« さらば根本朋久、ようこそ高口隆行&山本一徳 | トップページ | 契約更改&11/16ミニニュース »

2010/11/15

西村監督が正力松太郎賞を受賞/マジ?林昌勇獲るの?

正力賞にロッテ・西村監督 3位から日本一に導く(共同通信など)
ことしのプロ野球の発展に貢献した監督や選手に贈られる「正力松太郎賞」の選考委員会が15日、東京都内で開かれ、ロッテをパ・リーグ3位から日本一に導いた西村徳文監督が選ばれた。選手時代を含めて初めての受賞。賞金は500万円。
ロッテからは前任のバレンタイン監督以来、5年ぶり。座長の王貞治氏は「フルに戦力を生かし、3位から勝ち上がって素晴らしい戦いをした。ファンにもこういうこともあるんだと思わせた」などと選考理由を説明。ロッテの主将を務め、206安打で首位打者になった西岡剛内野手も候補に挙がったが、満場一致で西村監督に決まった。
王氏のほか、杉下茂、中西太、山本浩二(以上野球解説者)、田口雅雄(野球ジャーナリスト)の4氏が選考委員を務めた。
西村監督の正力賞受賞は、リーグ3位から日本一に勝ち上がったことが大きな理由だ。王氏は「現行のルールの中でやったわけで、3位から頑張って日本一についた、頑張ったと評価されるべき」と話した。
委員からはほかに「ロッテ球団にあげてもいい」「統率の取れた応援団にもどうか」などの珍しい意見も出されたという。ともに受賞資格はないが、ファンも含め一丸となって上り詰めた様子が伝わったようだ。
西村監督が串間市民栄誉賞 「大変光栄に思います」
ロッテは14日、就任1年目で日本一に輝いた西村徳文監督が出身地の宮崎県串間市から市民栄誉賞を贈られると発表した。同市の市民栄誉賞は初。
西村監督は球団を通じ「串間市初の受賞ということで、大変光栄に思います。応援し、協力してくれる故郷のみなさんのために、何とか結果を出さないといけないと必死に戦ってきました」とコメントした。
西岡の大リーグ移籍容認へ ロッテ、16日に結論
プロ野球ロッテが西岡剛内野手のポスティングシステム(入札制度)での米大リーグ移籍を容認する方向で調整に入っていることが15日、分かった。16日に結論を出す。
西岡は中日との日本シリーズを制した後に大リーグ挑戦を決断し、10日に球団へポスティングの利用を申し入れた。石川晃球団運営本部長が「来季も必要な選手」と言うように、球団は慰留を続けている。しかし、関係者によると、西岡の意思は固く「これ以上長引かせても本人にも球団にとっても良くない」として、容認の方向で調整を進めている。
ポスティングの手続きは来年3月1日まで可能。獲得を希望する米球団からの入札額をロッテが受諾すれば、最高額を提示した球団に独占交渉権が与えられる。
西岡は今季、最多安打と首位打者のタイトルを獲得し、ゴールデングラブ賞にも輝いた。全試合にフルイニング出場し、主将としてチームの日本一に貢献した。
移籍の高口と山本が抱負 日ハムからロッテに
交換トレードで日本ハムからロッテに移籍した高口と山本が15日、千葉マリンスタジアム内で入団会見した。ともに背番号は未定。
内外野ならどこでも守れる高口は「守備では取れるアウトをしっかり取る。打つ方は積極性を出すのが持ち味」と話し、手薄だった左の中継ぎとして期待される山本は「直球で相手を抑えて、チームに勢いをつけたい」と意気込んだ。
林昌勇 ヤクルト退団確実に ロッテが調査に乗り出す(スポーツニッポン)
来季の去就が注目されていたヤクルトの守護神・林昌勇投手が退団することが14日、確実となった。
3年契約を終えたことで代理人側と球団が残留交渉を重ねてきたが、金銭面で折り合いがつかず。決裂は決定的な状況で、このまま退団するとみられる。
林昌勇は日本球界でのプレーを希望しており、小林宏投手の退団が決定したロッテが本格調査に乗り出す見通しだ。3年間で96セーブをマークし、守護神として君臨した林昌勇がヤクルトを去ることが濃厚となった。関係者は「林昌勇との話し合いは決裂した」と明かした。
林昌勇は来季の去就について「第1希望はヤクルトに残ること」と明言。球団側も守護神の慰留を最優先し、当初は10月末での決着を目指していた。各球団の有力選手が行使を表明しているFA市場にも参戦せず、3年総額12億円の大型契約を提示。しかし、代理人側が3年目の年俸について難色を示したことで交渉が長期化し最近になって決裂したという。関係者によると、林昌勇は今月末に参加予定だった球団行事も欠席する意向だ。
林昌勇は08年に韓国・サムスンから来日し、54試合登板で33セーブを挙げて抑えに定着。09年には韓国代表として第2回WBC準優勝の原動力となり、シーズンでも日本球界史上2位(当時)の160キロをマークするなど活躍した。今季も53試合登板で1勝2敗、自己最多の35セーブ、防御率も自己ベストの1・46。救援陣にはセットアッパーに定着した松岡、急成長の増渕がいるが、小川新監督の下で4位からの巻き返しを狙うヤクルトにとって、絶対的守護神の退団は大きな痛手だ。
日本国内でのプレーを希望する林昌勇に対し、複数球団による争奪戦に発展するのは間違いない。その中で移籍先として有力なのは、日本シリーズを制したロッテだ。今季29セーブを挙げた小林宏が海外FA権を行使してのメジャー挑戦を表明。FA市場では林昌勇以上の実績がある投手はおらず、入団1年目の今季、後半に成績を落とした金泰均にとってもWBCでチームメートだった右腕の加入は心強い。ヤクルト退団が正式に決まった場合、獲得に乗り出すのは確実だ。
---------------------------------------------------------
「最高の賞をいただいて光栄。1年目でいただけて、最高にうれしい」
「自分みたいな人間がいただいていいのかなという実感」
「一緒にやった仲間たちのおかげ」
「野球界にとっていい結果を残せたかなと思う。スローガンの『和』を打ち出して、
こういう結果を残せたのは満足している」

