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2011/06/20

管理人的交流戦感想2011

マリーンズのV奪還ならずも、7年連続パ球団制覇&パ・リーグ全体で圧勝!
で幕を閉じた日本生命セ・パ交流戦。

6月8日まで3勝13敗2分と低迷、終盤になって5勝1敗と一矢報いたマリーンズであるが、マリンでのホームゲームは2勝8敗2分と惨敗したものの、DHの使えないビジターゲームでは、東京ドーム・甲子園連勝、神宮・ハマスタ1勝1敗、ナゴヤドーム・マツダスタジアム全敗の6勝6敗のタイスコア。対戦したい選手、見たい選手が見られないのは怪我人が出たり、二軍調整中だったり、ローテーションの都合上など毎年のことですが、試合減らすことよりも、オールスター明けの7,8月の夏休みの書き入れ時にやるとか、ホームビジター隔年開催、3連戦づつにもどすなど毎年おなじパターンでは飽きるのでマイナーチェンジしながら日程作成すべきではないかと。
今季もパ・リーグが満天下の強さを発揮!
札幌ドーム、福岡ドームなどでセ球団がほとんど歯が立たなかったこともあるが、
統一球=低反発球の導入もモノをいい、ダルビッシュの0.21を筆頭に
唐川1.70などただでさえ好投手の多いパにとって統一球に慣れたのか?
(投手防御率はパ・リーグが2.37に対しセ・リーグは3.22)
マリーンズが交流戦で低迷した一因として打線が統一球に慣れなかったこともあり、
そこらへんにメスを入れる必要があるのではないかと。
DH制&予告先発全面採用は必須だと実感したのは、好投しているのに
チャンスにピッチャーに打席が回ることで交代を躊躇しがちで、今季はそういった
シーンが多発しただけに、イースタン・リーグでもDH制全面導入するご時世。
スカパーやパ・リーグライブTVで見放題、BS放送の中継数が急増したとはいえ、いつものことですが、セ・リーグ本拠地球場のチケット料金の高さには依然として変わりなく、マリンをはじめとするパ・リーグ本拠地球場にてラッキーセブンに対戦相手のセ・リーグ球団歌も流すが、一部除くセ・リーグ本拠地球場にてラッキーセブンに対戦相手のパ・リーグ球団歌を流してもらえず、ヒーローインタビューの音声&映像を流してもらえないなどセ・リーグ球団のビジターファン冷遇も変わらず、交流戦期間中でもいいから当該球団公式ファンクラブ会員証呈示でチケット割引することと、対戦相手の球団歌とかヒーローインタビューの音声&映像を流さない球場でも音声&映像を流してほしい。来季こそパ・リーグファンに温かいファンサービスを心がけるべきではないか?と毎年訴えているように、NPBはファンの聞く耳を持ってほしい。と同時に滝鼻ジャイアンツオーナーの、開幕延期につけ込む形で交流戦潰しを示唆する暴言への反省もあってか、仙台・宮城球場でイーグルスと対戦するセ球団の主力選手・マスコットが震災被災地を慰問したのはほほえましいことであっただけに交流戦は無くさないでほしいものだ。
(管理人的交流戦感想は05年はこちら。06年はこちら。07年はこちら
08年はこちら。おととしはこちら。昨季はこちら。)

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