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2010/03/02

NEWシリウス結成/プロ野球新人研修会

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イースタン・リーグ混成チーム「シリウス」発表会見で新ユニフォームを披露する選手たち(前列左から)浦和マリーンズ・山室公志郎、湘南シーレックス・小林公太、浦和マリーンズ・吉田真史、利府イーグルス・松井宏次。(後列左から)川崎ジャイアンツ・江藤智コーチ、同・藤田浩雅監督、浦和マリーンズ・佐藤幸彦コーチ、川崎ジャイアンツ・星野真澄、同・神田直輝(サンスポより)
イースタン育成の混成軍「シリウス」新体制を発表
プロ野球のイースタン・リーグは2日、東京都内で混成チーム「シリウス」の新体制を発表し、新しいユニホームを披露した。
昨季は巨人とロッテの若手による混成チームで22試合を戦ったが、今季からはリーグ7球団の育成選手を中心に編成し、主に社会人と対戦する。巨人の清武英利球団代表は「試合数は昨年の2倍ぐらいにしたい」と説明。5月に開催される社会人新潟大会に出場するなど、実績を積み、日本野球連盟へのクラブチーム登録を目指す。
雄星、長野ら決意新たに=プロ野球新人研修会(時事通信)
プロ野球の新人研修会が2日、東京都内で行われ、雄星(西武)、長野(巨人)ら84選手が約5時間の講習を受けた。
講義はメディア対応、反ドーピング(禁止薬物使用)、暴力団対策などプロとして不可欠な内容。メディア対応の模擬インタビューでは雄星と長野が壇上に呼ばれ、講師から「口を大きく開け、はっきり話すこと」や「具体的な内容を入れること」などとアドバイスを受けた。
雄星は「すべての講義が印象的。ドラフト外から19年間の現役生活を終えた木村(拓也=巨人内野守備走塁コーチ)さんの話を聴き、ゼロからのスタートだと実感した」と決意を新たにした。長野は「すごく勉強になった。今後は聞き取りやすく話すよう意識したい」と語った。
雄星ら85人が受講 プロ野球の新人研修会(共同通信など)
西武の期待のルーキー、雄星(岩手・花巻東高)ら85人が2日、東京都内で開かれたプロ野球の新人研修会に参加した。
麻薬防止やアンチ・ドーピング、取材対応など約4時間半、みっちりと講義を受けた。雄星は「すごくためになった。自覚を持ってやっていかないといけないと思った」と表情を引き締めた。
取材対応の講義では、講師から模擬インタビューで指名された。「内容は問題ないが声を大きく」と指摘され、「いつもマイクがあるので、小さい声でも大丈夫と思っていたが、今後は意識したい」と注目新人ならではの感想も漏れた。
今後は2軍で調整を進める。3日から投球練習を再開する予定だ。「キャンプ後半はいい感じで投球できた。開幕1軍ならベストだが、焦る必要はない。投球フォームもまとまってきたので、固めて自分のものにしていけば、自然と結果が出ると思う」と話した。
麻薬防止の講義も
研修会には新人選手に加え、昨年欠席した選手や審判員を含めた計85人が出席した。芸能人による薬物事件が多発したことを受け、麻薬防止の講義も行われた。
また、昨年で現役を引退した巨人の木村拓也コーチが講演。捕手から内野手に転向するなど努力を積み重ねて活路を開いた経験談を紹介。自身で適性を探ることの大切さも説いた同コーチは「ユーティリティーとか何でも屋とか言われたが、それでもプロで食べていけた」と訴えかけた。
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グランドプリンスホテル新高輪で記者発表がおこなわれ、新ユニフォームの
モデルの中にルーキーも混じっていてプロ野球新人研修会に出席されたことから、
「東京都内で」などと伏せてもどこでおこなわれたのかがバレバレ。
文中に「リーグ7球団の育成選手」とあるが、ライオンズ・ファイターズは
育成選手制度を採用していないため正しくは5球団のまちがい。
藤田浩雅監督いわく「次へのステップに向け、1人でも輝いてほしい」。
ことしは見送られたが、目標はJABAクラブチーム登録することと、
学生野球憲章改憲が全会一致で決まったことから大学チームとの対戦も。
新井貴浩・プロ野球選手会長いわく「会長に就任した時から“野球は一つ”で
あるべきだとおもっていた。そうなり始めたことがうれしい」とのコメントに同感。
飼い殺しで若手選手の未来を奪わないためにももっと実戦機会増を!
荻野貴司・清田育宏外野手、大谷智久・山室公志郎投手、大嶺翔太内野手の
マリーンズルーキーズのみなさん、プロ野球新人研修会に出席された感想は
いかがでしたか?
こちらも参照のこと)
荻野貴司外野手「深沢弘さんから、長嶋さんは『試合の感覚が残っているうちにやった方がいい』と聞いた。人と一緒ではだめ。それ以上のことをやってアピールしたい」
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マスコミ対応の講義で模擬インタビューを受けた雄星は、講師の元ニッポン放送アナウンサーの深沢弘さんから「声が小さい。上も下も唇が動いていない」と早口を指摘された。深沢さんに「帰ったら『あいうえお』の練習を口を開けてやりなさい」と“宿題”を出された雄星は「緊張すると早口になる。一からやらないといけないです」と苦笑いだった。
一方、巨人のドラフト1位、長野久義外野手(ホンダ)は「声もいいし、話し方もしっかりしている」とほめられたが、受け答えの内容について「具体的に」と指摘され、右往左往。汗だくとなった。(産経新聞より)
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「ガンバレ日本プロ野球!?」でのしゃべりを聞いていても、早口かつボソボソしゃべりというか、気になってたんですよ。落合ドラゴンズ監督とか小坂誠のヒーローインタビューを聞いていてもわかるけど、東北人のしゃべりでしょうかねぇ。ヒーローインタビューとか、記者がコメントとか談話を取る時などしゃべりは重要だとおもうんですよ。
でも、麻薬防止の講義はいいけど、後日コミッショナー事務局宛てに来年からでも
専門医を招いて野球選手は禁煙すべきだという講義もやるべきだという内容の
投書をします。雄星・翔太ら未成年の高卒の選手も大勢いることも考えてね。
「プロ野球選手たる者、たばこも麻薬もダメ!ゼッタイ!」
どれをとってもプロ野球選手として生きていくうえでのためになる講義ですから、
これからの野球人生に役立てればとおもっています。

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