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2010/12/24

今江1億4500万円でマリーンズ契約更改終了!

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今江は1億4700万円 日本シリーズのMVP(共同通信など)
ロッテの今江敏晃内野手は24日、千葉マリンスタジアム内で契約更改交渉に臨み、4500万円増の年俸1億4700万円プラス出来高払いでサインした。「充実したシーズンだった」と笑顔で話した。
今季は打撃フォームの修正に取り組み、ともに自己最高の打率3割3分1厘、77打点をマークした。日本シリーズでも最高殊勲選手(MVP)に輝いた。今江は「いろいろなことをつかめた一年。プロで9年間やってきた中で、一番来季が楽しみ。5番を打ちたい」と来季を見据えていた。
これでロッテは全選手が契約更改を終え、今江が最大の増額となった。
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8 今江 敏晃 14700←10200
(金額は推定 単位万円)
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唐川 成瀬頼らん 開幕投手に色気(スポーツニッポン)
唐川がエース成瀬を脅かす。 千葉市内(そごう千葉店=注)でのイベントにサブローと参加した21歳右腕は、成瀬が大本命の来季開幕投手について「僕は無理。来年の活躍次第で再来年」と控えめながら「キャンプからアピールは必要。成瀬さんの視界に少しでも入れるようにしたい」と色気を見せた。右のエースと期待された今季は右手中指骨折などで2度長期離脱し6勝止まり。11月26日の選手納会で選手会長のサブローから叱咤され、悔しさから号泣したエピソードも披露。パの他球団に比べて補強が少ないだけに戦力アップには若手の奮起が必要で「(成瀬)1人に頼らず、若い投手が下から突き上げないと」と意気込んだ。
サブロー猛ゲキ!若手よ個性を出せ
サブローが若手の教育係を買って出る。 唐川ら比較的おとなしい後輩に説くのは(1)自分の核となる意見を持て(2)やんちゃになれ(3)ド派手なパフォーマンスもファンサービス――の個性を求める3点。チーム内の激しい競争による底上げが重要であると訴え「若い選手にはどんどんゲキを飛ばします。嫌われ役になっても構わない」と話した。
なんと所要40時間…西岡“疲労困ぱい帰国”
これもメジャーの洗礼?ポスティング・システム(入札制度)でツインズ入団が決まった西岡剛内野手が22日、成田空港着のデルタ航空機で帰国した。搭乗予定だった2本の航空機がともに悪天候のために欠航。ミネアポリス空港に到着してから、成田空港を後にするまで約40時間を費やした。2日がかりのドタバタ帰国に、さすがの西岡も疲労困ぱいだった。
毛糸の厚手のパーカを身にまとった西岡の顔には、うっすらとひげが伸びていた。やっとの思いで、踏みしめた日本の地。第一声は「あー、最悪だった。(悪夢の時間を)思い出したよ」。
ビル・スミスGMに送られて、ミネアポリス空港に着いたのは、現地20日の午前11時。ここから足止めの連続だ。ミネアポリスは記録的な寒波に見舞われており、同午後1時10分発の帰国便は定刻通りに動きだしたが、翼が凍結していることが判明。4時間ほど滑走路で待機した揚げ句に欠航となり、直子夫人とホテルに戻った。
これだけでは終わらない。翌21日午前9時の臨時便は2時間遅れで現地を飛び立ったが、天候不良のため、すぐに空港に引き返すハメに。そのまま欠航となり、今度は午後1時10分発の定期便に振り替えとなった。その便も成田空港に予定時刻を30分以上オーバーして到着。午後6時すぎに車に乗り込み、成田空港を後にするまで約40時間のドタバタ帰国に「入団できたのはうれしいですけど、2日間足止めを食らって疲れました。空港で寝ている人もいました」。今季ポストシーズンを含め159試合フルイニング出場するなど体力には自信がある西岡も振り返る表情は曇っていた。
だが、ツ軍の背番号1として、心はすでに切り替わっている。「これからツインズのユニホームを着たイメージで練習できる。テンション上げて、目的意識をしっかり持って取り組める」。年明けからの本格始動では、二塁、遊撃の練習に加え、ガーデンハイアー監督から言い渡された2番として、小技を含めた技術の再確認も行う。
オープン戦は2月27日(日本時間28日)からいきなりレッドソックスとの3連戦が待つ。松坂との対戦については「できたらいいですね」と控えめだが、あくまで結果を残すためにメジャーに移籍した。「実感は開幕の時にユニホームを着てグラウンドに立った時に湧くものだと思う」。この時ばかりは言葉に力を込めた。
