73試合で4番を務め、メジャーで世界一も経験している井口はあこがれの存在。ロッテとの契約にメジャー挑戦の特約条項はないが、井口とは来季クリーンアップを組むのが確実。4番の心得、メジャー挑戦の心得を吸収すべく、積極的にコミュニケーションを図りたい考えがあるのは当然だろう。
会見の冒頭では以前から勉強していた日本語で「はじめまして、金泰均です。チームのために頑張りますので、よろしくお願いします」とあいさつ。ビデオを取り寄せ、日本人投手の研究にも着手しており、西村監督は「凄く研究熱心。若いし守りもうまい。ロッテで長くやってもらいたい」と期待を寄せる。球団は試合前の食堂にキムチ、ナムルを用意するなど全面バックアップを約束。会見後に足を運んだ千葉マリンで約1000人のファンから大歓声で歓迎された金泰均は、新天地での活躍を誓って帰国した。
金泰均と一問一答はつぎのとおり。
―ロッテ入りを決めた経緯は?
「日本に行きたい気持ちが強く、いい環境でやりたかった。ロッテにはいい評価をしてもらった。WBCでいい結果が出せたのが今回の決断につながった」
―日本球界について?
「韓国より少しレベルが上。個人個人では大きな差はないが、レベルの高い選手が多い」
―WBCで対戦した岩隈(楽天)らとの再戦は楽しみ?
「特に誰ということはないが、日本の全投手との対戦が楽しみ」
―目標の数字は?
「まず自分のプレーができればいい。ロッテの素晴らしい選手と競争して4番を打てれば。本塁打だけではなく、状況に応じて安打も打っていければいい」
―背番号は52。
「幼い頃から、いい時も悪い時もずっと52番だった。(塀内が)譲ってくれて感謝している」
ファンにお願い、愛称つけて!

金泰均が愛称をファンから公募する。韓国時代は多くのニックネームがあり、お気に入りだったのが「金、疾走」を意味する「キム・チルチュ」。1メートル84、100キロの巨漢に似合わず俊敏な動きもアピールポイントだったそうだが「意外と速く走るから韓国ではいろいろな愛称で愛されたけど、こだわりはない。日本の、ロッテのファンがつけてくれれば、それが一番いい」と語った。
ロッテ西村監督「金泰均は4番打者候補」(韓国・朝鮮日報)
「4番打者候補だ。チームに長くいてほしい」
千葉ロッテマリーンズの西村監督の期待は大きかった。金泰均(キム・テギュン)については、「チームの主軸になってほしいと思い選んだ。4番打者候補で、守備もうまいと聞いている。しっかりと見守っていきたい」と語った。西村監督はこの日、金泰均と初めて対面した。
金泰均が新たなチャレンジの舞台、日本で第1歩を踏み出した。金泰均は16日午後1時から、千葉市内のホテル・ニューオータニ幕張で入団会見に臨み、豊富を語った。
会見に姿を現した金泰均は、まずは日本語で「初めまして。金泰均です。どうぞよろしくお願いします」とあいさつし、日本人記者たちを驚かせた。これまで日本語の勉強に力を入れていたという。
直後に行われた質問には、「3年前から日本でやりたいと思い、目標を立てていた。チームがなぜ自分を選んでくれたのか理解している。そのため、中心打者としていい成績を残せるよう努力したい」と述べた。背番号52のユニフォームを受け取り、「これまで使ってきたため愛着のある番号だ。ほかの選手がつけていたらしいが、譲ってくれてありがたく思っている」と感謝の意を表した。また「目標についての質問が多いが、韓国では目標を意識しすぎると力が入って、逆に結果を出せなかった。本塁打ばかりを意識することなく、安打もねらっていきたいし、チームに必ず必要な選手になれるよう努力したい」と語った。チームに対しては「先輩のイ・スンヨプ選手も在籍したことのあるチームのため、よく知っている。すばらしい選手が多い」「日本の野球については周りからたくさんのアドバイスをもらった。環境が異なるという点を忘れてはならない、と何度も言われた」と述べた。
隣にいた西村監督は、「今はチームの中心打者が必要な状況にある。変化球に対してもすばらしい適応力があるので選んだ。まだ打順については明言できないが、4番打者候補であることは間違いない」「守りもうまい。キャンプとオープン戦の結果を見て決めたいと思う。まだ若いのでロッテで長くやってもらいたい」などと大きな期待を寄せた。
会見後は直ちに千葉マリーンスタジアムへ向かい、今年から新たな本拠地となる舞台を確認した。今後は住む家などを決めた上で、19日にいったん韓国へ戻る予定だ。
シコースキーが退団へ ロッテと交渉決裂(共同通信など)
ロッテのブライアン・シコースキー投手の今季限りでの退団が17日、確実になった。ロッテが独占的に交渉できた期限の15日までに条件面で折り合わず、交渉が事実上決裂したことが複数の関係者の話で明らかになった。
シコースキーは来季、メジャー復帰も視野に入れているが、日本でのプレー続行が基本線。18日からは国内の他球団と交渉したい意向だ。
今季のシコースキーは中継ぎと抑えをこなして55試合に登板し8勝5敗15セーブ、防御率2・19。日本での8シーズンの通算成績は376試合で35勝28敗25セーブ、防御率は3・15。今季の年俸は7500万円。(金額は推定)
シコースキーが退団へ(時事通信)
ロッテの石川晃球団副代表は17日、ブライアン・シコースキー投手と来季の契約に向けて交渉したが、合意に至らず、契約を断念したことを明らかにした。
シコースキーは2001年からロッテで3年間プレーした後、巨人、ヤクルトを渡り歩き、08年に復帰。今季はシーズン途中から抑えを任され、55試合で8勝5敗15セーブと活躍したが、退団することになった。
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こちらで書いたとおり、今週はJSportsPLUSにてWBCサムライジャパン
一挙アンコール中継をやってますが、松坂大輔からレフト看板直撃特大2ランを
放つなど韓国代表としてのキム・テギュンの活躍をあらためてみて、当時は
マリーンズ入りするなど夢にもおもわなかったんですがね。
くどいほどいうが、過度の期待をかけるつもりはないし、シーズンが終わってから
いい活躍であったということを!まぁ、「マリーンズのおかわり君」としておきたいが、
大食漢であるか、中村剛也を知っているのかは知る由はありませんが。
(中村剛也は102キロ、ドラゴンズ3位指名中田亮二は115キロ!)
シコースキーはベイスターズ入りなどが噂されているが、代役にテスト中の外国人
選手を獲得するのでは芸がないし、荻野忠寛抑え復帰が妥当なところだが、
スポニチによれば、「来季年俸は今季の7500万円から5000万円前後への
大幅ダウンを提示していたとみられ、条件面で折り合わなかった」。
…。絶句…。
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