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2011/02/23

紅白戦ラスト 荻野貴が走った!

紅組 001000000 1
白組 02300000X 5
◆紅組      打安点   ◇白組       打安点
(中) 清田育宏 410    (指中)伊志嶺翔大 311
(遊) 荻野貴司  310    (中右)岡田幸文 321
(二指)井口資仁  310   (右指)サブロー  310
(指一)福浦和也  300    (一指)金 泰均  311
(左右)竹原直隆  300    (指左)大松尚逸  310
(捕指)里崎智也  300    (遊三)細谷 圭  200
(三指) 今岡 誠 310    (捕指)金澤 岳  200
(右左) 南 竜介  321    (左一)神戸拓光 312
(指三)青野 毅  200    (三遊)根元俊一  210
(一二)塀内久雄 300    (二) 高口隆行 310
(指捕)小池翔大  210    (指捕)的場直樹 200
累計       3271     累計        2995
        回打安責            回 打安責
マーフィー  2 932    成瀬善久   2 710
唐川侑己   2 1043   渡辺俊介   2 711
ペン      2 820    薮田安彦   2 710
伊藤義弘   1 300    川越英隆   1 530
古谷拓哉  1 300    吉見祐治   2 810

ホームラン:南

(強調フォントは当ブログ注目&イチオシの選手です。)

紅白戦ラスト、そしてあす石垣島キャンプ打ち上げ。
荻野貴司が復活を印象付ける盗塁を決めたとあって、ショートの守備も
よかったし。
細谷圭・anan根元との争いでは一歩先んじた格好。
成瀬も2年連続開幕投手へGO!
服部泰卓投手が「21日の紅白戦登板中に左脇腹を痛めて、石垣市内の病院で
検査を受けた結果、『左肋間(ろっかん)筋挫傷』と診断。再検査のため帰京した」
お大事に。
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「全力で走れる!」荻野貴、277日ぶり盗塁(スポーツニッポン)
スタートを切ったロッテ・荻野貴にもう迷いはなかった。初回1死一塁、打者・井口の2球目。瞬時にトップギアに入ると、楽々と二塁を陥れた。昨年5月21日のヤクルト戦(千葉マリン)以来、277日ぶりの盗塁。
「自信をつけたかったので良かった。ほぼ全力で走れる。ようやく兆しが見えてきた感じです」
新人だった昨季、開幕から46試合で25盗塁。新人王当確ともされた鮮烈デビューも、5月に右膝を手術。右脚の筋力が極端に衰えて体の左右のバランスが崩れた。リハビリでは手術前の脚力を取り戻すため、体幹を強化。バランスを整えることに心を砕いた。キャンプでは医者のゴーサインは出ているものの「まだ怖さがある」と第2クール前後までは、再発に対する恐怖心が取り除けないでいた。それが実戦4試合目でようやく吹っ切れた。西村監督も「まだ一番いい時までいっていないけどスタート、スライディングと不安がなくなったのでは」とうなずいた。
中堅からコンバートされた遊撃の守備でも見せた。初回、ドラフト1位・伊志嶺(東海大)の中堅へ抜けそうな打球に飛びついて捕球。素早く体勢を立て直して一塁へ送球し、俊足ルーキーの出塁を阻んだ。ここまで不安定だった守りでも、存在感を示した。7回は実戦15打席目でようやく初安打もマークと、初もの尽くしの1日となった。
26日の日本ハムとのオープン戦(名護)は、斎藤との対戦が濃厚だが「紅白戦と同じようにやれることをやりたい」と平常心を強調した。荻野貴はブレることなく、一歩ずつ輝きを取り戻していく。
“本命”成瀬ほぼ完璧 西村監督「十分でしょう」
ロッテ・成瀬が紅白戦に初登板。先頭の清田に左前打を浴びたものの、2回1安打無失点とほぼ完璧に抑えた。昨季終盤から使いだしたカーブ1球を含め、30球を投じた左腕は「要所でいい投球ができた。ストライク先行でリズム良く投げられた」と振り返った。開幕投手の大本命の好投に西村監督は「十分でしょう。エースですから自分でやることは分かっていると思う」と満足げだった。
西村監督が発表 オープン戦初戦の先発は新人小林
ロッテの西村監督は26日から始まる対外試合の先発投手を明らかにした。26日の日本ハムとのオープン戦初戦(名護)が新人の小林(七十七銀行)、27日の中日戦(北谷)はオリックスから移籍してきた光原、3月1日のオリックスとの練習試合(高知市東部野球場)は大嶺となった。
紅白戦では投手陣が打ち込まれる場面が目立った。指揮官は「若手中心の投手が投げる。この3試合は大事。早い段階でいいものを見せてくれないと、そうチャンスはない」と叱咤していた。
矢野氏が“先生”になる 新人選手研修会で講義
昨季限りで現役を引退した元阪神の矢野燿大氏(スポーツニッポン評論家、朝日放送解説者)が2月28日に東京都内で開かれる「NPB新人選手研修会」で講師を務めることになった。
6人の講師の最後に登場する矢野氏は「先輩プロ野球選手からプロ野球の後輩へ」と題した講義で、実体験に基づくプロの厳しさなどを新人たちに伝えていく。正捕手として阪神で2度のリーグ優勝に貢献し、またトレードや故障も経験した同氏の言葉は金言として胸に刻まれるに違いない。
他にも元ニッポン放送アナウンサーの深沢弘氏による「話し方、インタビューへの対応」などの講義が予定されている。

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コメント

良いブログ発見です、自分のブログで紹介させてもらいたいです。

荻野はこれからどんどん調子上げていって、走って守って打ってパ・リーグを盛り上げていって欲しいものです。負担を考えるとST守備がどうなるか、不安ではありますけど・・・。

投稿: 野球ふぁん | 2011/02/25 00:35

>野球ふぁんさん
今晩は。
どうぞご遠慮なく取り上げてください。
荻野貴司選手は、怪我の病み上がりから
動きの激しい遊撃手の守備についていけるかどうか
だけが不安なんですけど、
オープン戦で見守っていくしかないですね。

投稿: マリンライナー | 2011/02/25 01:15

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