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2010/09/03

JFE東日本3度連続ベスト8!

千葉市JFE東日本)   300000000 3
広島市三菱重工広島) 000001000 1
【J】須田、松村、三橋―中野
【広】長谷川、野上、酒井、鮫島―国本
20100903k0000e050062000p_size5JFE東日本は一回、1番・尾張と佐藤の連続二塁打と、金森からの3連打で3点先取。須田が八回途中まで1失点と力投し、最後は継投でしのいだ。三菱重工広島は3番手の酒井が好投したが、序盤の失点が最後まで響いた。八回1死二、三塁の好機でも決定打が出なかった。 
JFE東日本・蔵元修一監督「早い回の得点で相手の出はなをくじくことができた。尾張がよく打った。相手の走塁ミスにも救われた」
三菱重工広島・中野学監督「先発の長谷川は高めに浮いたところを痛打されたが、後の投手が緊急登板にもおくせず、試合を作ってくれた」 
ピンチで仁王立ちの投球 三橋尚文投手
まさにマウンド上で仁王立ち。追いすがる三菱重工広島の前に立ちふさがった。2点リードの八回、1死二、三塁で広島市のクリーンアップを迎える場面で救援登板。ヒット1本で同点というピンチだ。記憶にあるのは「マウンドで迎えてくれた蔵元監督の笑顔だけ」。3番・井口をカウント1ボール2ストライクから外角低め147キロの直球で見逃し三振に取ると、4番・橋本はスライダーで一ゴロに打ち取った。
九回も、この春に体得したフォークを有効に使って、先頭から2者連続奪三振。最後は代打・実政の強烈なセンター返しのライナーを、倒れこみながら捕球。「慌ててやった」という、ややぎこちないガッツポーズで喜びを表現した。
昨年までは先発、中継ぎも務めたが、今季は抑えに専念し、「より誇りを持って集中できている」という。この日は、捕手の中野が「どの球も良すぎてリードに悩むぐらいだった」とたたえるほどの内容だった。
補強を含め都市対抗は6度目の出場。過去5試合に登板しているが、勝利の瞬間をマウンドで迎えたのは、これが初めて。「もう、たまらなく気持ち良いです」と感慨にふけった。【岸本悠】
(画像ともに以上毎日新聞より)
次の試合(準々決勝)は第10日(9月5日)第1試合で、川崎市東芝と対戦するが、
関東代表決定戦で6-0と勝っていたので返り討ちを!
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