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2011/08/01

週刊西岡剛VOL.17

西岡泥くさい打撃で逆転勝利導く(日刊スポーツ)
<レンジャーズ8-9ツインズ>◇26日(日本時間27日)
◇レンジャーズボールパーク
ツインズ西岡剛内野手が泥くさい打撃で土壇場での逆転勝利に導いた。1点を追う9回1死二、三塁で98マイル(約158キロ)の速球に食らい付いた。遊ゴロで三塁走者が生還し、自らも失策で一塁に生きた。続くマウアーの適時打で勝ち越し。「最低限の仕事ができてよかった」と喜び、ガーデンハイアー監督は「大きな仕事をしてくれた」と高く評価した。5回の適時内野安打も含め、2打点の活躍だった。レンジャーズ建山義紀投手が8-7とリードした7回に3番手で登板。先頭打者を歩かせたが、無失点に切り抜けた。1死一塁で迎えたツインズ西岡剛内野手との対戦は二飛に打ち取った。
西岡「打ち損じがあったので悔しい」
<レンジャーズ2-7ツインズ>◇27日(日本時間28日)
◇レンジャーズボールパーク
4打数無安打に終わったツインズ西岡剛内野手のコメント。
「打ち損じがあったので悔しい。(27歳の誕生日を迎え)成績が悪くても良くても、一日一日いろんなものを吸収して、少しずつ成長していきたい」。
西岡、代打送られるも「心は折れていない」
<レンジャーズ4-1ツインズ>◇28日(日本時間29日)
◇レンジャーズボールパーク
8回に代打を送られ退いたツインズ西岡剛内野手のコメント。
「(8回は)結果が出ていないので、代打を送られてもおかしくない状況だったと思う。悔しいが、自分の心は折れていない」
3安打松井に西岡「叱咤激励された」
<アスレチックス5-9ツインズ>◇29日(日本時間30日)◇オークランドコロシアム
連戦が続いていたツインズの西岡剛は、休養目的で欠場。「結果を出さないと、いい意味でのオフにならない」と気持ちを新たにした。
試合前には松井秀喜と対面。4月8日にミネアポリスで会ったときは左すねの腓骨骨折で松葉づえをついていたが、今回は元気な姿であいさつした。
ベンチで松井の3安打を見届け「叱咤激励されたと感じている」と刺激を受けた様子だった
西岡3の1「最低限の仕事できた」
<アスレチックス8-3ツインズ>◇30日(日本時間31日)
◇オークランドコロシアム
ツインズ西岡剛内野手が「9番遊撃」で先発し、10打席ぶりの安打を放った。1点リードの2回2死一塁で迎えた第1打席に、ツ軍先発モスコソと対決。2ボール2ストライクからの6球目内角寄り速球を、左前へフワリと運んだ。
打席内容は、左前、補邪飛、一ゴロで3打数1安打。打率を2割1分2厘とした。西岡は「1打席目はうまく打てた。2打席目はエンドランのサインで、コースの厳しい球を打って、最低限の仕事ができた」と話した。試合は3-8で敗れた。
西岡無安打「プロとして悔しい」
<アスレチックス7-3ツインズ>◇7月31日(日本時間8月1日)
◇オークランドコロシアム
ツインズ西岡剛内野手が「8番遊撃」で先発し、無安打に終わった。
2点を先制した1回2死満塁の場面で、6球目低め速球を打ったが二ゴロに倒れ、追加点を挙げることはできなかった。西岡は「打てない時が、ちょっと多すぎるので、プロとして悔しいです」と話した。
打席内容は、二ゴロ、空振り三振、一ゴロ、見逃し三振で、4打数無安打。打率は2割6厘となった。試合は、3-7で敗れた。
Ws000001
7/25 右飛 三ゴ 三失 三ゴ
7/26  一ゴ 二ゴ 三安 二飛 遊失
7/27 投ゴ 遊ゴ 遊ゴ 左飛
7/28 三ゴ 二ゴ 二ゴ
(7/30,7/31は引用記事参照)

29日はJSportsで(解説が堀幸一さん!)で見ていたが剛は出場せず。
30日は、伊東勤さんが解説していたNHKBS1で見たものの
ヤンキースで7年、昨年エンゼルス、ことしアスレチックスとのべ9年。
日米500本塁打!ゴジラ松井と格のちがいを見せつけられたようで、
3試合で10打数6安打!という松井の姿に剛は刺激を感じてほしい。
このほか、シアトル・マリナーズが17連敗!イチローいわく
「(1998年に記録されたプロ野球ワーストの)ロッテの18連敗がちらついていた。あの時は僕ら(オリックス=当時)が相手でしたが、13年後にそっち側にいるとは思わなかったですね。(連敗中に感じたのは)究極の下(げ)になると注目される。そこは何となく面白いと思いました」。
日米ともに7月31日がトレード期限とあって駆け込みトレードが活発化!
偶然だぞ!福留孝介がカブスからインディアンスへ、
NHKBSベストスポーツ「月刊もみあげ通信」でおなじみの上原浩治が
オリオールズからレンジャーズへ!建山義紀とは高校時代以来のチームメイトに。
「強いチームが自分を必要としてくれていることはすごくうれしいが、オリオールズで2年半やってきたので寂しい思いもある。(レンジャーズは)とにかく打線が良くて強い。(建山は高校の同期生で)あいつとはそういう運命にあるなと」。(コメント等は日刊スポーツより。)
いっぽう、黒田博樹はトレード拒否権を行使しドジャース残留を明言。
MLBにおいて、在籍10年以上、かつ現所属球団在籍5年以上の選手には
トレード拒否権が得られることをはじめて知ったが、これがNPBにあればなぁ…。
サブローが不当放出されることはなかった。プロ野球選手会もFA短縮とか、
ワールド・ベースボール・クラシックボイコットをちらつかせることも結構だが、
トレード拒否権確立を主張することもありではないのか?
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