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2010/10/11

2010クライマックス・パ ファイナルステージ・プレビュー

ロッテが早くも決戦の地・福岡入り(日刊スポーツ)
CSファーストステージを突破したロッテが11日、空路福岡入りした。10日に2連勝で西武を撃破。2試合とも延長11回での決着となったが、一夜明けて疲労が残るなか敵地へ乗り込んだ。西村監督は「本当は1日空けようと思ったんですけどね。でも12日入りだと移動日練習になってしまうし、早めにしました。今日は選手もゆっくり休めるでしょう」と話した。14日から始まる王者ソフトバンクとのファイナルステージ(福岡ヤフードーム)へ向け準備万端で臨む。
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「2010クライマックス・パ ファーストステージ・プレビュー」で「筆者がホークスとのファイナルステージのプレビューをカキコできる日が来ることを!」とカキコしましたが、とりあえづ夢はかなったわけで。先発予想!
     マリーンズ  ホークス
第1戦 成瀬善久   杉内俊哉
第2戦 ペン      和田毅
第3戦 マーフィー   ホールトン 
第4戦 渡辺俊介    陽耀勲      
第5戦 大嶺祐太   大隣憲司
第6戦 成瀬善久   杉内俊哉

08年よりファイナルステージの試合数が1試合増えて最大6試合制、
3勝から4勝と1つ勝ちあがりが増え、優勝チームは1勝のアドバンテージが付与
されるのでクライマックスシリーズ・セ覇者との日本シリーズを戦うには3勝すれば
よいが、レギュラーシーズン3位チームマリーンズは4勝しなければならないので
容易ではないし、現在のシステムになってから優勝チーム以外はこの壁に跳ね
つけられているのが現状とあって、ミラクルマリーンズに打破できる力はあるのか!?
杉内・和田をマリーンズはほとんど打ててないのでロースコアに持ち込んでの勝負を!
それ以上にとてつもなく高い壁がたちはだかるのは12球団最強というべき
S(攝津)B(ブライアン・ファルケンボーグ)M(馬原)48(甲藤)ちょ(森福)
勝利の方程式!攝津にしろファルケンボーグにしろ積年の酷使による疲労につけ込んで打ち崩した試合もあるにはあるがサヨナラ負けは1試合のみ。それも9月14日のマリーンズ戦。満塁からサヨナラタイムリーエラーであって馬原が打たれたというわけではないのだし。極論だが8月1日のマリーンズ戦のように先発ピッチャーがノックアウト、4回2点ビハインドで甲藤を皮切りにSBM48継投に突入、打線が援護してくれて逆転勝ちという試合があったくらいなのだから。
打線も川崎・本多の1,2番コンビにオーティズ・小久保・多村のクリーンアップは
要注意警戒!松中もしくはペタジーニ・松田・長谷川など。それ以上に強敵なのが
札幌ドームと双壁の福岡ドームの大声援。カチドキレッドで染まれればなおさらだ。
マリーンズはといえば、投手陣はともかく打線も心配することはないし、
ファーストステージと同様の平常心を持てば臆することはないが、
4勝しなければならないプレッシャーを跳ね返せるかどうかだ。
CSファイナルステージ パブリックビューイング in 千葉マリン開催!!
現地組、そして、スカパー・BS・地上波テレビ・ラジオをつうじて応援される
マリーンズファンのみなさん、精一杯の応援お願いします!!
3位からの日本シリーズ出場を目指して!諦める理由などない!

筆者が日本シリーズのプレビューをカキコできる日?
対戦相手もわからへんのに書けるかいな(苦笑)
(10/12追記)スポニチアネックスにマリーンズやや有利とみる向きの
以下の記事があったので、ご参考までに!
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ソフトバンク優位揺るがずもロッテには逆転勝ちの勢い
総合力で勝るリーグ王者のソフトバンクに、勢いのロッテが挑む形となった。日本シリーズ出場権を懸けたパ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージは14日にヤフードームで幕を開ける。
強力救援陣を擁するソフトバンクの優位は揺らがない。今季の対戦成績で15勝9敗と大きく勝ち越し、1勝のアドバンテージもある。舞台が得意の本拠地というのも心強い。杉内と和田が先発する第1、2戦を制し、主導権を握りたい。
打線もロッテとの対戦打率3割8分の多村を筆頭に、小久保、川崎、本多ら主力が3割以上と好相性。データも後押しして心理的に余裕を持って臨めるのが大きい。
レギュラーシーズン最終戦から2週間以上あいて実戦感覚に若干不安を残すソフトバンクに対し、ロッテはファーストステージで2試合とも西武に逆転勝ちして自信を深めているのが強みだ。
初戦にはエース成瀬を中4日で起用して勝負に出る。今季のソフトバンク戦は0勝4敗と分が悪い左腕が意気に感じて好結果を出すことができるか。ソフトバンクは3戦目以降の先発候補が安定感を欠くだけに、第1戦をものにして流れを引き寄せたい。
背中の張りから復帰の里崎が西武戦で4打数4安打するなど打線は好調。西岡、井口ら主力の短期決戦での勝負強さは一枚上手だろう。
序盤の攻めが鍵!ロッテ 勢いづいて覇者に挑む
シーズン終盤に3連勝し、3位をつかんだ。クライマックスシリーズ(CS)ファーストステージは、ともに逆転で2連勝。勢いづいたロッテがリーグ覇者のソフトバンクに14日から挑む。
12日はヤフードームで全体練習。劇的な白星で福岡入りしただけに、西村監督は「みんな動きがいい。表情も明るい」と笑顔だった。上げ潮のチームに、重圧や気負いは感じられない。主将の西岡が「僕らは挑戦者。負けても失うものがない」と言い、井口も「いい流れに乗っていきたい。(シーズンは)3位。負けて当然と思っていける」と自然体で話した。
西武とのファーストステージ。初戦は9回に4点を奪い、第2戦も6回以降に計3得点して追い付き、ともに延長戦を制した。ただ、ソフトバンクは救援陣が鉄壁。井口は「西武と同じ展開にはならない。早めに先発を降ろさないと」と言う。
9勝15敗の対戦成績が表すように苦手な相手。西岡は「(前半で)畳み掛けないといけない」と力を込めた。勢いを消さないためにも、序盤の攻めが大きな鍵を握る。

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