岡田再来へ、育成専用“下克上枠”1席空ける(スポーツ報知)
ロッテが育成選手用の“下克上枠”を設けることが22日、分かった。獲得見込みの助っ人右腕マクローリーを加えると、支配下選手は68人。残り2枠のうち、1枠を育成からの支配下登録用に空けておく。育成選手のやる気をあおり、岡田のように育成から一気に1軍まで駆け上がる、“下克上選手”の出現を待つ。
石川球団運営本部長は「1枠は育成選手のために空けておく。石田のようにいい投手もいるし、野手なら角は守れて小力がある」。今年の育成3位でNOMOクラブから獲得した石田や、来季3年目を迎える角の名前を挙げながら説明した。
残りのもう1枠は、外国人補強用だ。西岡、小林宏の穴が現有戦力で埋まるか、キャンプを見て判断。必要があれば、春先に新外国人獲得に動く。オフの間に獲得しないのは、チャンスを残し若手の成長を促すため。70人枠をフルに生かし、大型補強に動いた他球団に対抗する。
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ライオンズ・雄星の登録名を来季からフルネームの「菊池雄星」に変更!
「ファンからも呼びやすく、球界を代表するスターに育ってほしい」となるはずが、
雄星いわく「心機一転、原点に立ち返り、野球に専念したいと思います」。
となると、大嶺翔太は、来季も登録名を「翔太」とし続けるのか?
「しょうた」がマリーンズで4人に増えるため、フルネームでもいいんですけど。
報道ステーションでも障がい者野球チーム・群馬アトムとのふれあいが取り上げられ、
いすみ市に子山ホームがありますが、今江選手が来たこともあります。
それだけに、PLの先輩サブさんともどもすえ長くプレーしてもらいたい。
「現状のメンバーで何とかやりくりするのが監督としての仕事。スローガンは“和”が絶対的基本線」と西村監督がおっしゃるように、他球団での派手な大型補強を施しても優勝争いできるとは限らないわけで、サブさんがいう若手の底上げが重要となってくるわけで。
かつては里崎の越年が年中行事化していたり、かならず1,2人保留者が出ていたの
ですが、昨季に続き年内でマリーンズ日本人全選手の契約更改が終了。
他球団ではやたら景気のよいアップ率で更改した選手がいたなかで、
マリーンズは史上最高の下剋上(by里崎智也)で日本一といってもしょせん
レギュラーシーズン3位という現実を踏まえての厳冬更改におわったようで、
チーム最高年俸は井口資仁の1億8000万を筆頭に、一億円プレーヤーは
井口・サブロー・今江・福浦・成瀬・俊介・晋吾・里崎の8人。ともに1億7000万
もらっていた剛&コバヒロが抜けたこともあるが、上げ幅は抑えられていたフシもあり、
そこは数字に表れない出来高払いで調整していたようだ。
以下のスポニチアネックスだけに出ていた記事も参考にしてもらいたい。
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ロッテ 新しい球団経営模索…最少の投資で優勝を
ロッテ球団の売り上げは約80億円。200億円ともいわれる巨人や阪神の半分以下だ。瀬戸山球団社長は「経費削減の方法は限られている」と年俸原資にも限りがあると明かす。5年ぶりに日本一となった今オフの契約更改でも、今江の4500万円増が最大の上げ幅だ。
その代わり、球団は選手に限度額を伝え、選手が納得できなければ他球団へ移る選択肢を与える。生え抜きであろうと例外はない。昨年は複数年契約中の清水を横浜にトレードで出している。
編成部門トップの石川球団運営本部長は「昨年ぐらいから育てる方針に切り替えた」と説明する。若手を育てることで、総年俸の抑制と継続したチームづくりを両立させようとしている。
「健全経営」を掲げる日本ハムも方針は似ている。島田球団代表は「2004年の札幌移転が幸運だった。移転を機に方針転換できた」と明かす。コーチ人事や選手補強などで、しがらみに縛られがちな日本人監督ではなく、米国人のヒルマン監督を招聘。日本の球団では根強い現場主導の編成をフロント主導に変えた。札幌移転以降の7年間で3度、リーグ優勝するなど継続性のあるチームづくりを行っている。
西武の小林球団社長は「人件費を適正に管理することが大事。選手との交渉でも駆け引きはしない」と言う。その上で「課題は今の金額を出せる体制を維持していくこと」と、安定した球団経営への責任を口にする。
瀬戸山社長は「一番安い年俸で、優勝できるチームをつくる。それが理想」と語る。生え抜きを過度に保護せず、新陳代謝を図る。大きな収入増が期待できない経済状況の中、新しい球団像が浮かび上がる。

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