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2011/07/03

週刊西岡剛VOL.13

西岡復帰後初マルチ「明日が楽しみ」(日刊スポーツ)
<ブルワーズ6-2ツインズ>◇26日(日本時間27日)◇ミラーパーク
ツインズ西岡剛内野手がブルワーズ戦で左足の腓骨骨折から復帰後初の複数安打を記録した。7回1死一塁。左腕ナーバソンの外角低めのツーシームを中前にはじき返して11打席ぶりの安打。9回には守護神アクスフォードの投じた時速96マイル(約154キロ)の外角速球を三遊間へ転がし、内野安打とした。
24日の試合後、ガーデンハイアー監督は西岡を監督室に呼び、「リラックスしろ」と声を掛けた。この日の試合前には、昨年の西岡のビデオを日本から取り寄せると明かし「どんな偉大な打者でも、時には他人の助けが必要だ」とバックアップを約束した。そんな思いが通じたのか、打席でタイミングの取り方を早めにしたり「口では言えない感覚的なもの」を調整した西岡は「明日が楽しみ」と、スッキリした表情だった。
西岡初の連続マルチ、不振脱出の糸口
<ツインズ0-15ドジャース>◇27日(日本時間28日)◇ターゲットフィールド
ツインズ西岡剛内野手がメジャー初の2試合連続複数安打をマークした。3回に外角スライダーを中前へ、6回には外角寄りの速球を逆らわずに左前へ。重心をしっかり残して球の緩急に対応する、本来の打撃が戻りつつある。「昨日、感覚的につかんだものを今日は(試すのが)すごく楽しみだった」と、不振脱出の糸口はつかんだようだ。だが、1回1死三塁の場面でゴロを捕り損ねる失策で先制点を献上。地元ファンからブーイングを浴びた。「完璧に自分のミス。チームには申し訳ないけど、引きずると悪い流れになるので、明日からまた思い切ってやりたい」と反省した。
西岡、守備は「開き直れば気持ちが楽に」
<ツインズ6-4ドジャース>◇28日(日本時間29日)◇ターゲットフィールド
ツインズ西岡剛内野手が、課題の守備で“レッテル”を逆手に取る考えを示した。左腓骨骨折から復帰後、遊撃として出場12試合で4失策。だが、そこで小さくまとまらない。「日本人は遊撃としてダメだと言われているんで、逆に開き直れば気持ちが楽になる」と前向きだ。28日ドジャース戦7回には、グウィンの詰まった打球を全速力で前進して捕球。一塁へのジャンピング送球で俊足グウィンを刺した。全体練習前には、元遊撃手のガーデンハイアー監督やウルガー・ベンチコーチの指導を受けながら特守。「下手な分、上達することもできる。それには練習しかない」と貪欲な姿勢を見せた。
西岡ボテボテ投ゴロで初V打点
<ツインズ1-0ドジャース>◇29日(日本時間30日)◇ターゲットフィールド
ツインズ西岡剛内野手がドジャース戦で、メジャー初の「V打点」を記録した。カシーヤ休養のため、故障者リストから復帰後初の「2番」で先発。1回無死三塁での第1打席。2ボール2ストライクから4球ファウルで粘り、9球目の外角寄りの97マイル(約156キロ)の速球を投手前へ。投ゴロに倒れる間に三塁走者が生還して先制点。投手戦のなかで結局、これが決勝点となった。
ボテボテの打球ながらも、転がせば得点の確率が高い状況をしっかり把握した打撃に、ガーデンハイアー監督も「実に意味のある打席だった」と称賛した。
5回2死一塁での第3打席には、2ボールから空振りをして盗塁をアシスト。機動力を生かした野球を目指す同監督は「ニシがいい働きをしてくれた」と高く評価した。西岡も「数字では表れない貢献の仕方もある。内容のある試合ができた」と、“らしさ”を発揮できた試合に、満足そうな表情だった。
西岡10打席ぶりヒット「次につながる」
<ツインズ6-2ブルワーズ>◇1日(日本時間2日)◇ターゲットフィールド
ツインズ西岡剛内野手が2度目の対戦で結果を出した。ブ軍先発は5試合前に対戦したばかりの右腕ガヤルド。2回の第1打席。時速94マイル(約151キロ)の速球を見せられてから、1ボール2ストライクからの4球目カーブを巧みに拾った。10打席ぶりの安打を中前に運ぶと、第2打席では8球まで粘って四球で出塁。内容のある打席が増えたことで「結果を求められることがあるが、内容がいいことは次につながる」と話す声は明るかった。
西岡 3打数無安打 ツインズ逆転負け(共同)
ツインズの西岡剛内野手は2日、ミネアポリスでのブルワーズ戦に「9番・遊撃」で出場し、3打数無安打だった。内容は左飛、遊ゴロ、三ゴロ、四球で打率は1割9分7厘。
ツインズは4回までに7点リードを築きながら、逆転負けを喫した。7―4の9回に出てきた抑えのキャップスが4失点と大乱調。ガーデンハイアー監督は「非常に厳しい敗戦だ」と顔を紅潮させて言った。
西岡は14安打を放った先発メンバーの中で、ただ一人無安打。四球で出塁した7回には二盗を狙って刺され、存在感を示せなかった。
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6/26 中飛 右飛 中前安打 遊撃内野安打
6/27 中前安打 左前安打 見逃し三振
6/28 遊ゴロ 二飛 左飛 投ゴロ
6/29 投ゴロ(打点1) 投ゴロ 左飛 遊ゴロ
7/1 中前安打 四球 左飛
7/2 左直 遊ゴロ 三ゴロ 四球

NHKBS1,JSportsでの中継がほとんどないうえ、
MLBハイライトも見れねえ!
それでも調子を上げてきたのはうれしい限り。
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