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2011/11/07

あぁ!来年も千葉県勢センバツ出場絶望か!?

第64回秋季関東地区高校野球大会は、毎年横浜ベイスターズが
主催試合を行う山梨県甲府市・小瀬スポーツ公園野球場にて、
(同球場ではことし3月19日にジャイアンツvsマリーンズのオープン戦が予定
されていたが計画停電=のちに回避=で中止。6月6日にベイスターズ・
須田幸太投手がvsライオンズ戦でプロ入り初勝利をあげた。)
千葉県からは秋の県大会で優勝した千葉英和高校、
準優勝した東海大望洋高校が出場しました。
ちなみに、チバテレ・tvk・テレ玉・群馬テレビ・とちぎテレビでは当日23時より
これらの局の連合体5いっしょ3ちゃんねる・甲府CATV共同制作で
「第64回秋季関東地区高等学校野球大会ダイジェスト~ROAD TOセンバツ~」
が放送されたが、山梨放送・テレビ山梨では放送されなかった。
(すべて毎日新聞・千葉版より抜粋)

1回戦(10月29日)
千葉英和 0010016 8
甲府西  0000000 0
(7回コールド)
【千】艫居、山内―大越
【甲】斉藤、小椋―竹野
千葉英和は三回、大越の中前適時打で先制。六回には中村の右翼席へ運ぶソロ本塁打で追加点を奪った。七回は木村の2点適時二塁打など6長短打を集め、打者一巡の攻撃で6点を加えて一気に突き放した。艫居(ともい)と山内の継投で三塁を踏ませず、甲府西打線を2安打に抑え込んだ。

1回戦(10月30日)
高崎     000210010 4
東海大望洋 200000000 2
【高】島田―内堀
【東】佐藤、野間―市原
東海大望洋は初回、四死球で1死一、二塁とし、山村が左翼線への2点適時二塁打を放ち先制。だが、二回以降は全く二塁を踏めず、散発3安打に抑えられた。先発佐藤は8安打を浴び六回途中で降板。守備の乱れもあり失点に結びついた。高崎は五回、浅沼の適時二塁打で勝ち越し。島田は制球が良く、完投した。

準々決勝(11月1日)
千葉英和 0000000 0
健大高崎 032011X 7
(7回コールド)
【千】艫居―大越
【健】三木―長坂
千葉英和は、打線が大越の内野安打1本に抑えられ、好機を作れなかった。主戦艫居(ともい)は、高めの直球を狙われ、被安打9、自責点6と打ち込まれた。健大高崎は二回に三木の2点適時三塁打で先制すると、その後も小刻みに加点した。三木は巧みな投球で千葉英和を零封し、投打で活躍した。

浦和学院vs作新学院の対戦となった決勝戦は、5-0で快勝した浦和学院が2年連続3度目の優勝!日刊スポーツのふくださんのツイッターによれば、
「来春選抜枠は関東・東京で6。東京Vの関東一、関東4強の浦和学院、作新学院、高崎、健大高崎は当確。残る1つを東京準Vの帝京と、関東8強の4校が争う。甲府工、千葉英和はコールド負け、東海大甲府は初戦不戦勝で未勝利。消去法で横浜が浮上」。
どちらかが初戦敗退、初戦突破したほうが準々決勝で敗退するという
昨年と同じパターンで千葉県勢センバツ出場絶望と見ざるを得ないのではないか?
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