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2011/01/15

1/15 ミニニュース

伊志嶺“驚異のパフォーマンス”も余裕!?(スポーツニッポン)
ロッテのドラフト1位・伊志嶺(東海大)が健脚を披露した。ロッテ浦和の新人合同自主トレで行われた100メートル×25本のシャトルラン。厳しいメニューに本数を重ねるごとに動きが鈍るライバルたちを横目に、育成選手を含む9人中すべて先頭でフィニッシュ。驚異のパフォーマンスを見せつけ「12月中に走ってきたので楽にこなせた。まだまだ行けました」と涼しい顔をした。
東海大では主将。「疲れても膝に手をついたりしないようにしている。行動で見せないと」と意識は高い。視察した担当の井辺スカウトも「元気がいいのは新人だから当たり前だけど、身体能力が凄い」と目を丸くしたほど。50メートル5秒7の俊足ルーキーは「開幕でレギュラーを獲れるように頑張る。どんどん監督にアピールしていきたい」と意気込んだ。
ロッテ・今江、小児がん基金など活動継続(サンケイスポーツ)
全国各地で“タイガーマスク運動”が広がる中、千葉県内の児童養護施設訪問や小児がん基金創設などを行ってきた今江が14日、テレビ朝日ビッグスポーツ賞の『報道ステーション スポーツ賞』を受賞。「僕はタイガーマスクのようなヒーローではなく、(児童らの)仲間。お互いに刺激し合ってます」と話し、活動継続を誓った。
唐川4年目の飛躍をミスターが予言!(スポ゜ーツ報知)
ロッテの唐川侑己投手は15日、巨人の長嶋茂雄終身名誉監督=報知新聞社客員=から4年目の飛躍を“予言”されたと明かした。3日に成田山新勝寺へ初詣に出掛けた際、3年連続でミスターと遭遇。「体もできてきたし、そろそろだな」と、プロ4年目を迎える今季の活躍に太鼓判を押された。
今年も正月から縁起がよかった。父・義明さんが新勝寺の職員ということもあり、新年に護摩祈とうを受けて体を清めるのが成田高時代からの恒例行事。同じく新年恒例で新勝寺を参拝する長嶋さんと、09年の正月に念願の初対面を果たすと、今年を含めて3年連続で言葉を交わす機会に恵まれた。
長嶋さんはロッテの日本一にも触れたが、唐川個人のことにも詳しかったという。「けがして(戦列を)離れていたことも知っていてくださった。偉大な人と話をして、知ってもらえているだけでもありがたい。頑張りたいなと思います」。2ケタ勝利を目標に掲げるシーズンへ向けて、ミスターの言葉が大きな力になっている。
年明けは4日から鹿児島で小野、内らと自主トレ。この日は千葉市内で野球教室に参加して汗を流した。体づくりは順調に進んでいる。「4年目なんで伸びしろに期待している場合じゃない。結果を出していかないといけない」と力強く言い切った21歳右腕。ミスターの予言を現実にするため、白星という結果を追い求めていく。
里崎、肉体強化に励む「けがしない体をつくる」(共同通信など)
ロッテの里崎智也捕手が15日、千葉市内のグラウンドで練習を公開した。昨年は背中痛などで78試合の出場にとどまっただけに「一年間、けがをしない体を開幕までにつくる」と意気込んだ。
キャッチボールやティー打撃などで4時間以上、体を動かした。今オフは肉体強化に励み「体が強い人は故障しない。強い体をつくりたい」と筋力トレーニングにも力を入れている。
昨年から金森打撃コーチの教えに沿い、より球を引きつける打撃に変えた。10本塁打を放った昨季を踏まえ「144試合戦えたら、どういう結果になるか楽しみ」と自信をのぞかせた。
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(1/16 一部記事差し替えました)
長嶋さんで思い出したが、コバマサ&直さんらアテネ五輪野球日本代表
メンバーだった選手達が来場し、毎年この時期に幕張メッセで開催されていた
長嶋茂雄ドリームプロジェクトは開催されないことに!ホンマかいな?

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