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2010/02/09

成瀬 開幕投手をつかもう

辛口女房をバッサリ!成瀬「3・20」に照準ピタリ(スポーツニッポン)
ロッテ・成瀬善久投手が石垣島キャンプでフリー打撃に初登板した。直球、チェンジアップ、スライダーを外角中心に93球。安打性の当たりわずか9本に抑えて順調な仕上がりぶりを示した。
「思ったより、いい球がいっていました。少し悪い球もあったけど、イメージ通りいった時の球は良かったですね。里崎さんから空振りを取れたのが一番うれしい」
開幕投手最有力の左腕は竹原、福浦、里崎、斉藤と対戦。普段は辛口のゲキを飛ばされる女房役・里崎から3度の空振りを奪うなど、切れのある球を投げ込んで首脳陣にアピールした。
昨季も開幕投手候補の1人だったがキャンプ中に左足内転筋の肉離れで出遅れ。後半戦無傷の7勝で巻き返し、チームトップの11勝を挙げたものの、シーズン通して働けなかった悔しさが残った。その反省から今春は投げ込みと同時にストレッチ、アイシングを入念に行ってケガ防止にも力を入れている。
西村監督は開幕投手の明言こそ避けたものの「あそこ(フリー打撃)で投げてくれるだけで安心している」と絶大な信頼を寄せる。成瀬も「そのあたり(開幕戦)で投げられるようにしておきますよ、とは(監督に)言いました」とアピールを忘れない。照準は3月20日の西武との開幕戦(西武ドーム)。投げ合う相手は横浜高の1年後輩・涌井が有力で「あいつより長くマウンドに立っていたい」とライバル心をむき出しにハイペース調整を続けていく。
山田邦子、金泰均にゾッコン!あのギャグも伝授
赤坂フィジカルコーチと親交があるタレントの山田邦子が8日、ロッテの石垣島キャンプを訪れた。
「テギュン(金泰均)かわいい。渡辺徹ちゃんの若い時みたい」と新大砲にぞっこんで、金泰均Tシャツも購入。「困ったことがあったら相談に乗ります」と日本の母に名乗りを上げ、本塁打後のパフォーマンスに自身の往年のギャグ、バスガイドネタを勧めた。その金泰均はフリー打撃で荻野忠から右中間に特大弾。2度目の特守もこなすなど精力的に汗を流した。
今岡 守備は一、三塁の“二刀流”(デイリースポーツ)
ロッテ・今岡誠内野手が特守を行い、三塁に加えロッテ入り後初めて一塁の守備にも就いた。西村監督は「基本は三塁だが、両方できるのでいざとなった場合にお願いする」と“二刀流”で起用する可能性を示した。
今岡は指名打者、三塁での起用プランが基本線だったが、正一塁手候補の福浦、金泰均との競争にも割って入る。西村監督は「いろんなことを想定した上での準備」と説明。阪神時代に三塁から一塁へのコンバートを経験している今岡は「一塁でも三塁でもDHでも、自分の力が出せればいいだけ。チームのためになるなら、何でもやりますよ」と、なりふり構わぬスタンスを強調。新たにファーストミットも発注する。
三塁、一塁で計110球。土まみれになった今岡は、気持ちよさそうに汗をぬぐった。
雄星眼中になし? パの他球団スコアラーから“無視”(夕刊フジ)
西武のドラフト1位ルーキー、菊池雄星投手の視察にパ・リーグのスコアラーが、いまだ1人も訪れていないという、“ノーマーク状態”が続いている。
8日、雄星は岩手・花巻東高の卒業試験のため花巻に一時帰郷。午前8時からのアーリーワークで106球を投げ込み、渡辺久信監督は「リフレッシュしてこいよ、と声をかけた。きょうは練習しなくてもよかったのに」と、マジメ過ぎる? 雄星に苦笑いするばかりだった。
連日メディアからは大注目の雄星だが、意外にもパ・リーグのスコアラーからは“無視”されている。キャンプ期間では、スコアラーの重要な仕事は新戦力のチェック。FA選手など大物ならば密着する球団もあるほどで、西武のスコアラーはソフトバンクに新加入したイ・ボムホ内野手を連日マークしている。
