« 金泰均来日、薮田神始動・・・ | トップページ | 荻野貴司・清田・大谷社会人トリオが入寮! »

2010/01/08

金泰均、西岡、井口、今岡がそれぞれ始動

ロッテ・金が本格始動 岩隈との対戦熱望(サンケイスポーツ)
ロッテ入りした金泰均内野手が8日、千葉マリンスタジアムで本格始動した。ティー打撃などで汗を流し「思ったより体の調子がいいんで、早く状態を上げていくことができる」と自信を漂わせた。
約3カ月ぶりのボールを使った打撃練習では、感触を確かめるようにスイングを繰り返した。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)韓国代表の4番打者は、印象に残った投手に岩隈(楽天)の名前を挙げ「すべてがベストのピッチャー。早く対戦したい」と語った。
西岡は野球一筋宣言“キャプテンですから”(スポーツニッポン)
日本ハム・中田と中日・平田を引き連れたロッテ・西岡は野球漬け宣言だ。色紙に「チーム優勝」としるし「外出の時間を減らすとか野球一筋でいきたい。野球に費やす時間を増やしたい」。
チームではキャプテンに指名された自覚を表すように中田と組んだティー打撃では鋭いスイングを連発した。また、中日・平田は落合監督が「中堅と右翼は空いている」という外野競争に意欲。「中堅、右翼じゃなく左翼を獲るつもりでやる。和田さんに負けない」と力強かった。
井口は今岡歓迎「楽しみ」「刺激になる」
阪神・鳥谷とともに沖縄で自主トレに臨んでいるロッテ・井口は、3カ月ぶりにマシン打撃を再開した。
昨季終盤、死球で左手首を骨折。そのままシーズンを終えたが「オフもウエートトレをしていたし、筋力的にアップした。西村新体制の下で細かい野球ができるしシーズンが楽しみ」。また、石垣島キャンプでは同い年の元阪神・今岡が入団テストを受ける。アトランタ五輪のチームメートに「同じチームでできるのは楽しみ。チームに刺激になると思うし、彼に託したい」とした。
今岡 ロッテ合格へ原点安芸から孤独な始動(デイリースポーツ)
原点からの再出発-。阪神を自由契約となり、2月のロッテ春季キャンプにテスト生として参加する今岡誠内野手が5日、新人時代から親しんだ虎のキャンプ地、高知・安芸で10年のスタートを切った。新年の始動にもかかわらず、いきなりバットを握ってマシン打撃を行うなど意欲的。アトランタ五輪でともに戦ったロッテ所属の同級生、井口資仁内野手の名を挙げ「井口と一緒にやりたい」と入団テスト合格を心に誓った。
目を閉じれば鮮明に思い出すことができる。これまでに味わったことのなかった雰囲気。日の丸を背負い、世界の頂点を目指した若き日の記憶がよみがえってくる。96年のアトランタ五輪、キューバと戦った決勝の舞台。二塁を守った今岡が、遊撃を務めた井口と14年の時を経て、同じユニホームを着るチャンスをつかもうとしている。
「大学1年生のときから東都リーグ(東洋大・今岡、青学大・井口)でライバルとしてやってきた。オリンピックでも準決勝、決勝と二遊間を組んだ。その井口と一緒に野球をやりたい」
阪神を退団しテスト生としてロッテ・石垣島キャンプに挑む。正式に支配下登録選手という立場をつかみ取り、かつてしのぎを削った同級生と一緒に戦うことが、孤独な闘いを続ける今のモチベーションとなっている。
「向こうはメジャーも経験してますし、立場は違いますけどね。いろいろとね、昔からお互いに言わなくても、分かることもある。今年で36歳になりますけど、ここから互いに向上することがあると思う」。野球人生をかけた勝負のキャンプ。そこを勝ち抜いたとき、野球人としての新境地が見えてくる。一度は現役引退の危機を味わった男が目の色を変えている。
この日はプロとしての原点でもある高知・安芸で始動。安芸ドームで初日からバットを握り、ティー打撃、マシン打撃を行った。さらにトレーニング室に場所を移し加圧トレーニング。午前10時から午後にかけて今年最初の自主トレを行った。練習開始前には松本憲治安芸市長から激励を受け、笑顔をみせた。
「ここ何年か、結果を残せてないですけど、加圧トレの効果も感じてるし体の状態はいい。アクシデントがなければ2月1日にはいい感じで入っていけると思う」と確実に手ごたえを感じている。挑戦者の心を持ち、攻撃的に自らの立場を確立していくつもりだ。
今岡にとって、2月1日はある意味“開幕”。速攻で勝負を決めるつもりでいる。「ロッテの球団、ファンに早く認めてもらえるようにしたい。去年、1年間はファームでも試合にほとんど出ていないけど、やっぱり、やってくれそうやなという雰囲気を早く出さないと」。入団テストをパスし猛虎からマリンへ。そして、その向こうにある井口とのプレーを目指し、“天才打者”が汗にまみれている。
-------------------------------------------------------
主力選手の報道陣向け自主トレ公開はまず井口・西岡から。
チームの柱となりうるプレーヤーだけに真剣さが伝わってきたようで…。
今岡は、「プロ野球戦力外通告・クビを宣告された男達」で取り上げられた
ことと、タイガースブランドもあるが過去の栄光をかなぐり捨てて挑む姿が
同情を呼びつつあるが、PLの後輩・今江との競合やバネ指という古傷。
マリーンズで通用するかどうか懐疑的ですが、キャンプが待ち遠しい。
加藤良三プロ野球コミッショナーが渡米中、MLBセリグ・コミッショナーから
日米王者が対戦する「グローバル・ワールドシリーズ」開催を提案。
「驚いたのはセリグさんがやるべきだと言われたこと。熱意を示され、
心強く感じた。方向性を持って検討していく」。
これって、ボビー・バレンタイン前監督がかねがね提唱されていたことでしょ?
新井貴浩・プロ野球選手会会長「趣旨には賛同できる部分があります。
正式に開催されるとなると、いろんなハードルがあるんじゃないですか」
ジャイアンツ・滝鼻卓雄オーナー「時期や、毎年やるのか、興行能力があるのか、
選手会が協力するか」「前向きにやっていい企画。積み上げ方式でやればいい」

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
にほんブログ村

にほんブログ村・千葉ロッテマリーンズひと押しお願いします!

|

« 金泰均来日、薮田神始動・・・ | トップページ | 荻野貴司・清田・大谷社会人トリオが入寮! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/87609/47238931

この記事へのトラックバック一覧です: 金泰均、西岡、井口、今岡がそれぞれ始動:

« 金泰均来日、薮田神始動・・・ | トップページ | 荻野貴司・清田・大谷社会人トリオが入寮! »