おめでとうございます。「統率の取れた応援団」についてはすでに
毎日スポーツ人賞を受賞していますので今度は毎日スポーツ人賞を!
何か「関係者」というキーワードがうさん臭いですケド、これについてはいずれ
「西岡剛ポスティング“流出”に反対するこれだけの理由」として掲載予定。
林昌勇、ねぇ…。韓流路線に走るのは大いに結構ですケド、
クルーンが抜けたジャイアンツが獲ることも予想されるものの、ジャイアンツは
4年ぶりのV逸を機にしっかりと地についたチームづくりに力を入れているだけに、
他球団の主力選手乱獲路線をやめるのかやめないのかハッキリしてほしい。
結びの三番シリーズからポストシーズンにかけて神ピッチングをみせた
内竜也を抑えに据えるのが現実的では?いずれにせよ幻想より現実を!

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
にほんブログ村

にほんブログ村・千葉ロッテマリーンズひと押しお願いします!

|

« さらば根本朋久、ようこそ高口隆行&山本一徳 | トップページ | 契約更改&11/16ミニニュース »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/87609/50041614

この記事へのトラックバック一覧です: 西村監督が正力松太郎賞を受賞/マジ?林昌勇獲るの?:

» 習慣マリーンズ批評(2010年11月16日) [雷庵博人の「遺書いで口で吸え!」]
今回は西村監督が正力賞受賞、西岡ポスティングシステムでメジャーリーグ移籍の2本立てです。 最初はこちらの話題。 正力賞に西村監督“下克上”で満場一致!(スポーツニッポン2010年11月16日)プロ野球界の発展に最も貢献した人物に贈られる今年の「正力松太郎賞」の選考..... [続きを読む]

受信: 2010/11/16 21:12

« さらば根本朋久、ようこそ高口隆行&山本一徳 | トップページ | 契約更改&11/16ミニニュース »