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2010/01/19

1/19 ミニニュース

サブローが飲酒補導・大嶺弟の面倒見る(日刊スポーツ)
ロッテのサブロー選手会長が飲酒補導を乗り越えて入団が決まった大嶺翔太内野手(八重山商工)に手を差し伸べた。18日、自主トレ先の沖縄県石垣市内のグラウンドで「僕が面倒を見ます。もともと後輩にしゃべりかけるタイプじゃないけど、一から声をかけていこうと思っています」とバックアップを約束した。
大嶺翔は17日にロッテ瀬戸山社長と最終面接を行い、入団が決まった。22日に正式契約を交わす予定だが、謹慎期間中のブランクもあり2月1日からのキャンプは2軍スタートが濃厚。だが、サブローは「一緒になれる機会があったら食事に行ったり、いろいろな話をしたい。僕も若いころ周りの人に支えてもらった」と、今年のチームスローガン「和」の通り、公私にわたる教育係を買って出た。
ロッテの開幕投手はオレ!「照準合わせている」(スポーツニッポン)
ロッテ・成瀬が千葉マリンで自主トレを公開。ランニング、キャッチボールなどに精力的に汗を流して順調な調整ぶりを示した。清水が横浜にトレード移籍し、開幕投手大本命の左腕は投手陣のリーダーの自覚十分。「開幕に照準を合わせているし、行けと言われれば行けるように準備を進めます。今年は勝利にこだわって(16勝1敗、防御率1・82だった)07年のようにタイトル争いしたい」と意気込んだ。
技もある ロッテ助っ人右方向へ「いい感じ」
ロッテの新外国人・金泰均が千葉マリンでフリー打撃を行った。約1キロのマスコットバットで65スイング。安打性の当たりを連発した。昨春WBCで松坂(レッドソックス)から特大弾を放った新大砲は、持ち味の豪快な柵越えこそなかったものの、的確なミートと右方向を意識した打撃で器用な面も披露。「いい感じだった。韓国時代と同じようなペースで調整できている」と納得の表情だった。
“育成連合”の今季のクラブ登録を断念
巨人の清武英利球団代表は19日、イースタン・リーグの育成選手で編成する連合チーム「シリウス」について、今季は社会人野球を統括する日本野球連盟へのクラブ登録を断念することを明らかにした。
14日に日本野球連盟が、今季中のクラブ登録は困難とする見解を示していた。これを受け、この構想の旗振り役である清武代表は「日本野球連盟預かりの特例チームとして(社会人の大会に)出場させる。実質的に一歩を踏み出す。粘り強く実績を作っていくしかない」と話した。
社会人野球の日本選手権、都市対抗大会、全日本クラブ選手権には出場できないが、地方大会には参加できる。実績を積むことでクラブ登録につなげたい考えだ。
使用球を1社に統一へ 加藤コミッショナーが提案
19日に行われたプロ野球の実行委員会で、12球団が試合で使用するボールを来年からメーカー1社に統一する方向で検討することが決まった。
昨年から使用球統一の構想を持っていた加藤良三コミッショナーが提案した。ことしはミズノなどメーカー4社のボールが使われることになっている。席上では1社に限定することで独占禁止法に抵触する恐れがあるなど慎重な意見も出た。
今後は下田邦夫事務局長らが1社にした場合の問題点の洗い出しを進め、8月に結論を出せるように実行委で議論していくことになった。
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08年に開幕投手確実といわれながらコバヒロに譲り、第2戦で投げていたので、
おそらく成瀬で決まりでしょう。ライオンズ戦とあっていきなり菊池雄星開幕投手は
ないでしょう。涌井が沢村賞投手というプライドを考えても。
その菊池雄星は、登録名を「雄星」とした。本人は「名前で野球をやるわけではないので、球団に任せていた。こだわりはない」。前田康介球団本部長いわく「ファンからも呼びやすく、球界を代表するスターに育ってほしい、ということから決めた」のだそうだ。
サブローはいうまでもなく、大村三郎の登録名。イチローがブレイクしはじめた時期に
プロ入りしたことと、すでに大村巌がいたので雄星同様球団主導で当初からサブローで
プレーしており、西岡剛は、07年シーズンのみTSUYOSHIの登録名でプレー。
登録名に名字が入らない日本人選手は、ほかにマリーンズ・(山田)秋親、
スワローズ・(佐藤)由規、ライオンズ・(炭谷)銀仁朗、合併球団・(嶋村)一輝、
イーグルス・(土谷)鉄平、(川口)憲史、(宇部→赤見内)銀次、(森田)丈武、
ホークス・(近田)怜王、ベイスターズ・(大田)阿斗里、スワローズ・ユウキ(田中祐貴)、
タイガース・(前田)大和、ドラゴンズ・(蔵本)英智がいる。
(鈴木)イチローならともかく、佐藤とか山田以外はありふれた名字というわけではないが、
「菊池」よりも「雄星」のほうがあきらかにインパクトがあるんじゃなかろうか。
使用球は、MLBはローリングス社で統一されているのに対し、NPBは複数社で統一
されていないから、飛ばないボール=低反発球が使われ出したにもかかわらず、
「こっそり飛ぶボールを使ってんじゃねえのか」とあらぬ疑惑が絶えないわけで。
2013WBCに備えて国際試合常設案まで浮上しているご時世。国際球になじめなかったとこぼすサムライジャパンメンバーがいたくらいだから、使用球統一は急務。
昨季限りでマリーンズを退団された神田義英投手が西濃運輸に再就職、
小林憲幸投手が長崎セインツ、田中崇博投手が富山サンダーバーズ、
大谷龍次外野手&白川大輔内野手が徳島インディゴソックスと、
トライアウトでの入団が続々と決定!
その一方で…。
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伊良部氏「ボール置くことにした」(日刊スポーツ)
ロッテや大リーグのヤンキースなどで活躍した伊良部秀輝投手が18日、自身の公式ブログで「ボールを置くことにした」と引退を発表した。四国・九州アイランドリーグ高知でプレーしていた昨年9月に右手首腱鞘炎となり、昨年12月には日刊スポーツの取材に対して引退の可能性を口にしていた。阪神でプレーした04年オフに1度引退してから昨年4月に米独立リーグで現役復帰を果たしており、これが2度目の引退となる。
同ブログによると、高知で腱鞘炎の診断を受けてから、米国の手首専門医にセカンドオピニオンをもらい、さらにジョーブ博士の病院でサードオピニオンをもらったという。結果は、手術を受けるか、そうでなければ回復するまで無期限のリハビリを続けるしかないとの診断だった。今後は「別の形で野球界に何らかの貢献をする機会に恵まれたなら、全精力をつぎ込んで前向きに取り組んでいきたいです」とつづっている。

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