中川14奪三振好投!成田初戦突破!

智弁和歌山 000001000 1
成田 00002000X 2
【智】上野山、青木―久保
【成】中川―近藤
観衆 45000人
成田はエースの右腕中川が14奪三振で完投。5回1死二塁から、大木の右越え二塁打と岡の左前安打で奪った2点を守った。真っすぐに威力があり、スライダーも切れた。智弁和歌山は成田を上回る6安打ながら1得点。敵失に絡めて1点をかえすのが精いっぱいだった。
成田の1、2番が5回に機能した。1死二塁から大木が右越え二塁打で先制点をたたき出し、岡もしぶとく左前に適時打を運んだ。千葉大会で打率1割4分3厘の大木は「中川が良かったので、点を取れば絶対勝てると思った」。岡は「今日は中川からいい流れをもらった」。
成田・尾島治信監督「感無量。中川が要所で踏ん張ってくれて理想通りの試合ができた。気持ちで向かっていったのが、一番の要因」
成田・金子裕大主将「智弁和歌山に勝てて、自分たちも全国に通用すると自信を持てた」
智弁和歌山・高嶋仁監督「あれだけ狙っていってファウルになったら……。ガーンとライナーを飛ばす智弁らしさが出せませんでしたわ」
(画像ともにアサヒコムより)
というわけで、千葉県勢夏の甲子園2年ぶり初戦突破!
智弁和歌山は、2000年に浜名翔擁する東海大浦安を決勝で破って優勝。
スワローズ・武内晋一は当時のメンバーのひとり。おととしも木更津総合が
現ドラゴンズ・岡田俊哉、現東海大・坂口真規擁する智弁和歌山に敗れている。
高嶋仁監督は、監督として甲子園通算最多59勝を誇る名将。
この名将でさえも、成田のエース・中川諒攻略に手こずる!
ハードディスク録画してましたが、NHK総合中継は、解説が長野哲也・元大阪ガス監督、実況が冨坂和男アナ。ABCテレビ・BS朝日・スカイA中継は、解説が高橋広・鳴門工監督、実況が伊藤史隆アナ。
エース中川諒6被安打1失点14奪三振完投!
次の試合(2回戦)は第7日(13日)第4試合で八戸工大一と対戦。
中川の好投に引きずられるかのようにあこがれの人・唐川侑己も復活への一歩。
次戦でも中川の快投ショーを!
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