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2011/01/16

田中将大、中田翔、菊池雄星、そして斎藤佑樹フィーバー・・・

「新人は佑ちゃんだけじゃない」フィーバーに複雑なファンも
日本ハムの2軍本拠地がある千葉県鎌ケ谷市。斎藤佑樹投手(22)の新人合同自主トレーニングにファンが押し寄せ、ナシ畑が広がるのどかな町が一躍全国区に。16日には新入団選手の歓迎式と交流会もあり、熱狂のピークを迎えそうだ。
「佑ちゃん、かわいい!」「かっこいい」。寒風の中、ジョギングする姿に声援が飛ぶ。自主トレ会場は「ファイターズタウン鎌ケ谷」。球場と室内練習場があり、選手寮も併設されている。キャンプイン前なのに、12日の初日から3日間でファンら計約6200人が足を運んだ。200台収容の駐車場も満車に。
ファンの中心は中高年女性。茨城県常総市から車で2時間半かけて訪れた主婦(55)は「生で見られてうれしい。素直そうなところがすてき」とうっとり。他球団は多くても百数十人程度。
抜群の人気に市民も盛り上がる。入団に合わせ、商工会がのぼり460本を製作。駅前の商店街や幹線道路沿いに「ガンバレ! フレッシュファイターズ」の文字が躍る。「佑樹」にひっかけた「北海道有機野菜弁当」を売り出す居酒屋も。歓迎式と交流会がある16日は、東武野田線鎌ケ谷駅から臨時の無料シャトルバスも運行される。
1997年にファイターズタウンを誘致したものの、目立った観光地もなかった。鎌ケ谷市商工会連合会の飛山和夫会長(67)は「この盛り上がりをなんとか持続させたい」と話すが、自主トレは30日まで。斎藤投手は31日には、キャンプを張る沖縄県名護市に移動してしまう。
長年のファンには複雑な思いも。例年なら自主トレの見学者は少なく、グラウンドから寮に戻る選手に気軽に話しかけることもできたが、今年は「安全確保」のために警備員を増やしたほか、規制の柵まで設けられ近づくことは難しい。
「ルーキーは佑ちゃんだけじゃない。若い子を直接励ますのが楽しみなんだけど…」。長年、チームを応援している川崎市の毛利光孝さん(43)は寂しげだ。
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スポニチアネックスに以上の通りの記事が掲載されていましたが、
昨年のいまごろは早々とドラフト1位宣言をするなどマリーンズにとってみれば
不退転の決意で臨んでいたはずが、くじをはずしファイターズに持っていかれると
この騒ぎ。鎌ヶ谷での新入団選手歓迎式典は11000人という超過熱ぶり!!
「プロ野球選手になって初めてファンの方と交流ができました。慣れないことも
ありますが、これからもファンサービスという形で提供していきたいと思います」。
スポーツ紙では連日一面で、デイリースポーツだけがしつこく我田引水的に
コバヒロにタイガース入りを強要しようとしている(笑)。
中田翔の時でもこんなことはなかったし、大嶺祐太&唐川侑己はともかくとして、
田中将大、菊池雄星とパ・リーグの球団にプロ入りした時もそれほどではなかったし。
もしマリーンズが引き当てたらと過ぎたことを悔やんでもしゃあないし。
浦和ではそのようなフィーバーぶりとは無縁であるかのように静かですし。
ただ、マリン人工芝張り替え工事の影響で自主トレをやる場所が分散しているかも。
マリーンズには、“持っているもの”に関しては斎藤佑樹に負けないものがある
伊志嶺翔大がいるのに。里崎いわく「知名度のある選手が来たことで、パ・リーグが
盛り上がるのは良いこと」「対戦するだろうけど、まだ活躍するか分からないし」。
ファイターズにおいては、3位指名の乾真大(東洋大)、4位指名の榎下陽大(九産大)
ら実力あるルーキーピッチャーが他にいるのだし、澤村拓一・大石達也・福井優也・
榎田大樹・須田幸太・山下斐紹ら他球団ルーキーの存在までかすんでしまうのだから、
伊志嶺・斎藤だけでなくいろんな選手にも注目してほしい。
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佑に対抗ロッテ清田 鎌ケ谷は僕の町(日刊スポーツ)
沖縄・那覇で自主トレ中のロッテ清田育宏外野手が12日、「鎌ケ谷といえば僕でしょう」と、地元のプライドをのぞかせた。佑ちゃんフィーバーに沸く鎌ケ谷市生まれ。昨年暮れには「市民スポーツ賞」も受賞した。父親の実家は地元の名産梨を生産する「清田梨園」という由緒正しき? 鎌ケ谷っ子なのだ。
沖縄にも地元の熱狂ぶりは伝わってくる。市民スポーツ賞の表彰の際、清水市長からは「斎藤君が来る」とうれしそうに声をかけられた。入寮を1面で報じた新聞に「すごすぎません? アクセス方法まで…」と目を丸くした。新鎌ケ谷駅に斎藤のポスターが貼られていると知り「こんなところまで貼らなくてもいい。実家の最寄り駅ですよ」。地元の星としては、ぼやきたくなる気持ちも分かる。
人気ではリードを許しても、新人の昨季は勝負強い打撃で日本一に貢献するなどプロの実績では上だ。東洋大時代の07年明治神宮大会では2打数無安打も、最近の映像から「(低めへの)ボール球が多い」と攻略法はつかんだ。「意識はしない。佑ちゃんより、ダルビッシュと戦いたい」と余裕を見せる。
那覇での自主トレは9日から22日まで14日間無休。朝10時から夜9時まで、夕食時間以外は練習場に入り浸る。「いっぱい野球をしています」。鎌ケ谷に清田あり。斎藤よ、鎌ケ谷のあるじにはまだ早い!?
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