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2010/02/10

俊介&今岡に躍動感!

今岡、復活予感!シート打撃で“1号”(デイリースポーツ)
ロッテの今岡誠内野手が9日、石垣島キャンプで初の実戦形式となるシート打撃を行い、移籍“1号”となる左越え場外弾を放った。完全復活を予感させる豪快な一発で、ここ数年低迷した阪神時代から生まれ変わった姿をアピールした。
南国の空にかけた“移籍後初アーチ”が、完全復活へのサインだ。第1打席、今岡の体が新外国人左腕・マーフィーが投じた内角寄りの直球に自然と反応した。巧みに腕をたたみバットを振り抜く姿こそ真骨頂。左翼席を越える推定飛距離120メートルの一発だった。
存在感が違った。2打席目は四球、3打席目は左腕・松本のスライダーをとらえて左越え二塁打。2打数2安打に今岡は「自分の練習の方向性は間違っていなかった」と振り返った。
阪神を退団後、常に引退の2文字と隣り合わせで、もがき続けてきた。かつてのタイトルホルダーは「自分の場合、調整というものはない」と言い切る。入団を勝ち取った今でさえ、あくまで通過点。がむしゃらに結果を追い求めている。
だからこそ気力が体を突き動かす。好調なバットをアピールした一方で、三塁守備では2失策。「打てばいいというわけではない。反省すべきところは反省する」と、当初のメニューになかった特守参加を志願した。「こういうプレーで負けることもあるかもしれない。自分だけ良ければいいと思っていない。タイガースのころの自分とは違う」と力を込めた。
そんな背番号2に、苦楽を共にした元僚友も太鼓判を押した。昨季限りで現役引退した赤星憲広氏が、野球評論家として石垣島キャンプを訪問。「スイングを見る限り全盛期に近い。今年はやってくれると思う」と復活を確信した。
この言葉に今岡も「自分自身のいいときを見ていてくれた選手の一人」と自信を深めた。14年目のシーズンは始まったばかりだ。
ロッテ 渡辺俊復活の兆しも「それでやったら失礼でしょう」(スポーツニッポン)
ロッテの石垣島キャンプは第2クール最終日を迎え、主力、ベテラン組もフリー打撃に続々と初登板した。中でも上々の仕上がりぶりを示したのが渡辺俊介投手と小林宏之投手だ。昨季3勝13敗からの巻き返しを期す渡辺俊は104球を投げて安打性7本、新守護神・小林も80球で安打性3本と、安定感のある内容だった。
大松、里崎らと対戦した渡辺俊は、大松に2本の柵越えを許したものの、制球、テンポとも良く空振りも4度奪った。「だいたいイメージ通りに投げられた。いい感じで仕上がっています」。清水が横浜に移籍し、開幕投手候補の1人でもあるが「去年3勝ですよ。それでやったら失礼でしょう。(開幕は)特別なものがあると思うけど、意識はしない」と語った。
小林は今江、竹原らを圧倒。投手の方が仕上がりが早い時期とはいえ打者が振り遅れてファウルになるシーンが目立った。「打者が(打席に)立つと力が入って体の開きが早くなる時があるけど、今の時点では上出来です」。昨季は4勝13敗も、05年からの3年連続を含む4度の2ケタ勝利は今の投手陣でNo.1の実績。チーム低迷の一因となった救援陣の不安解消のために配置転換された右腕は意欲十分の調整を続けている。
本来、エース格の2人が昨季はリーグワースト13敗を喫し、合わせて借金19。両者の復調がV奪回の大きな鍵を握っていることは、本人たちが一番分かっている。
邦ちゃんの“お気に入り”金泰均が本領発揮
新外国人、金泰均もパワフルな打撃を披露した。フリー打撃で川越から柵越え4本。シート打撃でも4打席目に左翼ネット中段にライナーで突き刺す豪快な一発を放った。
「結果はあまり気にしない。今は感覚とタイミングを戻すことが大事」と淡々と語る新大砲だが、ここまで順調な仕上がり。金泰均Tシャツを着て見学するタレントの山田邦子にサインするなど余裕も出てきた。
しのぎ削る若手投手陣=先発枠めぐり、激しい争い-プロ野球キャンプ・ロッテ
(時事通信)
6年続いたバレンタイン体制から、西村監督の下で新たなスタートを切ったロッテ。最大のテーマに掲げているのは「競争」だ。
エースの清水が横浜へ移籍し、小林が抑えに転向。顔触れが変わり、先発投手枠入りをめぐる激しい争いに、若手がしのぎを削っている。
「小林が抑えに回るということ以外は何も決まっていない」。西村監督はゼロからのスタートを強調。球数制限が撤廃されたブルペンでは3年目の服部、2年目の木村の両左腕がようやく見えてきた扉をこじ開けようと、精力的に投げ込む。
ともに社会人出身で即戦力と期待されながら、経験豊富な投手陣の厚い壁に阻まれ、これまで1軍登板なし。「2人とも力があるのに、チャンスをもらえなかった。今年は多くの投手にチャンスを与えたい」と西村監督。新任の西本投手コーチも「昨年が駄目でも今年良ければ使う」と競争心をあおる。
これまで多くの機会を手にした大嶺や唐川にとっては、うかうかできない状況。プロ入り後は経験のない100球を超える投げ込みを連日続けている。
日本一になった2005年には、先発6人が2けた勝利を挙げた。現在も先発に残るのは小野と渡辺俊のみ。若手中心の布陣で、再び「投手王国」を築こうとしている。 
パCS開幕は10月9日 理事全員で故小瀬外野手に黙とう(共同通信など)
パ・リーグは10日、沖縄県名護市内で理事会を開き、今年の日本シリーズ出場権を争うクライマックスシリーズ(CS)の日程を決めた。
CSの方式は従来通りで、リーグ2位と3位による第1ステージ(3試合制)は10月9日、第1ステージ勝者とリーグ優勝チームによる第2ステージ(6試合制)は14日にそれぞれ開幕する。
また、オリックスの村山良雄球団本部長が、小瀬浩之外野手がキャンプ宿舎で転落死したことについて「ご迷惑をかけました」と陳謝。理事全員で黙とうをささげた。
このほか、今季から導入する本塁打に限定したビデオ判定の規定についてセ・リーグ案をもとに協議した。
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画像はサンスポから拝借。
きのうで書いたケド、赤星さんが激励に来られたことで何かを掴んだのかも。
ライオンズ・石井丈裕編成部プロ担当
「いい打撃をしている。体が絞れているし手ごわい」

雄星攻略への刺客と認められた証拠か?雄星と対戦する以前に、
今江とのサードのレギュラーポジションに勝つことが先決。
成瀬・唐川・大嶺祐太・俊介・晋吾ときて1枚不足している先発ローテだが、
どうも木村雄太か服部の一騎打ちになりそう。木村は秋田経法大付時代に
MAX144kmと雄星以上に騒がれたくらいなのだから、今がチャンス!のつもりで。
ベテランの域に達した俊介&コバヒロもあとひと息アピールしたいところだ。
きょうはキャンプ休日。選手が思い思いに休日を過ごしたあと第3クールへ!
第3クール以降は存在感をアピールすべく紅白戦が待っているのだから。

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