« あぁ、魔の4回&7回さえなければ… | トップページ | 俊介VSまさおの緊迫した投手戦も継投ミスで台無し »

2011/08/13

習志野 猛打爆発で3回戦進出!

Ws000003
明徳義塾 011000001 3
習志野  32030100X 9
【明】尾松、福、福永―杉原
【習】大野―皆川
[ホームラン]明徳義塾・北川[ソロ]*大会13号
観衆 43000人

習志野打線の振りの鋭さが際だった。1回、皆川の右中間三塁打と片桐の犠飛で3点を先行。明徳義塾の左腕・尾松の高めに浮いた球をしっかり引きつけてたたき、その後も着実に加点した。投げては大野が緩いカーブを有効に使い、集中打を許さず完投した。
(画像とともにアサヒコムより)
(以下毎日新聞より)
習志野・小林徹監督「今日は選手が本当によく打ってくれた。一か八かで、初戦から打順を変えたことが功を奏したと思う。3点を加えた四回以降は、ある程度リラックスして試合を進めることができた。」
習志野・宮内和也主将「自分たちに長打力はないが、一人一人が「つなぐ意識」を持って着実に得点を重ねることができた。強豪相手に打ち勝てたことは大きな自信になる。次も初回から強気に攻め、勝ちにこだわる。」
明徳義塾・馬淵史郎監督「序盤に5失点はいけない。中盤まで0点に抑えたかった。尾松(義生投手)は追い込んだ後で打たれた。相手投手はスピードがなさそうだったので点を取れると思ったが打てなかった。完敗だ。」
明徳義塾・北川倫太郎主将「接戦を制した1回戦とは展開が違って焦った。それでも、点差がついてもあきらめずに、自分が打ってチームを勢いづけようと思った。主将としての1年間は周囲に支えられた。感謝したい。」

のち習志野市役所勤務の佐々木康太がエースだった01年夏の前回出場に遡り、
明徳義塾といえば、のち関西大→トヨタ自動車の田辺佑介を擁しのちドラゴンズ・
現スワローズ森岡良介が主砲だったが、2-1と競り勝って以来。
お墓参りを終えた後、例によってツイッター実況しながらテレビ観戦。
(NHKテレビ中継は、解説が1回戦に続き早瀬万豊・元日本生命監督。実況が坂梨哲士アナ。ABCテレビ・BS朝日・スカイA中継は、解説が奥本保昭・京都成章前監督、実況が中山貴雄テレ朝アナ。)
習志野のエース泉澤涼太ではなく、左腕在原一稀でもなく、
2年生右腕大野駿であったが、6安打2失点完投!
8回にデッドボールで左わき腹の打撲と診断されたものの、
完投したのは立派。打線も13安打9得点猛爆!
OB掛布雅之さんも見に来ていたそうで。
ただし、NHK地上波で10時の定時ニュースのせいで8回表明徳義塾の攻撃が丸々潰されたので、高校野球中継での定時ニュースはプロ野球MLB中継時のBSニュース並みに短くしてくれんもんかねぇ。次の試合(3回戦)は第11日(16日)第1試合で好投手・釜田佳直擁する金沢と対戦することになる。そう考えれば聖光学院の歳内宏明と対戦したかったが相手にとって不足なし!
にほんブログ村 野球ブログへ
にほんブログ村

|

« あぁ、魔の4回&7回さえなければ… | トップページ | 俊介VSまさおの緊迫した投手戦も継投ミスで台無し »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 習志野 猛打爆発で3回戦進出!:

« あぁ、魔の4回&7回さえなければ… | トップページ | 俊介VSまさおの緊迫した投手戦も継投ミスで台無し »