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2011/06/22

週刊西岡剛VOL.11 メジャー復帰後の活躍

西岡スライディングキャッチで魅せた!(日刊スポーツ)
<ツインズ6-5パドレス>◇17日(日本時間18日)◇ターゲットフィールド
ツインズ西岡剛内野手が、また守備で魅せた。
4点リードの5回表2死二、三塁。パドレス4番ルドウィックの打球は、三遊間を破って左翼へ抜けるかと思われた。素早くスライディングしながら打球の正面に入り捕球。立ち上がりざまに一塁へ送球し、刺した。三遊間への打球をスライディング捕球するのは、ロッテ時代からおなじみのスタイル。「最悪(体の前に打球を)落とせば1失点で済む」と、慣れ親しんだプレーで失点を防ぐ、最高のシナリオだった。終わってみれば1点差勝利で、今季2度目の5連勝。このプレーが大きな意味を持った。「ああいう場面でいいプレーができたことで、信頼を得られるんじゃないかと思います」と自信を深めた。
フロリダのマイナー施設で一緒にリハビリ生活を送ったマウアーが故障者リストから復帰した。チームは6月に入って12勝3敗と絶好調だ。打撃では6回に左中間二塁打して4打数1安打。「判断が難しい中で、(ガーデンハイアー監督が)思い切って使ってくれた。その期待に明日も応えたいと思います」と、攻守で結果を重ねることを誓った。
西岡死球で出塁後、初の盗塁失敗
<ツインズ1-0パドレス>◇18日(日本時間19日)◇ターゲットフィールド
左足腓骨骨折から復帰3試合目のツインズ西岡剛内野手がパドレス戦で、メジャー初の死球で出塁後、メジャー初の盗塁失敗を味わった。
何とか追加点が欲しい場面だった。1点リードの7回1死からの第3打席。2ストライクから3球目のカーブが左足をかすった。「塁に出ることはチームにプラスになる。ラッキーだった」と勇んで出塁したが、一塁上では、その積極性を敵に付け込まれた。
西岡には、ベンチの指示がなくても自分の判断で盗塁が許される「グリーンライト」が与えられている。それを知ってか、パ軍先発スターファーと捕手ハンドリーは、次打者に1球目を投げる前からけん制球を投げ、警戒を強めていた。1ボールからの2球目。西岡は積極的にスタートしたが、予期してピッチドアウト(打者が届かない外角に投げること)してきたパ軍バッテリーに完全に刺された。
走塁担当のホワイト一塁コーチは「ナ・リーグのバッテリーは1ボール0ストライクからピッチアウトすることが多い。西岡も万全のスタートではなかったが、相手の策にハマってしまった」と説明。一方で「復帰後3戦を見る限り、スピードは申し分ない」と太鼓判を押した。チームは3試合連続で1点差ゲームを制しての勝利。西岡は「僅差を勝つことでチーム状態もよくなると思う」と、今季初の6連勝を喜んだ。
西岡ギリギリタッチ「フリ」でアウト
<ツインズ5-4パドレス>◇19日(日本時間20日)◇ターゲットフィールド
ツインズ西岡剛内野手が攻守に活躍した。1回表無死一塁の遊撃守備。けん制で誘い出された一塁走者を、二塁ベースカバーに入りタッチアウトにした。塁審にアピールせず、クールに塁上を通過。「だますプレーも1つの手。際どい判定だったと思うんですけど、(アウトかのようにタッチした直後に)ベースから離れて見せるのも技術の1つ」と話した。打っては2点を追う7回1死二、三塁で三ゴロを放ち1打点。9回は敬遠で出塁し、途中出場のブテラのサヨナラ打で今季初の7連勝となった。
西岡も打った!メジャータイ初回8連打
<SFジャイアンツ2-9ツインズ>◇21日(日本時間22日)◇AT&Tパーク
ツインズ西岡剛内野手が「8番遊撃」で先発し、メジャータイ記録となる初回8連打という猛攻に一役買った。先頭打者リビアから連打が止まらない。ジ軍先発バムガーナーを捕まえたツ軍打線は、左前、左二塁打、遊安、左二塁打、中前、左二塁打、左前と7連打で6得点。なおも無死一塁の場面で打席に立った西岡は、中越え二塁打で続き、メジャータイとなる8連打に並んだ。その後、10人目の打者リビアの左翼線二塁打で8点目のホームを踏んだ。打席内容は、中越え二塁打、右飛、中飛、遊ゴロで、4打数1安打1得点。打率を2割ちょうどとした。西岡は「何とか僕で途切れないように、と打席に立った中で、思い切っていった結果、つながってよかったと思う」と話した。初回に大量リードを奪ったツ軍は2点を返されるも、9回にカシーヤの2号ソロで1点を追加。9-2で勝利し、連勝を「8」に延ばした。
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6/16 空振り三振、中飛、見逃し三振、二塁内野安打
6/17 右飛 三ゴロ 左中間二塁打 空振り三振
6/18 遊ゴロ 見逃し三振 死球
6/19 四球 中飛 三ゴロ 敬遠
6/21 中越え二塁打 右飛 中飛 遊ゴロ

19日NHKサンデースポーツにて見ましたよ!
「西岡剛復帰への道のり」。

バットを振っても痛みが走り、とくに右打席でのスイングする時が多く、
素振りを重ねることで、痛みに慣れる特訓をおこない、また、
骨がまだつかないままでの復帰ということも明らかになった。
アメリカンリーグ中地区で32勝39敗の4位。6月に入って14勝3敗。
ツインズが連勝中とチーム状態がいいところへの復帰もプラスになったようだ。
週ベ不定期連載「西岡剛・初舞台より」でも
苦闘のリハビリのなかにあっても得るものが多かったことなどが記され、
「僕も遅れた部分は必ず取り返すから、期待していてください」と結んでいました。
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