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2009/12/16

マリーンズの契約更改早ッ!あとは伊藤義弘だけ

ロッテ今江、大台維持 1億200万円で更改(サンケイスポーツ)
今江敏晃内野手が15日、1800万円減の年俸1億200万円で契約を更改した。
昨年死球で右腕を骨折した影響など、今季も故障に苦しみ、打率2割4分7厘で規定打席に届かなかった。それだけに、来季の目標は「今まで散々けがしてきたので全試合出場」。一方、守備位置が同じ今岡内野手(前阪神)が来春のキャンプでテストを受けることについては「PL(学園高)の大先輩であろうと誰であろうと、自分のやれることをしっかりやりたい」と対抗心をのぞかせた。
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8 今江 敏晃 10200←12000
(金額は推定 単位万円)
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かつて青天井も…不況が“銭闘”直撃 大幅ダウン選手続出(産経新聞)
厳しい経済状況がプロ野球の契約更改を直撃している。協約で定められた制限を超える大幅ダウンの選手が続出。一時は青天井ともいわれたプロ野球マネーもいよいよ頭打ちといえそうだ。
阪神の赤星が現役引退を表明した9日。このニュースがなければ、もっと大きな衝撃をもって迎えられていたのが、同じ阪神の矢野の大減俸だ。2億1000万円から1億4000万円ダウンの7000万円プラス出来高払い。「掟破り」ともいえる年俸3分の1は、野球協約で1億円以上は40%以内とされる減額制限を大きく超えた。会見に臨んだ矢野は「これがいまの評価」と力なく話し、故障に泣き、30試合出場に終わった今季を振り返った。
阪神は5年ぶりにBクラスに沈んだシーズン終了時点、放映権料やグッズ売り上げの伸び悩みなどによる収入源を理由に、フロントが「厳冬更改」を明言していたが、予想以上の厳しさ。今季、1億円以上の選手を12球団最多の10人抱えていたが、赤星、今岡が退団、矢野、久保田が1億円を切り、来季は金本、藤川、新井、下柳、安藤、鳥谷に新加入の城島と7人になる見込み。
これまでも試合に全く出なかった選手や戦力外となって移籍した選手の大幅減はあったが、今季見られる傾向は1軍でそこそこ出場しながら、容赦のない査定を受けることだ。オリックスの大村は打率・291を記録しながら、1億2000万円から5000万円ダウン。これでオリックスの日本選手の1億円プレーヤーはゼロになった。西武の西口は25試合登板も2億円から8000万円減を飲まされ、9勝を挙げた石井一も6000万円ダウンだった。
そして今季、出場のなかった選手はさらに悲惨。広島の前田智は4800万円減の7200万円で更改。2008年は2億1千万円あった年俸が、来季は約3分の1にまで減ってしまった。
温情や期待料はいまはむかし。選手にとってシビアな査定は今後とも、球界に定着していきそうだ。(プロ野球取材班)
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マリーンズの契約更改は、今季は意外とペースが早く、保留者は現状いませんが、
この時点で未更改選手は知人を通じて知り合った元看護師の沙綾(さや)さんとの
結婚が発表された伊藤義弘投手のみ。
当ブログでマリーンズの契約更改エントリーを書くのは、筆者にとって推定年俸は、
選手の今季の活躍度を球団が評価するバロメーターであり、選手が目論む希望額
との開きがあれば保留するのも、代理人弁護士を同席させるのも選手がとるべき
いわゆる権利のひとつなのだから。
「死のうかと思った」森本怒りの保留1号
森本怒る「レギュラーだけで試合やって」
ホークス・森本学内野手が200万円アップの2400万円の球団提示を保留!
敵から見てユーリティプレーヤーとしての活躍度は目を見張るものがあっただけに、
「(提示額に)信じられん。死のうかと思った」
「レギュラーだけで1年間、戦ってみればいい」
涌井2億円を保留「沢村賞の凄さ分かってない」
「評価のされ方が物足りなかった。沢村賞の凄さを分かっていないようなので、
そこを分かってほしい」「低くないですか?」「無理です、帰ります」
ライオンズ・涌井秀章投手に対し、前田球団本部長いわく、
「沢村賞は1試合1試合の積み重ね。1試合1試合をしっかり査定し、
ポイント的にも十分につけている。賞そのものはポイントにならない」
岸孝之やおかわり君に大盤振る舞いする一方でこれはヒドいと思った。
8000万円増でもたいしたもんだけど、ダルビッシュとか岩隈などと
比較するのはいかがなものかと。確かにボビー解任&直さん放出などで
出るカネが減り、活躍できた選手には大盤振る舞い、活躍できなかった選手には
大幅減という信賞必罰主義を石川球団副代表がようやく認識したのか?今季は
信賞必罰主義が徹底され、サブロー・成瀬・晋吾・唐川・大嶺・大松らがアップ、
宏之・俊介・福浦・今江・里崎らがダウンなのは当然なのですがねぇ。

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