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2011/04/08

マリーンズの選手が千葉県下の被災地を慰問

ロッテ選手が訪問 旭市と浦安市の小中学校(共同通信など)
ロッテの西村徳文監督やサブロー選手会長らが8日、東日本大震災で被害を受けた千葉県旭市や浦安市の小中学校計8校を訪問し、子どもたちを激励した。
西村監督らは、被災者が避難している旭市の飯岡小を訪問。体育館で声を掛けながら、約280人にお菓子を手渡した。サブロー選手は「家が(津波で)流されたと聞いたりして心が痛む。でも、子どもたちは被害に遭っても笑顔があるし、パワーがある。逆にパワーをもらった」と話した。
選手とキャッチボールをした小学6年生の男子は「うれしさが止まらなくて、昨日は眠れなかった。頑張ろうという気持ちになった」と話した。
西村監督「僕らが力もらった」=ロッテ、千葉県内の被災地を激励(時事通信)
ロッテの西村徳文監督と選手らが8日、東日本大震災で大きな被害を受けた本拠地千葉県内の各地を訪れ、被災者を励ました。
西村監督は選手会長のサブロー外野手らと旭市の飯岡小学校を訪れ、子どもたちとキャッチボールをしたり、お菓子を配るなど交流した。海沿いの同市は3月の津波で家屋が倒壊するなどの被害があり、避難所となっている同校では約80人が生活を続けている。
子どもたちの元気な姿に、西村監督は「僕らの方が力をもらった。絶対に優勝して、皆さんに希望を与えたい」とあいさつ。サブローも「もっと元気になれるよう、僕らも協力します」と誓っていた。
Kスタ宮城は大きな被害なし
7日夜に起こった東日本大震災の余震で、仙台市の楽天の本拠地日本製紙クリネックススタジアム宮城(仙台市宮城野区)では8日午前までに、新たに大きな被害は確認されなかった。楽天の広報は「今のところ問題ない。予定通りに修復工事は進める」としている。楽天は29日、同球場で震災後初めて試合を行う。
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きのうきょうと仙台市など宮城県下の被災地を星野監督以下イーグルスナインが慰問。
「何と言っていいのか…遅くなってすいません。選手たちは1日も早く皆さんのところに行きたい気持ちでいっぱいだった。ただ、交通手段がなく、スケジュールのこともあって…。頑張って、強くなって、とは言いたくないです。いま、このときを我慢しましょう。耐えれば必ず強い人間になれる」
その足であす千葉マリンに乗り込み、12日のマリーンズとの開幕戦に臨む!
その夜、最大級の震度6の余震!筆者宅では震度3でしたが、気になるのは東北新幹線が予定通り全線で運転再開するかどうか。一ノ関~盛岡間が7日に、那須塩原~福島間が12日、残る福島~仙台~一ノ関間が下旬と、Kスタ宮城にて試合再開される29日に間に合う手はずになっていた。しかし、この余震で再度点検する必要があるため、全線での運転再開の時期は調査中で現段階で時期は明示できないということだが、29日に間に合うかどうか?そうこうしているうちに仙台空港が13日に運航再開され、当面は羽田便が4往復、伊丹便が2往復ということで、山形空港発着の臨時便とともに観客はともかくとして選手の遠征移動が可能となった。
マリーンズも、震災での津波で甚大な被害があった旭市、というよりは旧飯岡町を
慰問。イーグルスナインほどではないにしろサブさんも決意を新たにしたはずだ。
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