しかし、これまで西武の宮崎・南郷キャンプを訪れたのは、4日に阪神・嶋田スコアラー、7日に巨人の木樽編成担当と、ナゼか交流戦でしか対戦のないセ・リーグだけ。8日になってようやく、ソフトバンク・藤田学、佐竹英治両編成担当と、ロッテ・佐藤幸彦編成担当が姿をみせた。ところが、やってきたのは雄星が、とっくに帰郷した後。「見ようと思って来たんですけど、いなかったということです。予定がわからなかった」と藤田編成担当は明かす。8~11日まで雄星が試験のため不在ということは、キャンプが始まる前に発表されており、ファンでも知っているのだが。
佐藤編成担当は「スコアラーは、みんな沖縄から(宮崎に)入ってくるんですよ。(雄星の肩が)できあがって、状態が上がった時に、見ようと思ってるんじゃないですか?」という。しかし、いずれも、どうしてもチェックしておかなくてはいけない選手といったムードではない。
雄星が花巻から戻ってくる12日からはスコアラーも訪れることになるだろうが、他球団の意外な反応は何とも気になるところ。いくら騒いでも、プロの目では即戦力とは認められていないのか。
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サンスポによれば、赤星憲広さんが石垣島に来られたとか。
赤星さんといえば、亜大からJR東日本に入社する99年。当時アマ全日本選手が
プロ野球キャンプに参加していたもので、鹿児島キャンプで初めて見ました。
タイガースのリードオフマン&スピードスターとして9年間プレー。
椎間板ヘルニアがもとで引退に追い込まれたのは残念でしたが、
日本テレビ解説者・スポーツニッポン評論家として再スタート。チームメイト
だった今岡選手に会うために石垣島に来たとしか邪推したくもなりますが。
05年は小倉優子、06年はDHよしここと菊地凛子、08年はギャル曽根、
昨年は甲斐まり恵、今年は山田邦子と来ましたか。
成瀬にとっては同じ背番号17のサウスポー・雄星には負けられないはずだ。
おととしはコバヒロがなったので開幕第2戦、昨季は大幅に出遅れ初登板が
4カード目のイーグルス戦@マリンだったので、3度目の正直で開幕投手を!
3月20~22日開幕カードなど3~4月の西武ドームチケット売出し日時
2月20日9時から!要チェキ!雄星はフォーム固めに苦しんでいるだけに花巻に一時帰郷して心機一転を期したいが、われわれライバル球団のファンも気になるところ。
夕刊フジの別な記事で、(小林繁コーチ、小瀬浩之選手と相次ぐ死、結核騒ぎなど)
「相次ぐアクシデントが起きる前は、ゴールデンルーキー、西武・菊池雄星の誕生で、さらにパ・リーグ上位時代が加速すると思われていた。『ダルビッシュ、マー君(楽天・田中将大)に続いてまたパ・リーグに新スターが誕生する。最近はどうしてパ・リーグばかりに魅力あふれるスター選手が集まるのだろう』。球界関係者からこういう声が出ていたのだ。
西武・菊池はゴールデンルーキーという期待通りにフレッシュな話題を提供。宮崎・南郷の西武キャンプを訪れる評論家諸氏も、その逸材ぶりを異口同音に絶賛している。が、その菊池の前に立ちはだかったのが、相撲界だった。貴乃花親方の理事選出馬の末に奇跡の大逆転当選。泥酔暴行騒動による横綱・朝青龍の電撃引退という、二大事件が相次いで起こったからだ。さらに、国民的関心事のバンクーバー五輪が12日の開幕までのカウントダウンに入っている。こうなれば、球界の救世主・菊池にキャンプ中はしっかりと充電してもらい、実戦のオープン戦で獅子奮迅の活躍をしてもらうしかないだろう」
香具師口上まがいなエジリンこと、夕刊フジ編集委員・江尻良文氏の書く記事だが、雄星が一面記事になったのは3日ときょうのサンスポくらいなもので、あとは貴乃花親方とか朝青龍とか亀田大毅とか。オープン戦の登板予定にせよ、すくなくとも2試合しか登板できないことになり、ひょっとして最悪開幕二軍、デビューは4月以降かも?
あすはファイターズ・ホークス・ライオンズ・ジャイアンツ・スワローズ・
タイガース・ベイスターズとともにキャンプ休日です。

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