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2012/02/12

紅白戦その1 藤岡・中後まず結果出した

紅組 0010500 6
白組 0200121 6
◆紅組      打安点   ◇白組      打安点
(左)伊志嶺翔大 422    (中) 岡田幸文 422
(遊) 鈴木大地 412    (遊) 根元俊一 420
(三) 今江敏晃 311    (右) 清田育宏 411
(一) 大松尚逸 300    (指)ホワイトセル 200
(指) 金澤 岳  310    (三) 細谷 圭  420
(右) 角中勝也 310    (一) 青野 毅  211
(二) 塀内久雄 320    (二) 渡辺正人 300
(捕) 田中雅彦 310    (捕) 小池翔大 311
(中) 早坂圭介 311    (左) 工藤隆人 331
累計       29106    累計       29126
        回打安責            回 打安責
中後悠平   3 1452     藤岡貴裕  3  1121
益田直也   2 821     中郷大樹  2  1275
木村雄太   2 1053     山本徹矢  2  610
ホームラン:伊志嶺
(強調フォントは当ブログ注目の選手です。)

今季初のスコアアップですが、なんといっても藤岡に注目!
佑ちゃん&大嶋匠がそれ以上に注目されたのは残念だったが、
ゆうべのスポーツニュースでは一通りとりあげてくれたし。
伊志嶺にホームランを打たれた以外は内容がよく、
自己採点40点と謙遜していたがこんなもんじゃないとおもうよ!
中後はいまひとつだったようだが左の中継ぎとしてはやれるんじゃないかと。
(以下、スポーツ報知より)
ホークス・高島覚スコアラー
{ビュッとキレるボールが来ていた。今がピークじゃないのに、コントロールと安定感が素晴らしい。杉内のようなタイプ。完成度も高いし、開幕ローテーション入りは当然でしょう」
スワローズ・片岡大蔵スコアラー
「非の打ちどころがない。投球フォームも教科書に載せたいくらいきれいだね。球の出どころが見づらく、成瀬のよう。ここまで穴がない大学生を見たのは初めて。直球にさらに威力が出てくれば2ケタ勝利は軽いでしょう」
タイガース・太田貴スコアラー
「点は撮られたけど、評判どおりでしたね。直球は速いし、テンポも良くて、たまにキレがある。まだ結果(本塁打)は度外視していい。シーズンに入ると、さらに球速も速くなってくるんじゃないですか」
(画像は2枚目は日テレGoing!より、それ以外はNHKサタデースポーツより)
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偵察スカウトも絶賛の嵐…ロッテ・藤岡やっぱり特A級(スポーツニッポン)
昨秋ドラフトで3球団が競合した153キロ左腕の実力は本物だった。ロッテのドラフト1位・藤岡(東洋大)が紅白戦に初登板し、3回2安打1失点。伊志嶺に右越えソロを浴びたが、直球は145キロを計測し、カーブ、スライダーの制球力も抜群だった。
スタンドには4球団の偵察隊が陣取った。ヤクルト・片岡大蔵スコアラーが「超完成品。大学生でここまで出来上がっている投手は初めて見た」と驚き、ソフトバンク・高島覚スコアラーは「評判以上。似たタイプの杉内より球種が多い。制球もいいのでダルビッシュのように多彩な組み立てができる」と絶賛した。
それでも藤岡は不満顔だ。「きょうは球が走ってなかった。自己採点は40点」。全50球で空振りが5球だったのが理由だ。ただ、たった1球の好感触が指先に残った。3回1死、早坂を空振り三振に仕留めた142キロの外角直球だ。「ある程度投げ込んでいけば自分の球は戻ってくる」。自信の裏返しともいえた。
即戦力と期待する西村監督も「これからもっといいものを見せてくれるはず」と断言する。昨季、最下位に沈んだチームの救世主になる可能性は高い。
地元で燃えた!伊志嶺 藤岡に洗礼弾「打ててよかった
地元・沖縄出身の伊志嶺が大活躍だ。紅組の1番で出場し4打数2安打。3回には藤岡の直球を右方向へ運ぶと、打球は風にも乗ってスタンドイン。プロの洗礼を浴びせ「藤岡の球は勢いがあった。ただ、開幕スタメンで使ってもらえるようになりたいので、打ててよかった」と笑った。キャンプ地・石垣島の隣にある宮古島で生まれ育ち、スタンドからの歓声はこの日一番。西村監督は「(伊志嶺のように)どの選手も、首脳陣だけではなく、ファンにもアピールしてほしいね」と話していた。
中後、3回2失点に反省も…“左キラー”の片りん
藤岡と先発で投げ合ったドラフト2位・中後(近大)は「有利なカウントにしながら安打を打たれてしまった」と、3回5安打2失点に反省しきり。それでも左の変則サイドとあって左のホワイトセルから2三振を奪い、左キラーの片りんは見せた。
またドラフト4位・益田(関西国際大)は2番手で2回2安打1失点。「自分の力量を知りたかった」と5回2死二塁でスライダーのサインに首を振り、清田に直球を投げて中前適時打を浴びた。それでも最速146キロの力強さでアピールしていた。
ロッテ・鈴木(藤岡との東洋大ルーキー対決は2打数無安打も、5回に右越え2点二塁打)「これまでインフルエンザに感染して練習できなかったので球が速く見えた。藤岡を打てなかったのは少し悔しいが、安打が1本出たことにはホッとしている。」

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