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2010/04/05

荻野貴司新人王の可能性は?

日刊ゲンダイの裏一面に、
「松本(哲也)荻野(貴司)がプロ野球を変える」と出ていて、
日刊スポーツ、スポニチ、サンスポ、スポーツ報知などは、
あの長野久義がプロ入り初アーチ!が一面。
日刊スポーツには、「主な新人王有資格者」として、
パ・リーグは、荻野貴司をはじめとして、服部泰卓、ファイターズ・中田翔&加藤政義
ホークス・巽真悟、合併球団・阿南徹。セ・リーグは、ジャイアンツ・長野&土本恭平
ドラゴンズ・松井雅人&大島洋平&松井佑介&伊藤準規、タイガース・西村憲、
スワローズ・中澤雅人&荒木貴裕、ベイスターズ・加賀繁の名が。
(強調フォントはルーキー)新人王の有資格規定をウィキペディアで調べたら、
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50年~65年 プロ入り初年度の日本人選手
66年~75年 その年度に初めてペナントレースに出場した選手
76年~(現行規定) 海外のプロ野球リーグに参加した経験のない選手のうち、
支配下選手に初めて登録されてから5年以内で、前年までの出場が投手は
30イニング以内、野手は60打席以内の選手

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これは、該当者なしのシーズンがあって緩和されたためとおもわれるが、
筆者としては、ルーキーイヤーで抜群の成績を残した選手が近年多いことと、
外国人選手でも海外プロリーグに在籍経験がなければ有資格者なんだが、
皆無なんで、65年までの「プロ入り初年度の日本人選手」に戻すべきだという持論
なので、筆者イチオシの伊藤準規といえども、問答無用で新人王資格剥奪!(笑)
雄星とか藤川俊介とか中田亮二とか可能性はあるんだけどねぇ。
小坂誠とか久保康友のように、シーズン序盤でインパクトのある活躍をみせたほうが
記者投票であることを考慮しても有利というわけで、雄星のデビューが遅くなればなるほど
荻野貴司独走の可能性濃厚か?そうかといって、過去に藤田宗一が小関竜也に、
加藤康介が大久保勝信にかすめ取られたケースがあっただけに慢心は禁物だ。
そういえば、きのうの試合で日刊スポーツにこんな記事が。
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西岡 けん制死直後に二盗成功 荻野の肝っ玉と技術
肝っ玉ルーキーの盗塁技術がロッテの勝利を引き寄せた。
初回、一塁走者の西岡がエンドランのサインの際に逆をつかれ、けん制死した。その直後だった。四球で一塁走者となった荻野貴は、2度のけん制を受けながら、初球にスタート。捕手のオリックス鈴木が焦って握り損ね、二塁送球できないほど完ぺきな盗塁だった。
2人連続で走者がけん制死、盗塁死となれば、チームの勢いがそがれてしまう。そんな恐怖を克服できるだけの盗塁技術が、ドラフト1位ルーキーにはあった。西岡のアドバイスを受けて、リードを今までの4歩半から5歩に広げ、西村監督の助言で、これまで頭を動かしてスタートしていたのを足から動かすように変えた。荻野も「社会人時代よりも速いと思います」と実感している。
冷静さも光る。西岡がけん制死するまでの4球で「木佐貫さんはクイックが速くないので、ある程度のスタートが切れればいけると思いました」と見て取った。西岡のミスを取り返す会心の初球スチールが、ロッテの勢いを継続させた。

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