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2011/11/27

11/27 ミニニュース

今オフ使えない…ロッテ室内練習場の完成大幅遅れ(スポーツニッポン)
QVCマリンの敷地内に建設中の室内練習場の完成時期が遅れることになった。太陽光発電システムを導入するなど総工費約5億円をかけた同施設の工事は、今年6月に着工。12月末に完成予定だったが、来年2月中旬までの完成を目指すことになった。
工事関係者は「いろいろな事情があって年内の完成は難しい。今年は東日本大震災が起きて、その影響もあったので。球団の方とは話をして了承されています」と説明。自主トレの拠点とするため急ピッチで工事を進めてきたが、今オフは使用できないことになった。当面は従来通り、球場から約4キロ離れた稲毛室内練習場を使用して対応する。
中後、変幻フォーム貫く!成瀬&藤岡と左腕王国つくる
ロッテは21日、ドラフト2位の中後悠平投手(近大)と大阪市内のホテルで入団交渉を行い、契約金8000万円、年俸1500万円で仮契約を結んだ。背番号は16。スリークオーターとサイドで投げ分ける左腕はプロでも変則フォームを貫く意向を明かした。
唯一無二の投球スタイルは変えない。中後は「今まで通りいきます。まずは開幕1軍を目指して頑張る。1つでも多く勝てる投手になりたい」。来季の布陣で計算できる先発左腕はエースの成瀬だけ。最速151キロ左腕には先発陣の一角として期待がかかる。林信平球団運営本部長は「変則的で球の出どころが見づらい投手。十分、先発で行ける。即戦力として活躍するのを楽しみにしている」と話した。ドラフト1位の藤岡(東洋大)とともに「左の3本の矢」となる。
ピンチで動じないハートの強さも魅力。「藤岡とは同じチームになったので切磋琢磨したい。でも、他の球団に入った選手には負けたくない」。変幻自在のトリッキー左腕が、左腕王国を完成させる。
トライアウト視察 西村監督“収穫”
西村監督が新戦力発掘のためトライアウトを視察した。12球団の監督で足を運んだのは、ほっと神戸に球団事務所を持つオリックスの岡田監督と2人だけ。「気になる選手は何人かいた。これからまた協議して決めたい。個人的なことは言えません」と収穫はあったもよう。日本一から一気に最下位に転落となり、来季の巻き返しへ。掘り出し物補強も含めて戦力を整えていく。
星野監督 戦力外獲得ルールに一石(日刊スポーツ)
楽天星野仙一監督が26日、戦力外通告を受けた選手の獲得ルールに一石を投じた。選手会とNPBの申し合わせにより、第1回12球団合同トライアウトよりも前に、各球団は、戦力外通告を受けた選手と直接交渉はできない。もともと球団によって通告時期が異なっていたため、背景には、選手の機会均等を確保したい選手会の意向がある。これに星野監督が反応。「かえって選手自身の首を絞めることになるのでは」と、選手の再契約の機会を失わせる恐れを指摘した。
星野監督もルールを破るつもりは毛頭ない。ただ「そもそもプロは格差の世界」とも言った。「均等」が重視され過ぎることには違和感がある。他球団を戦力外となった選手を補強したくても、トライアウトまで待たなければならない。その一方で、外国人選手に関してはトライアウト前でも自由にテストが可能。他球団とのトレードも進むため、トライアウトの時点で既に選手枠がある程度まで固まることになる。結果、トライアウトまで待たなければならないという現行ルールが、選手の不利益になる可能性も否定できない。
実際、楽天は阪神の来季構想から外れた下柳剛投手の獲得を検討していた。岡山・倉敷秋季キャンプに呼び、数日をかけてチェックした上で合否を出したい考えがあった。しかし、現行ルールに抵触するとし断念した。同投手はトライアウト参加を選んだものの、現在のテスト方式は打者数人に投げるだけ。じっくりチェックすることは不可能で、最終的に獲得を見送った経緯があった。
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24日にGS神戸でおこなわれた12球団合同トライアウトは、マリーンズを戦力外となった吉田真史、坪井俊樹、林彦峰、元マリーンズの藤田宗一(前ホークス)、杉原洋(前ベイスターズ)、田中良平(オリオールズ傘下3Aノーフォーク)らが参加。
12月5日に2度目が千葉マリンでおこなわれる予定だ(見学可)。
QVCマリンフィールド「トライアウト」実施のお知らせ
ちなみに、定岡卓摩はイーグルスが関心を示しているという。また、ジャイアンツは自由契約にしていた斎藤圭祐ら7選手を育成契約に切り替えたが、清武さんにかわって就任された原沢敦球団代表兼GMいわく「村田君は補強ポイントに合っている。ルールに従って動けるよう準備していく」とFA宣言する男・村田修一(杉内、ホールトンもか?)獲りにゴーサインを出した!ということは、「育成の巨人」路線から一転他球団の主力を引き抜く路線に回帰するということだね?育成枠を形だけにして安易に格下げすることは飼い殺しで若手選手の未来を奪うことにつながりかねないのだし、こういったことに対して選手会は見て見ぬふりなのか!?(以下12/1追記)
サンスポのツイッターでも脇谷の故障リハビリにより育成枠格下げに触れ、
「高年俸の『育成選手』には違和感。紙面で書いたこともありますが『マイナー契約』「『故障者枠』の新設か、少なくとも現実に即した用語に言い換える必要があると、個人的に考えます。」
激しく同感!!

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