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2011/11/21

2011新入団選手契約完了などミニニュース

                 契約日  契約金 年俸
1位 藤岡 貴裕 投手  11/11 10000 1500 
2位 中後 悠平 投手  11/21 8000 1500  
3位 鈴木 大地 内野手 11/11 7000 1300 
4位 益田 直也 投手  11/18 6000 1200
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32 根元 俊一 2230←2230
39 田中 雅彦 1580←1500
23 塀内 久雄 1450←1610
40 渡辺 正人 1390←1210
36 高口 隆行 1200←1200
62 金澤  岳  740←740
59 細谷  圭  730←700
(金額は推定 単位万円)
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ロッテ ドラ2の中後と合意、背番号は16(共同通信など)
ロッテは21日、ドラフト2位で指名した近大の中後悠平投手(22)=182センチ、72キロ、左投げ左打ち=と契約金8千万円、年俸1500万円で合意した。背番号は16に決まった。
正遊撃手に大嶺弟が浮上「まずは1軍」(スポーツ報知)
ロッテの林信平球団運営本部長が20日、レギュラー不在の正遊撃手争いで若手の奮起を促した。「翔太とかも、レギュラーを取るつもりで頑張ってほしい。今は横一線だと思いますから」と、大嶺祐太の弟で高卒2年目の翔太の名前を挙げて期待を寄せた。
今季は西岡(現ツインズ)の後釜と期待された荻野貴が、5月に右膝を故障。その後は高浜、細谷ら7選手がスタメンに起用されるなど、最後まで固定できずに終わった。同本部長は「実力で勝ち取ることがプラスになる」と激しい競争での底上げをもくろんでいる。
千葉・鴨川市での秋季キャンプに参加中の翔太はこの日、西村監督が見守る中で居残り特守を受けた。「ショートに限らず、まずは1軍で出たい。いいアピールをしていきたい」と目の色を変えた。最下位からの逆襲へ、若い力が起爆剤となるか。
伊志嶺、下半身強化で“2年目のジンクス”打破
ロッテの伊志嶺翔大外野手が鋼の肉体を手に入れて“2年目のジンクス”をはね返す。千葉・鴨川市での秋季キャンプも終盤の19日、20メートルの距離を往復するシャトルランで、参加メンバー中トップの130回をマーク。この調子で下半身をいじめ抜き、1年間フルに戦える体力づくりを目指す。
個人練習のウエートトレをみっちり行い、宿舎へ帰るのはチームで一番最後。期待のかかる来季に向けて「ジンクスというか、プレッシャーはないです。1年1年が勝負と分かっています」と頼もしく言い切った。
今季は126試合に出場し、32盗塁の活躍。しかし、8月下旬に疲労蓄積によるへんとう炎で登録抹消と自分への悔しさと反省も残った。だからこそ「1年間しっかりやっていける体力がないといけない。体力もついてきていますし、力強さを出したい」と必死だ。初の開幕スタメン、そして全試合出場へ、充実の秋から飛躍の来季へ一直線だ。
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これでマリーンズは指名した全選手の入団が決まったことになる。
07年上野大樹、おととし翔太、昨年藤谷周平が大人の事情で出席できなかった
千葉ロッテマリーンズ新入団選手発表会(12月8日@京葉銀行文化プラザ)は
人数こそ少なくなったがひさびさに晴れて全員揃ってのお披露目へ!
大谷14&上野15&中後16&成瀬17&藤岡18&唐川19と
見事な背番号の並びで先発ローテーションを組むことも可能だが、
中後には森福允彦か宮西尚生のような左の中継ぎのスペシャリストへ!
左の中継ぎのスペシャリストといえば、藤田宗一。
「ソフトバンクは21日、藤田宗一投手に来季の契約を結ばないことを
通告したと発表した。同投手は現役続行を希望している」

きのうの秋山監督胴上げの前後にベンチで笑顔を見せていたのにねぇ。
07年限りでマリーンズを戦力外。ジャイアンツに拾われたものの昨季限りで
戦力外となり、マリーンズのテストを受けたものの復帰はかなわず、
06年WBCでの活躍を知る王さんが救いの手を差し伸べ、育成枠でホークスの
一員となり3月7日に支配下登録。今季は19試合に登板し防御率9.64。
マリン最終戦で通算600試合登板達成を花道にと判断したのだろう。
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脇谷ら自由契約に(時事通信)
巨人は21日、脇谷亮太、円谷英俊、山本和作各内野手と古川祐樹、土本恭平、斎藤圭祐各投手を自由契約にすると発表した。今後は育成契約に切り替えるとみられる。
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“美作男児の心意気”高橋信二が「他球団からのオファーがなければ、
やめるくらいの覚悟。悔いはない」とみずから希望して自由契約、
脇谷が右ひじ痛のリハビリに専念するため育成選手として再契約
するのならわかるけど、いすみ市出身として応援している斎藤圭祐は、
別に戦力外通告されたわけではないのが救いだが、
育成枠格下げは不可解としかいいようがない…。

清武さんにかわって就任された原沢敦球団代表兼GMいわく
「チームの皆さんを混乱に陥れてしまったことについて、あらためておわびしたい。
不安もあったと思うが、安心して練習に励んでください」と謝罪したあと、
「育成システムが発足した時は僕も一部を担当している。育成のあり方の
評価は変わらない」と「育成の巨人」路線継承を表明したというが、
菅野智之は、清武騒動などどこ吹く風の如くあたらめてジャイアンツ入りへの
鉄の意志を曲げることなくファイターズ入り拒否を表明!
「ファイターズの方々に評価してもらったのは光栄に思いますし、ありがたいです。しかし、それ以上に小さいころからの夢が大きかった。回り道や遠回りになるかもしれませんが、もう一度そういう夢に向かっていきたい気持ちが強かった」
社会人野球入りとか大学院進学など諸説流れたものの、
1年留年というかたちでの浪人生活することになりそうだ。
これに対し、ファイターズの山田正雄GMは、
菅野獲得へ“諦める理由などない!”といわんばかりに、
「東海大の横井監督から会見を行うとのご連絡はありましたが、菅野選手本人とは直接何も話しておりません。前回の交渉の席では、菅野選手が『11月いっぱいは考えたい』という話だったこともあり、まだ球団に対する正式の回答ではないと受け止めています。交渉が簡単に進むとは考えておりませんが、球団としては重大な決意で指名をしております。規約上、契約締結に関する交渉権は来年3月末日まで残っておりますし、菅野選手の進路がはっきり定まっていない限りは、粘り強く交渉の努力を続けて行きたいと思います」
しかし、長野久義の時と同様、交渉打ち切り→獲得断念という
最悪の結果をたどりそうだが、どうぞ勝手にとしかいいようがない。

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