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2010/10/06

2010クライマックス・パ ファーストステージ・プレビュー

    マリーンズ  ライオンズ
第1戦 成瀬善久   涌井秀章
第2戦 マーフィー   帆足和幸
第3戦 吉見祐治   岸孝之

先発予想は以上の通りですが、プレーオフと称していた2005年以来となる
ライオンズとの対戦。当時は本拠地・千葉マリンスタジアムであったが、
今回は敵地・西武ドームとあって、球場の雰囲気も真逆で逆風と戦わないといけない。
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涌井「打倒成瀬」CSへ横浜高先輩挑発(日刊スポーツ)
西武涌井秀章投手が2日、CSファーストステージ初戦で先発するロッテを“挑発”した。西武ドームで全体練習を再開。気になっていた対戦相手が決まり「ロッテが勝つように祈ってました。日本ハムは嫌だったし、ダルには休んでてもらう。『打倒成瀬』でしょう」と投げ合いが予想される横浜高で1学年上の先輩を引き合いに出し、強気に言い放った。
挑発行為ともとれる発言には、強い決意がある。シーズン終盤に2戦連続KOでチームを失速させただけに、自らにプレッシャーをかけて退路を断った。立て直しが急務だが「原因は分かってる」と話し、登板まで1週間で3度ブルペン入りして課題を修正する。3日の投球練習では、左ひざ手術から復帰した銀仁朗が半年以上ぶりに受ける。流れを変えるため、昨年の最優秀バッテリー賞コンビ復活で、ぶっつけ本番に臨む可能性もありそうだ。
渡辺監督の鼻息も荒い。ロッテにはシーズン11勝13敗と負け越したが「幕張じゃなくてよかった。短期決戦に相性は関係ない」。最終節に本拠地で3連勝しており、苦手意識はない。続けて「ソフトバンクは守らないといけない立場だし、日本シリーズに行けた実績がない。おもしろくなるよ」と不敵に笑った。V逸から開き直った西武が逆襲に転じる。
成瀬「別に」後輩・涌井の挑発“完全無視”(スポーツニッポン)
ロッテ・成瀬が「エリカ様」になった。チームは西武とのCSファーストSに向け千葉マリンで全体練習を再開。日本ハムよりロッテとの対戦をくみしやすしとした西武・涌井の挑発を受けた横浜高1年先輩の左腕は「別に。あまり意識しない」とかわした。
9日の初戦で投げ合うことが濃厚な涌井とは過去4度の直接対決で3勝1敗。千葉マリンでは3戦3勝だが、唯一の黒星が今季の開幕戦(西武ドーム)だっただけに、雪辱の気持ちは強い。「開幕戦の借りを倍にして返してやろうという気持ち。内に秘めて、静かに闘志を燃やしたい」。涌井が“打倒・成瀬”を掲げていることにも「僕は“打倒・自分”」と意に介さなかった。
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ライオンズにとってみれば、もしファイターズが出ていたらダルビッシュ・武田勝を
ぶつけられ2タテ喰らって、ホークスへの挑戦権を奪われたことだろう。
ライオンズは「リーグ戦のあの悔しさの借りを返すため」だとして、キャンプ地南郷にて
「クライマックスシリーズでリベンジするための合宿」をおこなっているという。
涌井・帆足・許銘傑は無傷で、岸・石井一久が戦線離脱していた頃は野上・平野にベテランの西口まで無理を強いた先発ローテだったが、彼らが復帰したことでメドがついて、中継ぎは右は長田・藤田太陽・岡本篤志。左では土肥で。小野寺が投げることはあっても大沼ら俺達軍団の出る幕がないくらい充実。抑えはシコースキーで決まりだが、最後の最後で右ひじの張りで投げられない時期があってサヨナラ打を打たれることも多く失速=V逸の一因となった。
片岡・栗山の一・二番、中島・中村に高山久、細川、ブラウン・ホセ=フェルナンデスの
両外国人と続く強力打線のはずが、福岡ドームでのホークス戦で3タテを喰らった
9月の3連休。片岡が走塁中に右ふくらはぎを負傷して戦線離脱。中村も8月下旬に
右ひじ遊離軟骨除去手術から戦線復帰してDHでだましだまし出場もかつての勢い
にはほど遠く、この間の三塁手は原拓也・阿部らでしのいだが、他にも佐藤友亮、
大島裕行、石井義人、08年シリーズ男平尾博嗣、成長著しい浅村栄斗・坂田遼ら
が控えるなどこのチーム特有のイヤらしさを醸し出していて舐めるのは禁物だ。
(ここにG.G.佐藤の名前が出ないのはもどかしいが、雄星はみやざきフェニックス
リーグには参加せず左肩のリハビリに注力するとのことだ)
マリーンズはといえば、結びの三番シリーズで神ピッチング大活躍の内竜也が
中継ぎで本領を発揮し、抑えが小林宏が不調であれば伊藤までつぎ込むとのこと。
打線は西岡・清田・井口を突破口にサブローをつなぎの4番に。大松・金泰均・今江と
いったところでワンチャンスをものにしたいし、福浦&今岡という飛び道具もいるし。
パのCS第1ステージはロッテが優勢。驚異の粘りで、失速中の西武を砕く?
こちらの記事も参照のこと!
06,08年と隔年に3位チームがファーストステージを勝ち抜いてファイナルステージに
進出するというジンクスがあるので、筆者がホークスとのファイナルステージの
プレビューをカキコできる日が来ることを!「フクオカニイキマショー!」
3位からの日本シリーズ出場を目指して!「諦める理由などない!」

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