« 2010マリンスタジアムチケット料金案内 | トップページ | あすから石垣島キャンプイン! »

2010/01/30

Road To Ishigaki island

注目は西武の雄星 プロ野球1日にキャンプイン(共同通信など)
プロ野球は2月1日に12球団が一斉にキャンプインする。宮崎県日南市の西武では大器と期待されるルーキー左腕、雄星(菊池雄星=岩手・花巻東高)に大きな注目が集まる。
昨季日本一の巨人は宮崎市で始動し、パ・リーグ2連覇を狙う日本ハムは沖縄県名護市を拠点とする。昨季故障に苦しんだダルビッシュは万全の体調で臨めそうだ。昨季4位に低迷した阪神では、城島が5年ぶりに国内復帰し巻き返しを狙う。
新監督を迎えた5球団は沖縄県内でスタートする。横浜の尾花監督、2年ぶりのユニホームとなるオリックスの岡田監督は、昨季最下位に沈んだチームの再建を求められる。広島・野村、ロッテ・西村の両監督は緻密な野球の浸透を図る。
2月20日からオープン戦が始まり、公式戦の開幕はパが3月20日、セは3月26日。
ロッテがキャンプ地入り 沖縄・石垣島に
ロッテは30日、西村新監督らがキャンプ地の沖縄・石垣島に入った。
昨季は不本意な成績に終わった西岡は「心機一転して、今季に臨んでいる」と、短髪で黒髪とこれまでのスタイルを一新してキャンプ地入りした。監督から主将に指名された25歳は「今まで以上に監督、選手が一致団結して沖縄に入った。先頭を切って、元気にやっていきたい」と意気込んだ。
西村監督は「(期待は)若手すべて。若手に出てきてもらうことによって、チーム力がアップする」と語った。(画像はサンスポより拝借)
ロッテ、「西村色」に注目=プロ野球・キャンプのポイント(時事通信)
西村新監督が就任し、2年連続Bクラスからの巻き返しを図る。投手陣の投げ込み制限を廃止し、細かいプレーの練習を増やすなど、バレンタイン前監督時代とは違うキャンプになりそうだ。
投手陣は先発を昨季から1人減らして6人で組む方針。清水の横浜移籍などで空いた第6の枠を左腕の服部や木村、横浜から移籍した那須野、新人右腕の大谷らが争う。弱体化した救援陣は小林宏が抑えに回り、薮田、川越らベテランも加わって立て直しを図る。
野手では外野が一つ埋まっていない。竹原、早坂、新人荻野に加え前監督時代に出番が少なかった南、ムニスらも候補。それぞれタイプが違うだけに、新監督がどう見極めるか。韓国から加わった大砲、金泰均は福浦と一塁を争う。
細かいプレー練習を
西村徳文監督
「1点にこだわる細かいプレーをたくさん練習していきたい。開幕が早いので、早い段階で実戦練習に入る。選手たちは初日から全力で動ける体をつくってきている。競争によってポジションを勝ち取ってほしい」
Gsi1001302151001p1
昨年のコーンロウから一転、すっきりした髪型に。
プライベートとは一線を引いた形で石垣島では野球に専念を!
毎日新聞「2月1日から春季キャンプ 見どころや課題は?」

マリーンズは、「現役時代4年連続盗塁王に輝いた西村新監督が機動力強化を図る。2年連続Bクラスに終わった昨季は64盗塁78犠打と、ともにリーグ最少。西村監督は『練習を一部非公開』にして足や小技を絡めた戦術を浸透させる。主軸候補で加入した韓国代表4番の金泰均、先発から抑えに転向した小林の調整や適性にも注目が集まる」。
当ブログ注目の選手は、07年は大嶺祐太&ズレータ、おととしは唐川、
昨年は井口、ことしは金泰均&今岡誠?菊池雄星をカモにできるかどうか?
毎年、キャンプイン翌日のスポーツ紙(東京本社版基準)の一面見出しを書くのだが、
エジリンこと、夕刊フジ編集委員・江尻良文氏によれば、
「キャンプイン初日にプロ野球がスポーツマスコミのトップに取り上げられなかったら、ダメージは大きい。『1年の計は元旦にあり。キャンプインの2月1日は、プロ野球界の元旦だ』とは、監督時代からの巨人・長嶋終身名誉監督の弁だが、まさにその通り。プロ野球界にとって1年の始まりの最重要日に、他の話題にスポーツ紙の1面、テレビのスポーツコーナーのトップを奪われては士気も高まらない。(中略)その目玉は、もちろん球界の話題独占の西武・菊池雄星になる。『順当にいけば、キャンプインの日は菊池雄星がスポーツ紙の1面だろう』と、プロ野球関係者の期待は計り知れない。貴乃花親方、横綱・朝青龍を相手に、球界の救世主・菊池雄星がさっそく勝負を挑むことになる。さて、軍配はどちらに上がるのか」ちなみに、エジリンは、別な記事で、
「セ・リーグと比較してパ・リーグには日本ハム・ダルビッシュ、楽天・岩隈、田中ら魅力のある素晴らしい投手が多い。チームの実力的にもセ・リーグを上回っている。球界関係者にとどまらず、ファンの間でもこういう声が圧倒的だ」「今季も西武にスーパールーキー・菊池雄星が入団しただけに、さらにパ・リーグに追い風が吹いている格好だ。が、セ・リーグ側としても、いつまでも(交流戦で)負け続けるわけにはいかないだろう」「(ジャイアンツには)ダルビッシュ、田中、菊池のようなファンに強烈アピールする新鮮なスターがいないし、交流戦に優勝できないようでは話にならない」などと泣き言を書いているから笑える。
キャンプイン当日は大相撲の理事選挙で貴乃花親方が当選するか否か、朝青龍の運命はいかに?ジャイアンツ愛を貫いた長野久義でさえ思ったより大きく取り上げられていないあたり、雄星がパ・リーグの球団に入ったことで、誰からも好かれる顔立ちだけに、
「右打ちの外野手欲しさになぜ指名回避したのか?」
「マリーンズ戦だけは打たれて欲しい」
「松坂大輔の時もそうだったが、西武ドームはともかくとして、
マリンで登板が予想される試合はなんとかチケットゲットを!」
屈曲した気持ちなのは筆者だけだろうか?

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
にほんブログ村

にほんブログ村・千葉ロッテマリーンズひと押しお願いします!

|

« 2010マリンスタジアムチケット料金案内 | トップページ | あすから石垣島キャンプイン! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/87609/47435009

この記事へのトラックバック一覧です: Road To Ishigaki island:

» ゆがふ雨 [マリーンズじゃなきゃいられない]
マリーンズ、石垣島に到着しました~!千葉ロッテマリーンズ 石垣入り-2月1日から春季キャンプ 2月1日から始まる春季キャンプに向け1月30日夕方、千葉ロッテマリーンズがキャンプ地の石垣島に到着した。空港には野球少年やファンらが大勢駆けつけ、選手たちを出迎...... [続きを読む]

受信: 2010/01/31 01:43

« 2010マリンスタジアムチケット料金案内 | トップページ | あすから石垣島キャンプイン! »