習志野 7回に勝ち越し打 ベスト8!!

金沢 000000100 1
習志野 00100010X 2
【金】釜田―丹保
【習】在原、木村―皆川
観衆 44000人
習志野は追いつかれた直後の7回、2死一、二塁で片桐が左前安打して決勝点を挙げた。8安打のうち5本が中堅から逆方向。金沢・釜田の球威ある直球に、コンパクトなスイングで対応した。金沢は9回1死一、三塁でのスクイズ失敗が痛かった。
習志野・小林徹監督「在原は本来の投球には遠かったかったが、中盤からうまく修正してくれた。できれば最後まで投げさせてやりたかった」
金沢・浅井純哉監督「相手バッテリーの組み立てがうまく、洗練されていた。打者によって配球を変えられ、打ちあぐねてしまった」
(画像とともにアサヒコムより)
1987年城友博がいた時以来となるベスト8!
さいわい、これまでの3試合はテレビ観戦してきましたが、
準々決勝以降は録画観戦しないとムリなので。
でも在原はすばらしいピッチングが金沢の好投手・釜田佳直に投げ勝った
といえるのではないでしょうか。唐川の成田が昨年そうだったように、
福浦の習志野も決勝まで登り詰めてほしいものだ。
NHKテレビ中継は、解説が竹中円・元三菱重工神戸監督。実況が竹林宏アナ。ABCテレビ・BS朝日・スカイA中継は、解説が吉田洸二・清峰監督、実況が中邨雄二アナ。)
あさっての第2試合で日大三高と対戦する。
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