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2010/02/05

投げ込め!投げ込め!

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ロッテ・那須野、300球投げた!「当然」(サンケイスポーツ、画像も)
こちらも投げる、投げる。沖縄・石垣島で行われているロッテの春季キャンプ第1クール最終日の4日、西本聖投手コーチが異例の投げ込み指令を出した。横浜からトレードで移籍した那須野巧投手は300球を投げ、4日間で計646球。投球制限が設けられた昨年までとは違い、“脱ボビー流”で土台から立て直す。
ブルペンを通りかかった4年目の荻野忠寛が、目を丸くした。「まだ投げている…」。視線の先には那須野。1時間40分をかけ、300球を投げ込んだ6年目左腕にも、西本コーチは表情一つ変えなかった。
「力のない人がたくさん投げるのは当然のことですから。投げるスタミナ、体力、筋力は投げ込まないとつきません」
巨人、中日などで通算165勝を挙げた西本コーチは現役時代、1日300球以上をノルマにしていた。疲れを感じたときにどう対処するか、どうやって投げれば疲労が少なく済むのか。答えは実際に投げ込まないとわからないという。
昨年まではバレンタイン前監督の方針で、ブルペンでの投球は1日60球までと制限され、100球以上投げたいときは申請が必要だった。指揮官が変われば練習も様変わり。この日は唐川、大嶺、渡辺俊ら6人が200球以上を投げ、フォームを確認した。
「キャンプでは全員に2000球から2500球を投げさせる予定」と西本コーチ。全員が鬼指令を無事にこなしたとき、投手王国の復活が見えてくる。
これも脱ボビー…ロッテ6人が200球超投げ込み(スポーツニッポン)
若手を中心にロッテ春季キャンプ第1クール最終日は、投げ込みデーとなった。
唐川が236球、大嶺は205球、那須野はチーム最多300球といずれも自己最多。6人が200球を超えた。バレンタイン前監督時代はブルペンに1人20分間の時間制限があったため投げ込みが不足、夏場のスタミナ切れを招いた反省から制限を撤廃。
4日間で昨春キャンプの第1クールの約5倍となる574球を投げた唐川は「多く投げて分かることもある。300球投げる時もあるかもしれない」。今季からワインドアップに戻し、オール直球の投げ込みが続く大嶺も「途中で指の感覚がなくなったけど、投げれば投げられるものですね。機会があれば次はもっと多く投げたい」。ともに今キャンプでトータル2000球以上を投げて飛躍につなげる。
サインプレーの非公開練習行う
今キャンプ初となるサインプレーの非公開練習を約1時間行った。室内練習場のカーテン、シャッターが閉められ、報道陣を完全にシャットアウト。一度は「打撃練習とストレッチですよ」ととぼけた西村監督は「内容は言えないけど、今までと違うことをやって、全員が理解してくれていると思う。今キャンプ中に最低あと1回はやりたい」と話した。
ロッテ投げ込み奨励、6投手が200球超え(日刊スポーツ)
ロッテのブルペンに異変が起こった。キャンプ第1クール最終日の4日、主力を含む6投手が今キャンプ最多の200球を超える球数を投げ、6人合計1373球をマークした。那須野の300球を筆頭に、渡辺俊217球、唐川236球、大嶺205球、上野205球、大谷210球。唐川は「こんなに投げたのは初めて。疲れましたけど感覚は良くなっています」と話した。
昨年までバレンタイン前監督の方針で、ブルペンに入る時間は1人20分間に定められていた。平均60~70球しか投げられず、一部の投手からは不満の声も出ていた。今季から西本投手兼バッテリーチーフコーチが就任したことで状況が一変。同コーチが巨人時代に1日300球を投げ込んで制球力をつけた経験から、投手全員にキャンプ合計2000球を命じている。唐川は「1日300球にチャレンジしたい。投げることで分かることがある」と、初の2ケタ勝利へ意気込んだ。
今岡とロッテが契約 1年契約で1500万円(共同通信など)
ロッテは5日、沖縄・石垣のキャンプ宿舎で前阪神の今岡誠内野手と契約を結んだと発表した。1年契約で年俸は阪神時代の1億5千万円から大きく下がり、1500万円。今岡は「何が何でもチームに貢献する気持ち」と力を込めた。
今岡は入団テストを受けるためにキャンプに参加し、3日に西村徳文監督から合格を伝えられていた。「これまではテスト。今度は試合で結果を出すためにどうするか、具体的な気持ちで練習できる」と語った。
瀬戸山隆三球団社長は「優勝に向けて、貴重な戦力になってくれることを期待している」と話した。(金額は推定)
ロッテドラ1「女装は人生初です」
ロッテの石垣島キャンプは初の休日を迎え、荻野貴司、大谷、清田の新人3選手が地元の八重山舞踊「マミドーマ」に挑戦した。ドラフト1位・荻野貴司は口紅を塗って女性役を務め「女装は人生初です」と苦笑い。農作業で豊作を願う踊りで、今季の新人が豊作となる願いも込められていた。そんな中、第1クールで611球を投げた大谷は、6日にフリー打撃への登板が決定。「生きのいい球を投げていきたい。(同僚に)内角は投げにくいし、アウトローにビシッといけばいい」と意気込んだ。
八重山舞踊を体験 ロッテ新人選手ら3人(八重山毎日新聞)
千葉ロッテマリーンズ春季キャンプのオフ日となった5日、新人選手3人が石垣市平得の八重山民俗舞踊保存会・荻堂久子舞踊研究所で八重山の踊りを体験した。
同研究所を訪れたのは、荻野貴司外野手、清田育宏外野手、大谷智久投手ら3人。荻野外野手は化粧も施される本格的ないでたちで、荻堂師匠から「まみどーま」を教わった。
ムイチャー姿の3人は、それぞれ、ヘラとクワ、カマを手に、近くにある宮良博文さん宅の庭に移動して、軽快なリズムに乗りながら習ったばかりの「まみどーま」を披露した。
初めて八重山舞踊を体験した3人は「新鮮だった」「伝統ある踊りでいい思い出になった」「先生が楽しい人だった」とそれぞれ笑顔で振り返り、6日から始まる第2クールに向け、リラックスできた様子だった。
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投球数制限などいらんわい!骨よ折れろのごとく!
西本投手コーチ招へい効果が出つつあり、唐川&大嶺祐太が
5勝ずつしかあげられなかった要因としてスタミナ不足があったので、
2けた勝利をあげられる実力はあるんだから、
那須野&大谷も“世界をつかもう”ならぬ“開幕一軍をつかもう”
きょうはキャンプ休日。マリーンズルーキーたちは観光の予定が入っていて、
昨年は木村雄太が唐川&大嶺に連れられて川平湾へ、次は泡盛造りの手伝い
ことしは何と女装して民俗舞踊!ちなみに雄星は南郷町を観光。
「楽しく過ごせて、いい休みになった」
「あす、あさってと投げてすっきりした状態で(花巻に)帰れるよう頑張りたい」
きのうの投球練習に早くもスコアラーが!タイガース・嶋田章弘スコアラーいわく
「素晴らしい。投げながら調整できる。腕の使い方も思ったより柔らかい。すごい18歳」「全部がいい。腕の使い方が柔らかい。剛速球より投げ方がキレイだね。
(一緒のブルペンで投げていた)涌井にも見劣りしなかった」
「オープン戦まで(順調に)いけば、開幕(ローテ)にいけるんじゃないか」
あす鴨川キャンプ見学に行ってきます!

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