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2010/02/11

新・プロ野球選手名鑑について・・・考える

20100211
…のこころだぁー(by小沢昭一の小沢昭一的こころ
当ブログ既報の通り、週刊ベースボールの選手名鑑号を86年以来毎年購入し、
今季も8日に発売され、都内で早売りされた前日に購入しましたが、表紙に出る
12球団の主力選手を当てるのが楽しみで、こちらに筆者予想とその回答。
マリーンズは、西岡キャプテン>サブロー選手会長ですかい?
制作工程の都合で今岡が載っておらず、あの選手の欄は涙なしには見れない。
昨季と比較して前年・通算成績を下部にまとめてコンパクトに収録してあることと、
顔写真がやや小さくなっていること、しかも昨季のものを丸写しがほとんどで
手抜きという印象は否めないが、要は名前と顔が一致していればいいからさぁ。
「小誌名鑑号では読者の皆様さまのご要望におこたえするために、編集作業の
都合上、旧年の写真を一部掲載しています」と苦しい言い訳が書いてあったが。
こちらこちらでプロ野球選手名鑑の考察について書きましたが、
ベースボールマガジン社が出している分については、ほかに
プロ野球カラー名鑑=ポケット版A6サイズ=,3月中旬の開幕直前発売の
週刊ベースボール別冊桜花号・プロ野球全選手名鑑=A4サイズ=があり、
筆者が球場に持って行くのは後者のA4版のほう。
日刊スポーツは、ポケット版とB5版ともにカラー版を出しており、後者が好評。
ポケット版のみだがスポニチトーチュウ中スポ(プロ野球選手ガイドブック。
200円と極めつけな安さだがドラゴンズのみ大きめに掲載、他11球団は
簡易に掲載なのが露骨)も。主力選手の写真を大きめにして掲載したり、
解説者名鑑が好評なホームラン増刊12球団全選手カラー百科名鑑、
宝島社のプロ野球選手データ名鑑などが出ていますので好みのほうを。
かつて知られざる選手名鑑としてファン手帳があり、選手名鑑の基本アイテムである生年月日、年齢、身長、体重、投打の利き腕、出身都道府県、球暦・入団経路が新陣容に2ページ分、別途顔写真の下に昨季・通算成績が掲載ページとに分かれ、ほかに公式戦日程・球場案内・昨季成績・用語解説などが収録されたシンプルなもので、千葉マリン・東京ドームなど首都圏の野球場で発売され、終戦直後から長い歴史を誇っていたが出版社・新聞社などによる選手名鑑が相次ぎ発行されたことなどから2002年をもって廃刊。
筆者的にはベーマガだけか!?好きなタイプの女性とか、趣味嗜好愛車カラオケ十八番など関心がないというか、どうでもいいので、顔写真と基本項目、寸評だけでよいのではないかと。顔写真にしてもパ・リーグ全球団とジャイアンツの全選手、スワローズの大半が白い歯をのぞかせる笑顔調になりましたが、口を閉じているのは好ましくないと思うところがあるんですケド。

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